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黒い薔薇咲かせよう♪

2009/11/28 22:39
皆様。ぼんそわ〜る*^^*

『魔性の女占い』をやったら、魔性度100%になってしまった蝶々です。http://fanet.jp/lovelabo/chart/38/index.html
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誰が、魔性よ。アタクシはホントは、めっちゃいい子なのよって▼▼vそんな占い、へのかっぱでございます。



ですが。先日、ふと気まぐれにお散歩してたら、お友達のお庭に可愛らしいピンクの秋薔薇が咲いているのを見てしまいました。

ま〜素敵♪

普通なら、テキトーに喜んでオシマイなのでしょうが、そこは、複雑怪奇な蝶々様の御心。

・・・・め〜っちゃくちゃ落ち込んで、パパイヤに泣きをいれていました^^;(自分でも、ワケ分からん奴だと思うけど)


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『夜に咲く悪の華』・『血を吸って咲く毒の花』(誰も、ココまでは思ってないでしょうが・・・)

みんなが、蝶々の事を、そんな風に見ていて、蝶々の『ホントは優しい子』の部分を見落としている。

優しさが報われないと見切った時。蝶々は、自分でも恐ろしい程、残酷な仕打ちをしでかし、ざま〜みろとほくそえんでいたりすることがある。

やっぱり蝶々は『悪の華』なのが本性なのかもしれん〜〜(大泣)・・・と。
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以前。Rちゃんが『ね〜さんは繊細だから』と、言うので、『えっ!私のどこが繊細なの?』と、聞いた事がありました。・・・隠してたのに、なんでバレたのか???

そしたら、『だって、作品に『私は繊細です』って、描いてあるじゃん。自分で看板上げといて〜(大笑)』と言われた事がありました。

パパイヤも、今は亡きジョニーも、もちろん家族も、周りの人間は、みんな分かってくれているのでしょうが。

これ以上、誰に分からせたいのか知りませんが、とにかく、そんな風に思われていると、何だか哀しくなってしまったのです。



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『蝶々さんは、花に例えたら、ビロードのような花びらの黒薔薇っすよ。悪の華じゃないっす』

『ただ、棘は、ソ〜ト〜鋭いっすけどね』・・・(この部分は聞いていない)

ま〜〜!パパイヤったら、なんて、良い事言うのでしょう〜♪やっぱ、お前はいい奴だな〜^^v



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そうよ。そうよ。アタクシは薔薇なのよ。それも、どこに生えてるのか見た事もないけど、黒い薔薇。

悪の華でも毒の花でも、ましてや、食虫植物だなんて、とんでもない言いがかりだわ。ふんふんふ〜〜ん。


そ〜だ。薔薇の絵を描こうっと〜♪なんて、問題が解決したのか、新しい興味の対象を見つけて、その問題はどうでも良くなったのか、とにかく、電話を切った次第でございます。
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以前にも紹介しましたが、ジャン・コクトーの小説『大股開き』の一説の言葉

『われわれの人生の地図は折りたたまれているので、中をつらぬく、一本の大きな道は、われわれには見る事が出来ない。だから、地図が開かれていくにつれて、いつも新しい小さな道が表れてくるような気がする。
われわれは、その都度道を選んでいるつもりなのだが、本当は選択の余地などあろうはずがないのである』

まるで、自分の人生の事を言ってるようで、なぜだか好きな言葉です。(『道は自分で切り開け』とか、書いてあったら、ふ〜ん、うるさいな。と思うだけでしょうが)

一見、暴走列車風の蝶々の人生にも、たまには『駅』があるのです。

すべての『駅』を知ってるわけじゃないけど、『急行が止まる駅』くらいは、知っててくれるので、何でも話せる。そういう友こそが、『人生の宝石』だと思うこの頃です。


ただね、地面に根を張って美しく咲く花を見てると、何か、『家庭』を思わせ、寂しい気持ちになった。
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同じ品種の薔薇の苗でも、大切に育てて、可愛い花を咲かせる事が出来る人もいるのね〜。と。

蝶々は、お水もちゃんとあげたし、肥料もあげたのに、うどん粉病だか、小麦粉病だか、原因不明の病気で全滅。

え〜〜〜ん(号泣)

犬は、立派に3匹。丸々と育て上げる事が出来たのに・・・
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ま、いっか〜。


今、蝶々は、ワケあって、暗い音のない闇の世界にいる。妖怪人間なのさ。じゃないけど、深い海の底のように静かな世界。

いつも、ドタバタ賑やかな毎日だったので、こんな風に内省的に静かに考えるのも、たまには悪くないのかな?なんて思ってます。














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火の用心

2009/11/25 21:39
先週の出来事。パリから帰って、時差ぼけなのか、朝遅くまで寝ていたら、久し振りに殿から電話。

『蝶々〜。寝とったか〜?じゃあ、また寝ろ〜』

・・・そんな電話で、いちいち起こすな(怒)言われなくても、引き続き寝るよ。

などと、ただ、それだけのやり取りだったんです。

その日の夜。また電話で。いったい何の用なのさ?と、思ったら・・・・

なんと、煙草の火の不始末で、ベッドがこげこげで家がボヤになったそう・・・絶句。

不幸中?不注意中の幸いで、そのまま飲みに行ってしまい、酔っ払って帰って来たら、親がカンカン。

殿は、両親の家の敷地内に自分の家を建てて住んでいて、ご丁寧に家の目の前が消防署なのです。

まあ、本人不在の火事だったので、火傷したりしなかったので、まだ良かったのですが。


実は、蝶々の知ってる女の子が、昔、寝煙草が原因の火事で亡くなってしまっているのです。

その子のお母さんとも親しいので、すっかりやつれたお母さんの姿を思い出すと、笑い事じゃなく本当に注意しなきゃならないことです。


で、先日。クリスマスツリーの飾りで忙しいのに、頼まれて、殿ん家の家具を選びに付き合わされた。

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アウトレットのお洒落な家具屋さんに行って、ついでに、帽子と可愛いハートのお皿を買いました。
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帽子はすごい安物で、『蝶々が被れば高く見える』と、テキトーな批評をしていましたが、やはり、安く見えるので、後日、余り皮で、コサージュを作ってみました。
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家具選びのお礼に、お洒落なアレンジを作りたいので、大須の造花屋さんで、造花を買って!(お願いではなく指令?)と。
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家具だけなら、また買えば済むけど、家やアルバムなどの思い出や、自分の体、隣の家。ヘタしたら全部燃えてしまうのですから。

寝煙草は絶対にダメ。化繊のパジャマなんか着てたら、あっという間に火達磨になるんだから!

だらだらお酒を飲んで、こたつで雑魚寝なんかしてると、寝煙草のつもりはなくても、こたつ布団に引火なんて事もあるから、深酒もダメ。

そんな事を偉そうに話しながら、蝶々。

『もう〜〜。私、パリから帰ってきて、アトリエの改装に燃えてるのよ。だから、邪魔しないで』

なんて、うっかり口を滑らせて・・・

『おいおい。俺の前で、『燃える』って言うのはヤメテクレ〜』

なんて、ほとんど漫才のような殿なのでした。


でも、これから空気が乾燥する季節。笑い事じゃなくて、皆様も本当に火の始末には、お気をつけあそばせ。

殿ん家のゴールデンレトリバーのラッキーちゃん。火事のショックで、足がびっこになったのよ。

お家にわんちゃん・ねこちゃんのいる方は、普通の人以上に責任重大。

だって、同じ命なんですものね^^v


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ショッピング&ウインドゥショッピング

2009/11/24 22:50
注意・本日の記事は、長〜〜〜いよ^^;ゆっくり読んでくださいね♪

シテ島のノートルダムの信号を、右岸に向かって右に曲がったところ。

都会の真ん中にこんな小道が開けます。
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これは、常設・花市。日曜日には小鳥の市場になるそうです。

ふむふむ。笹や菊・椿などなど見慣れた植物も多く、どことなくジャポニズムを感じるラインナップ。

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生のモミの木の葉っぱを、パンチでガツンガツン貼り付けていくのを面白そうに見学。

クリスマス準備?そうだよ。どこに飾るの?ああいう、壁のようなところ。ここに赤い飾りを後からつけるんだよ。

・・・と、多分、蝶々が理解してるところを見ると、英語で会話したんでしょうね^^;

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このお店で、オトナっぽくて素敵なリースを購入。飛行機で潰れないように。ってちゃんと箱に入れてくれました。
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ホテルの近くのブティック。欲しいんだけど、ややサイズでかめ;;
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ニットのワンピースを購入。
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店員さんが、蝶々の『ジュスティーヌ』を絶賛してくれました^^v
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これは、日本人はあまり知らない、ルーブルの地下にある、『カルーゼル・ド・ルーブル』のデザイナーズショップで購入。
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ジッパーをぞろぞろ繋げた様な、ネックレスとブレスレッド。下の新聞紙は、蝶々の描きかけのスケッチです。

パリ在住の女性アーティスト・・・・ゾエ・コテレンコ?ロシア系の人なのかしら?の手作りのもの。中国系の可愛らしい店員さんが、いろいろ説明してくれました。

もう一つ同じものが欲しくなって、同じ日の夕方に再来店。

また来たよ〜ん♪なんて、笑っていたのだけど、蝶々がコレを、とっても気に入ったのが、彼女も嬉しかったのか、

『明日も来る?』なんて言ってました。ははは。もう、来ないよ^^;


他にも、フォーラム・デ・アールの方へ足を伸ばし、行って見たかった、レトロなパッサージュへ・・・
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めっちゃいかしたブーツで、欲しいのだけどサイズなし。
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E氏とお食事に行った帰り、何気なく見つけた、キャンドル立て。
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すごく素敵だけど、安かった。

おもしろ可愛い雑貨屋さんで、拷問系爪楊枝立ても購入。
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なんか、ブゥドゥー教ののろいの人形みたい・・・と、思うのですが。パーティーでは受けるかも?


おもしろいデザインのバッグが、ディスプレイされていたり、アクセサリー屋さんもインテリアショップも、すべてがお洒落で、お散歩しているだけでも、とっても刺激的で勉強になりました^^v
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ブキニストと言われるセーヌ河岸の古本屋さんで、なぜか、ネギと歯ブラシを持つアタクシ。
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ネギはポロネギという、フランス料理なんかでよく使われるもの。歯ブラシは、忘れたから買った。

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フランスパンは、美味しいのだけど、普段、あまりモノを噛まない蝶々の、顎や喉がすぐにダウン↓↓

なので、持って行ったお米で、チーズリゾットを作ってみました。ポロネギは、切る時に木のように硬かったわりには、煮るとすぐに柔らかく甘くなって、美味しかったです。

鴨鍋なんかに最高なネギのような気がします。

アハハ^^;・・・ホテルのお部屋で、一人、ネギを煮ている時。『何やってんだ?アタシ?』なんて、思ってったけど、こうしてみると、これも貴重な思い出になりますね^^

なんか、ちょこちょこ変わったものばかり買って、大してお買い物した気もしていないんだけど、みんな大事な思い出が詰まった、宝物♪

みんな気に入ってるのだけど、特に、キャンドルスタンドは、蝶々のお気に入りの作品・『めくら花』にぴったりでしょう?ふんふんふ〜〜ん♪
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パリ国際サロンセレモニー

2009/11/20 10:05
2日目の11月9日は、今回の旅行で一番緊張するイベントのあった日。

蝶々が出品している、パリ国際サロンの見学・評論家の講評・パーティー・お食事会という予定です。

出品作家は、男性はタイ着用・女性はドレスアップする方がほとんどでしたので、蝶々も、何か恥ずかしかったけど、せっかく持っていった着物を着る事にしました。

何でもないのに、海外で着物など着てたら、目だってしょうがなくて、恥ずかしいものですが・・・(確かに道を歩く時は、少しヘンな気がしました)

ホテルから、歩いて数分の会場。コレクションプリュベ美術館に到着です。
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着物は、会場では、華やかな感じになって、評論家の先生方・見学のお客さん・海外アーティストの方。どなたからも、とても好評でした。


さてさて、本人ばっかり目立って褒められても、肝心の作品の評価が気になるところなんですが・・・

『とても、パワフルでかつ繊細でミステリアス。いろいろなイマジネーションを掻き立てられる作品』と、とても嬉しい批評を頂きました。

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このサロンの会長で、ル・サロンの名誉会長なども務める、ジャン・マリ・ザッキ氏。ご自身も画家でもあります。

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美術評論家のロジェ・ブイヨ氏。批評の後、おめでとう♪と日本語で、その後、ハグ&ちゅ〜されちゃいまちた*^^*

他の方の作品も見学し、それぞれのエネルギー溢れる作品から、いろんな刺激を感じ、興味深い時間でした。

緊張する講評が終わったところで、関係者各位の方々と、盛大なクロージングセレモニーが行われました。
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パーティーでは、まるでお人形さんのように、海外アーティストの方々が写真を撮ってください〜と、お見えになるので、そのたびに、通訳の方を探し、見つからない時は、さっぱりわからない話を、ニコニコ分かったような顔をして聞いて・・・
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すんごく疲れたけど。思い出に残る、いいパーティーになりました^^

このパーティーで、何人かのアーティストの方に、写真を撮って、あなたをモデルに絵を描いてもいいですか?などと聞かれたのですが・・・おほほ〜。だってアタクシ、もともとモデルなんですもの〜。

『よろしくてよ。ただし、美人に描いてくれなきゃ嫌よ』

・・・なんて、言う語学力もないので、ニコニコ笑って『ウィ』と『メルシー』を連発してただけなんでしゅ〜*^^*

パーティーの後は、すんごくお洒落なカッコいいレストランで、会の方たちとのお食事会。
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インテリアがとってもお洒落で、フラワーアレンジがすごくカッコよくて、まるで異次元に迷い込んだような気分になりました。
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長い一夜だったのですが、今思うと、まるで夢を見ていたような・・・そんなとても楽しい夜でした。

そして一つ発見したのですが・・・

石畳を草履で歩くのは、とても足が疲れる。と、言う事です。
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旅するほ〜いち

2009/11/19 11:40
よいしょ。よいしょ。おしさしぶりの日本代表・柴犬の良狗ちゃんです。


ママがパリに行く準備を、スーツケースの中でお昼寝したり、荷物をホリホリしたりしてボーガイしていたら、

うっかり、ほ〜いちPart1(頭部分)をお着物の間に埋めた事を忘れていまちた*^^*

なので、ママが到着後、荷物を解けば、ほ〜いちがゴロ〜ンと、ボンソワ〜ル状態だったんでしゅ^0^
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初日の見学は、ル・サロン展。

アレクサンドル3世橋の近く、昔パリ万博の時に建てられた、グランパレという建物で開催されてまちた。
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会のしとの作品も綺麗でした。(が、しとの作品って、ブログに乗せちゃっていいものか?)

こんなしとも出してました。自画像でしたが、とっても似ていて美人でしたよ。
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ほ〜いち・パリに死す
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こりは、向かい側の建物、プチパレを望みます。

グランパレの内部はこんな感じ。鉄で出来てるのに、とても優雅。
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会のしとが、ほ〜いちの事、『ギロチンの広場の近く(コンコルド広場)だから、首だけなんだ〜』と、なかなか、ニクイ事言うので、ママは爆笑しちゃったそうでしゅよ^^;

見学の後は、みんなでお昼のお食事をして、お散歩しながら、ホテル近くのにいっぱいある画廊を見ながら、ホテルへ戻りました。

絵葉書などを、お買い物してるうちに、ママが『ほ〜いちを落とした!』

と、騒ぐので、『もしや、今来た道をほ〜いち探して引き返す・・・?』と、空気が凍りついた時。

ママのバッグの奥に、ほ〜いち発見。

翌日から、ほ〜いちは『足手まとい』と言う事で、ホテルのお部屋でお留守番・・・

パリには、飼い主さんだいちゅきなワンコがいっぱい。どこに行くにも一緒で、スーパーでお買い物をしてました。

みんないい子ばっかりで、ノーリードも多かった。

そして、おもちろいことに、煙草はポイ捨て・unpiは、『ひねり捨て』が、マナーなのです。

捨てないと、移民の低所得層のしとびとの、お掃除の仕事がなくなるから。

そういう優しさもあるわけです。

ただ、毎日『フン害』にあうしとも後を絶たず、シラク大統領の時代に、『犬の公衆便所』なるものを考え出したそうです。
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あまり、犬たちは活用していない。という噂でした(世界経済犬新聞で読んだ)が、結構、ココのは活躍してたみたいでしゅ。

まあ、そんなこんなで、ほ〜いちもママも無事帰宅。

パリでは、今、日本犬が大人気なのだそうです。

実際、パリの犬は、どこか煤けてほこりっぽい毛並みをしていて、良狗ちゃんのような、ピカピカの柴犬が行ったら、人気爆発まちがいなし。でしゅね^^v

ただ、ひこ〜きが怖いので、来年着いて行くかどうかは、検討中。

ママが、買って来てくりた、か〜わい〜お土産は、今度ママがおされなランチを作ってくりた時にまた紹介するね♪

ではでは、今回は、日本代表・柴犬の良狗ちゃんがお届けしました。
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PS・パリから帰ったほ〜いちは、『良狗臭』だけじゃなく、どこかパリのかほりがちまちた^^
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魔物を探して

2009/11/16 21:35
最終日のレストランのテラスで、1週間お世話になったガイド氏が、煙草を吸いながら、こう言っていました。

『最初は2年の滞在予定が、はや38年。パリは魔物が住む街だからね〜^^;』と。

相変わらず、夜型の蝶々は、滞在中。時差の関係で眠くなったら、お昼寝してしまい、わりと夜に出歩く事が多かったのです。

『朝ご飯も食べに来ないし、普段何やってんだよ〜?』と、先生方に笑われるほど。

滞在したホテルは、セーヌ川のほとり。ポン・ヌフの近くの、素敵で快適なホテルでした。
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少し寒いけど、ショールを羽織り、そろりそろりと、夜の散歩。
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黄色く色づいたマロニエの葉が、遊覧船の灯りに照らされて金色に輝いたり。
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河岸のライトが、水面に映って、昼とは違った表情を見せるセーヌ川。
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足が疲れたけど、シャンゼリゼまで遠征。
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この小さな白いお家は、クリスマス・マルシェのお土産屋さんなんだって。

少しずつ、街もクリスマスの準備を進めているみたい。
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蝶々も後日、花市で綺麗なリースを買いました。

アレクサンドル3世橋から、ライトアップされたエッフェル塔を眺める。
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まあ〜何と言う事でしょう〜。まるで、写真の上手な人が撮ったようじゃありませんか?

これは、パリの魔物の仕業?

な〜んちゃって*^^*それは、冗談ですが・・・


ふらふらと、お散歩ばかりしてても、そこは抜け目のない蝶々様。

ちゃ〜んと魔物を見つけて、スーツケースの奥に詰め込んで帰ってきましたわよ^^v

どんなものかは、誰にも秘密だけどね。うふ。
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ただいまの代わりに

2009/11/14 17:15
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石畳にうつった自分の影を、踏まないように歩いていたら、まるで、ボードーレールの詩の世界のよう。

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彼女は美しい
いな、美しいという以上に、人の心を驚かせる。

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彼女の裡には、暗黒なものが満ち溢れ
すべて彼女の喚び起こすものは、夜に似て深い

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世の中には、征服したい、愉しみたい、と人をして望ましめるような女はいくらもいる

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が、この人は、

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彼女の眼指の下で静かに息を引き取りたいという欲望を

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人に与えるものである。

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ボードレール・『描きたい欲望』より抜粋

パリ滞在中、何かと『蝶々姫』に優しくしてくださった、E氏にこの詩を捧げましょう▼m▼
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いかしたパリのお土産に・・・

2009/11/06 09:50
かねてから、いかしたペインターズパンツが欲しいと思っていたところ。

なかなかお洒落なものがないので、いっそ作ってしまいました。
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渋めのグリーンのデニムで作成。何となく思いつき、漂白剤をかけて・・・

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こういうことを始めると、絵を描いてるのか、お裁縫してるのか、渾然一体の妙な興奮の渦に巻き込まれ・・・


でも、この作りかけのパンツ。

めっちゃ気に入っていて、どこにでも持って行き、誰にでも見せて歩いてるんです。

この色の薄い部分に、パリでなんぞ絵でも描いてきて・・・素敵なパリのお土産にしよう^^vと思っています。

エッフェル塔やゴリラ・・・?メリーゴーランドなどなど。

その他、フリータイムにはキッチン付きのアパルトマンなので、現地調達した食材と日本のお米などで、何かお料理を研究してみたり、もちろん、お洒落な町並みをスケッチしたり、お洒落なアクセサリーやお洋服のショッピング・・・

ブランドショッピングは・・・予算の関係で難しいかな〜;;

でも、これからバッグは、ゴロゴロ作るわけだし、ま、いっか〜。って感じです^^;


日本に残していく、良狗ちゃんたちが気掛かりで、寂しがってるんじゃないか?と思うと、行きたくなくなっちゃうのですが、1週間なんてあっという間。

それに、蝶々の携帯・メールは繋がりますから。そんなに寂しいなら、人間のみんなはメールしてね^^v
電話は、発信着信ともに、1分160円だから、長電話は出来ないけどね^^;

普段あまりお会いできず、いつもお世話になってる方には、現地からエアメールをお送りしよう♪と思っています。

でわでわ、ごきげんよう♪

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ジュスティーヌ誕生秘話

2009/11/06 09:28
先月、ゴールデン街のティーチャーのお店に飾ってあった。コルセットバッグ・・・

売って欲すぃ〜;;と密かに思っていたので、帰宅後、試作。

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こちらは、蛇柄合皮での試作品。

お友達は、まだ、この試作品しか見ていませんが、『カッコイイ〜』と大変評判は良かったものの、

哀しいほど使いにくく、中の物が落ちやすかった・・・・

大塚屋をうろうろしてたら、ワインレッドのエレガントな本皮を発見。

いろいろ、改良点を踏まえて、今度は商品化に向けての試作。
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本皮は、一度縫うと穴が開いてしまうので、一発勝負。失敗は許されないのですが、少々縫い目が汚くなった箇所もあります。

ので、この他数点のデザイン型紙を元に、かばん職人さんに依頼して、本当の商品の出来上がり。

先日、アパッチが東急ハンズで見てた、すごく変わった鰐の皮や毛皮類・・・あれなんて、面白そう^^v

と、なりますので、実際の販売は、年末〜来年になるかな?



蝶々オリジナルブランドのバッグとお洋服・アクセサリー・ネイルなどなどお洒落な商品を増やしていきたいと思っています。まだ、ブランド名もブランドロゴも未定です。

『Love・・・』なんとか・・・にしようと、おぼろげながらに考えてるんですが・・・

しかし、このバッグの商品名はもう決めてあるんです。『ジュスティーヌ』・・・コレしかないと思って^^

でわでわ、そのジュスティーヌのご紹介。

正面
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裏面
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斜め
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中はシルクのスカーフ生地を貼りました
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今回は、使いやすく。いつもバッグでどこにいったか分かりにくい鍵類。
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こうしておけば、玄関でモタモタしなくて済みます。

バッグの中身が丸見えなのは頂けないので。モノを入れたらスカーフを被せておきます。

でも、横から手を入れることも出来るので、レジでモタモタするのも防げます。


Karubiさん、Rちゃん。私、やったわ^^v

確かに、Rちゃんの言うとおり、出来上がってみると、世界のエルメスのバッグより、自分のバッグの方が『偉い』ような気がしてくるのは、作者の欲目でしょうか?







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日本の秋をちょっと満喫

2009/11/02 18:20
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先日、アトリエのお客様が、蝶々の事をご自分のお仲間達にぜひ紹介したいと言う事で、4人のおじ様と温泉に行ってきました。

そのうち、初対面の方が3名だったので、最初は気疲れしましたが、とても紳士的な上品な方ばかりで、ワイワイと和やかな時間を過ごせました。

忙しくて、適当な蝶々。お迎えの時間と場所だけ確認し、行き先も聞いていなくて、前日は制作が面白くて、ついつい朝4時に・・・

合流し、行き先を聞いたら、『下呂温泉』なのだそう・・・ほ〜。お客様の別荘にでも行くのだろうな〜と勝手に認識していたので、へ〜。と思いました。

ついた旅館は、何だか古ぼけていて、せっかく個別に取ってくださったお部屋も、別に。って程度だったのですが。
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何でも、源泉を持っている、古い旅館なのだそうで、温泉は、まるで美容液につかっているような、ものすごく良いお湯でした^^v

いい温泉だから、いっぱい入ろう♪と、密かに思っていたのに、夜中は酔っ払って寝ちゃって、朝は、朝ご飯ギリギリまで寝て(前の日寝てないからね^^;)、結局、1回しか入れませんでした;;

お夕食は、囲炉裏を囲んで、ワイワイと賑やかな酒宴。
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お料理は、だいたいどれも美味しくて、飛騨牛のお寿司がとても美味しかったです。

焼肉のお肉は、硬くてあまり良いお肉じゃなかったです。

翌日は、蝶々が以前、ガンだったから、なぜか『ガン封じ寺』をみんなでお参り。

途中の車から、今年は見に行く暇がない。と諦めていた紅葉も楽しむ事が出来ました。

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ガンの手術をする前、母が『お参りに行った方が良いんじゃない?』などと、言っていましたが、『あ〜、面倒くさいから関係ないよ〜』などと、聞き流していたのです。

先日のガン検査でも、再発なし。いたって健康な蝶々なのですが、こうして、人の優しい心遣いを感じると、本当に嬉しいな〜と、有難くお参りしました。

お地蔵さんがいっぱいの、どことなく可愛らしいこじんまりしたお寺。

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こういう秋の景色は、去年、京都の檀那寺の通り道を、良狗ちゃんと歩いた事を思い出します。

果たして、前世でも良狗ちゃん達とこうして歩いていたんじゃないかな?と、どこか心に懐かしい思いがする、日本の原風景ですね。

来週からパリに行くのですが、当然、パリはパリで、とっても刺激的で楽しみな事がいっぱいなのですが、たま〜に、こうして、のんびりした山の中でのどかに過ごす時間も、日本人には捨てがたいものですね。


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蝶庵そうそう・・・蝶々のアトリエから・・・ 2009年11月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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