アクセスカウンタ

蝶庵そうそう・・・蝶々のアトリエから・・・

プロフィール

ブログ名
蝶庵そうそう・・・蝶々のアトリエから・・・
ブログ紹介
初めまして、蝶々です。
蝶々の絵画制作に関するお話
着物のセルフポートレート
ポエム・手芸・お料理などなど
自分の作品の紹介や
柴犬達との賑やかな日々・食べ歩きなどなどを
気ままに綴っています。
コメントお待ちしています♪

ブログランキングはじめました^^
応援よろしくお願いします♪
help リーダーに追加 RSS

日仏現代美術世界展&東京いろいろ

2010/01/24 23:05
お久し振りの更新になりました^^;
画像


1月20日〜24日まで、しばらく東京に滞在していました。

今回の上京の目的は、1月22日(金)〜24日(日)まで、南青山のスパイラルで行われた、『日仏現代美術世界展』の見学と、授賞式。
画像


ブログ友達のkarubiさんと、またまたゴールデン街で飲んだり、墨山先生に今度のフランスでの個展の事で、相談に乗っていただいたり、旧友に逢ったりと、あっという間の4日間でした。

今回は、RちゃんやIさんに会う時間が作れそうになかったのですが、また、今度行く時に必ず逢いたいな〜と、思って帰って来ました。


さて、肝心の受賞式は、なぜか一番後ろのほうに座ってしまったので、名前を呼ばれて歩いていく距離が、長すぎて、なんか恥ずかしかったです。

賞状は、萌えるような真っ赤なポール・アンビーユさんの作品が下地になっていて、こんな個性的な賞状を頂いたのは、初めてでした。
画像


受賞式に続くレセプションで、墨山先生と乾杯♪
画像


ゴールデン街のお友達。ティーチャーも見に来てくれました。
画像


パリ国際サロンに出品したのと同じ作品ですが、蝶々にとっては、これまた懐かしい再会。
画像


懐かしいお友達、パリで出逢った方達。いろいろな人と逢い、自分の方向性や、今後、どうやって制作活動をしていくかなどなど考える、良いきっかけが持てました。

東京でお世話になった皆さん。本当にありがとうございましたm−−m

と、言う事で、今回の東京の景色を少しご紹介。
画像

新宿の老舗居酒屋・かなめにて

画像

これもまた、有名なおでん屋さん・お多幸

画像

赤坂の鍋屋さんにて、人生初のもつ鍋・・・かなり、こってりなのだけど、毎日食べたいような、はまる味。

画像


南青山の可愛い雑貨屋さんにて、素敵なキーホルダーとはさみを買いました。
画像


画像


蝶々の定番お土産は、ヴィタメールのブラウニー♪
画像


新幹線の中で食べちゃったので、ちょっと減ってしまいました(アハハ〜▼m▼)



記事へトラックバック 0 / コメント 6


大きな犬・小さな犬

2010/01/16 21:00
画面はクリックすると文字も読めますよん♪

画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像
記事へトラックバック 0 / コメント 6


犬千代

2010/01/13 09:58
画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像
記事へトラックバック 0 / コメント 4


鶏・熊・猿

2010/01/12 12:42
昨日は、Y先生からチケットをいただいた『伊藤若冲・展』が最終日でしたので、お友達と見に行きました。

スゴイ人出で、ゆっくりは見れませんでしたが、淡いピンクの茎や葉の渋い表現や、桜の花の描写、壺の模様などなど、心に残るものも多かったです。

数年前、上野の森美術館でRちゃんと見に行った『若冲・展』の時のような、若冲の代表的な、細密描写の鶏や、プライスコレクションの虎などは、今回は来ていなかったようで、虎年なのであればよかったのに・・・とちょっと残念でした^^;

早々に、会場を出て、高島屋11階のテディベアショップに行ってみました。

くまのぬいぐるみが、お振袖を着ていて、スゴク可愛かったのですが、お値段は8万円くらい。買うわけにも行かず、せめて写真でも。と思ったのですが、撮影禁止でしたーー;

我が家のほ〜いち(原型)も売っていました。19950円なり〜・・・・
画像


画像


画像


画像


『ほ〜いち』の名の通り、耳もなくなり、顔も丸っぽく変形し、もちろん、首も『チョンパ』になっているのですが、

ほ〜いちの元の顔って、こんなだったよな〜と、しばし感慨にふけりました。

でも、可愛い良狗ちゃんが、大のお気に入りで、本当に長年ご愛用しているので、ま〜いっか〜・・・^^;



その後、雑誌を見ていて、『デザイナーズカフェ』『デザイナーズ居酒屋』『デザイナーズカラオケ』なるものがある事を知り、

どこに行くにも、まず条件として『お洒落なとこ』に行きたがるアタクシとしましては、一度行ってみようという事になり


ルーセントタワーの『猿カフェ』に行ってみました。


ルーセントは、数年前、出来たばっかりの頃にイタリアンに行ったきりですが、人の流れから外れてしまう立地条件のせいか、やや閑散としています。

カフェ自体は、お洒落でもなんでもない、フツーな感じ。
画像


ビルの中庭やエントランスが素敵でした。

画像


画像


そういえば、『そのうち行こう』と話すだけで、仕事があるとか、時間がないとか、そんな話ばかりで、蝶々の行きたかったお店って、どっこも行ってなかったな〜・・・ばっかみたい。

画像


それより、このコート着るなら、もっとハイヒール履かないと、蝶々。背が低いからガウンみたい〜。だっさ〜〜〜;;

記事へトラックバック 0 / コメント 4


人気者で行こう♪ by良狗ちゃん

2010/01/10 19:31
みなしゃん、あけましてわんわんわん。

すっかりお正月も明け切ったのですが、今日は、ママとまだ行ってなかった初詣にいっちきました。
画像


ココは、良狗ちゃんちのてーばんの『伊奴神社』・お犬様をお祭りした神社なので、寅年だろうが、丑年だろうが、毎年ここにお参りします。

その後、名古屋城へ。
画像

天心と。

画像

小茶丸と。

画像

良狗ちゃんとママで行きました。

良狗ちゃんは、穴に顔を突っ込むのは、断固拒否しますです^^;

こんな穴に顔を突っ込みに来たのではなく、本日の目的は

画像


に〜〜ん。イケメン戦国武将のパフォーマンスです。

画像


しかし、人ごみに3柴トリオで出掛けると、必ず起きる人だかりが・・・
画像

ちらり。

画像

ほらり。
画像


しかし、今日の良狗ちゃんには、じゅ〜だいな任務があるのです。

それは
画像


イケメン戦国武将と記念撮影をしてもらう事^m^v

画像


『お〜。これはこれは、なんと可愛いワンコではござらぬか』とか、『お犬様にござりますな』などなど、良狗ちゃんはみんなの人気者。

その中で、『お主。美しいな』と言われたので、え?可愛いの間違いじゃないでしゅか?と思ったら、ママの事でちた^^;
画像


まあ、良狗ちゃんは、おっちょこちょいのちょ〜いですからね。

あ、名古屋は今年開府400年記念。そのPRのために、徳川家康・豊臣秀吉・織田信長・加藤清正・前田利家・前田慶次の6人の、人気者武将達が活躍していますよ。
画像


名古屋にお越しの際は、じぇひ遊びに行くと、おもちろいでしゅよ♪

記事へトラックバック 0 / コメント 2


2010 夢を語ろう♪フランス美術賞展・ミニ個展部門

2010/01/05 11:12
皆様。新年、すっかり明けまして、まことにおめでとうございます^^v

新年会も初詣も、お正月らしい事はな〜〜んにもしていない蝶々なのですが、昨日から『描き初め』だけは始めています。

習字じゃなくて絵の描き初めですが・・・

と、いうのも。昨年末にこんな通知が届き、
画像


2010年7月にフランスのモルビアン県・ヴァンヌ市で行われる、『フランス美術賞・展』の個展部門への出品推薦なのですが・・・

ヴァンヌ市は、モン・サン・ミシェルなどにも程近い、フランスの港町。風光明媚なところのようです。

会場は、モルビアン県庁図書ホール・キオスク文化会館・アーミン城・スシニオ城と4つの会場に分かれるそうです。
画像



フランスで個展をするなんて、夢のまた夢。そんな風に思っていたのに、急に飛び込んできた通知。

お城の会場だったら、とっても素敵〜♪などと浮かれてみたものの・・・


果たして、30号5枚。制作が間に合うのかどうか。カッコ良い作品が描けるかどうか。7月のヴァンヌへ行って、11月にまたパリに行けるのかどうか。個展部門の会場はお城なのかどうか(お前は、シンデレラ城に憧れる子供か?)
・・・などなど、悩んでいるうちに年を越してしまいました。

その他にも、11月のパリのサロンで、『ル・サロン』に出品してみるのか、『サロン・ド・トーンヌ』に出品してみるのかも、まだ悩んでいる現状。

次回のパリ国際サロンは、出品招待なのだそうですが、当然、その作品も必要になってきます。

どの展示会・サロンも出品締め切りが3月中頃に重なっていて、ちょうどその頃は、自分の名古屋での個展準備の最終修羅場。

どうしようかな〜????・・・分身でも出すか?なんて、たわけた事言って^^;

でもね。今から数年前。蝶々はある人に『パリのサロンに出品して、パリに行きたい』って話をした事がある。

夢は言葉に出して語れば、なんだか『脳』もその気になってきちゃって、不思議と実現されていくらしいのだけど、
本当にそうだな〜と思った。

だからといって、ブログで『フランスで個展をやりま〜す♪』(出来ればお城で♪)って書いたところで、作品が出来上がってくるわけじゃないけどね。

せっかく与えられたチャンスだと、大切な友が励ましてくれた。

だから、とりあえず描く。

5枚描けるか。間に合うか。カッコ良い絵が描けるか。まだ、何も分からないけど、やってみる。

お正月中に、個展部門用・5枚の構図。名古屋個展用・構図3〜4枚は考えた。

名古屋での個展は、今年は大作(といっても50号だけど)も展示予定のため、20枚程度の展示になると思います。

今年は、ファッションショーやダンスなどもあるオープニングパーティーも計画しています。


実際問題。夢を語るのはタダでラクなもん。

でも、形にして実現していくのは、本当に大変で面白い。

今年も夢のような事ばっかり喋って、美味しいもの食べて、美味しいお酒飲んで、笑って泣いて、キラキラした愛に満ちた日々が送れますように。




今年も皆様、どうぞよろしくお頼み申し上げます。







記事へトラックバック 0 / コメント 14


年の瀬に柴犬『祭り』

2009/12/29 01:15
良狗ちゃんは
ママしゃんを
そうさ。かついで生きてきた
画像


山ノ神海ノ神
今年もホントにあじがとー。
画像


白いふんどし引き締めた
裸良狗ちゃんに雪が舞う
画像


まーつりだまつりだまつりだ
柴犬まつりー。
画像


こりが日本の祭りだーよー。
画像


ご清聴あじがとーごじゃりましゅ。
画像


来る年2010年も
画像


日本代表・柴犬の良狗ちゃんを
画像


すみからすみまで
画像


ずずずい〜ずいずっころばしごまみそで
画像


よろしくおたの申しましゅ〜〜〜^^v
画像



画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像
記事へトラックバック 0 / コメント 16


冬の嵐がすぎた後・・・

2009/12/26 13:37
クリスマスに更新しようと思っていた記事も、時期をのがしてはや26日。
画像


皆様、クリスマスはいかがお過ごしでしたか?

愛する家族や友人・恋人とともに、賑やかに。それとも穏やかに。様々な過ごし方をされた事と思います。
画像

もしかして、事実上ひとりぼっちで過ごしたのだとしても、お仕事してたとしても、離れていても、愛する人の幸福を祈る事が出来たのであれば、それはそれで、素敵なクリスマスになったのではないでしょうか?

皆様の心には、サンタクロースはやって来てくれましたか?

お〜〜ほほほ▼▼  ラジオのDJみたいな事言ってる蝶々ですが・・・
画像


仏教徒だからクリスマスなんて知るか!と怒ってみたり、正月が来るのが嫌だ〜と号泣したり^^;

相変わらずの『じゃじゃ馬将軍』な蝶々でしたが、ちゃ〜〜んと蝶々にもサンタさんは来てくれましてよ。

いい子にしてなくたって大丈夫^^v意外と、サンタさんはわがままな子がお好きなのかもしれませんわよ。
画像




しかし。まあ、実質上はパーティー三昧の日々で、疲れました。

今年は、自分のアトリエでパーティーを主催する側に回ってしまった事もあり、例年のように飲んだくれ・・・いえ、飲み歩き・食べ歩く機会が減りました。
画像

不景気の影響もあるのかもしれませんね。
画像


まあ、それでもボツボツとお出掛けし、いろいろなお料理を食べ歩くのも板場の修業(いつの間に板前に?)
画像


そういえば、蝶々の大好きな美人のS子ママが、ソムリエの資格を取ったそうです。

何も考えず、ただガブガブとワインを飲み、挙句の果てには、『お金がかかる』と一升瓶のワインにまで手を出すようになった、自分が情けなくなります。
画像


来年は、『野菜ソムリエ』の資格でも・・・なんて冗談を言っていますが。
画像


蝶々は絵を描くのにいっぱいいっぱいなので、ソムリエも、利き酒師も、野菜ソムリエも、な〜〜〜んにも勉強する暇なんてありません。
画像


しかし、フランス語だけは、マジで少しやっとかないと、困り果て、右往左往している自分が目に浮かぶようです。


↑の画像は、長期醸造の日本酒(古酒)のあるお店にて。

なんでも、高山の酒蔵が、ロマネコンティの樽に日本酒を寝かせ、10年20年と熟成させたもの。

一見、お醤油のような色ですが、どっしりと重みがあって、まろやかに甘くて、とっても美味しかったです。

昭和47年のものは、この瓶で10万以上するんですって〜^^;


今年も、新しい出逢いもあり別れもあり、まるで思い出が川のように流れていきます。

また来年も、愛に満ちた美しい1年が過ごせますように。

そんな事を思う、冬の日でした。
画像










記事へトラックバック 0 / コメント 2


恒例?サルバトーレ

2009/12/23 02:35
先日、名古屋浅田屋にお邪魔した時。久し振りにタワーズビルに行きました。
画像


2年前の年末。殿とサルバトーレ・クオモに行ったな〜。と、偶然お店の前を通った時、思い出して、

今年はどこにする?とまだ、忙しくて決めてなかったので、前日。『昨日前を通ったから』という理由で、サルバトーレに行こうという事になりました。

当日は、殿とネイルアーティストのMちゃんをご紹介する日。

蝶々はいないほうがいいんじゃない〜?なんて話だったのですが、そりゃ〜いたほうがいいよ。と言われて列席^^;

いつも、気に入ったシャンパンを持ち込んでいる殿なのですが・・・

画像


お〜〜〜^0^♪ 今日はなんでこんなに張り込んだんだ?

そろそろ20年モンになろうとするドンペリは、香水で言う『アンバー』のような、スパイシーで木の香りっぽい香りがして、色も金色に変わっていました。

画像


画像


画像


画像


『もう食べれんから、いらん』(思い切り名古屋弁)(しかも乱暴)と、言ったのですが、ま〜食べれんかったら残せばいい。と頼んだ、オマールのリングイネ
画像


蝶々は『絶対舌感』がある。と、普段から豪語していて、一度食べたものは、大体作れてしまうのですが、このパスタの隠し味なんだろ〜。おいし〜な〜。などとブツクサ言ってたら、殿が

『味噌だろ〜?』というので、『あ〜。味噌か〜』なんてお話してたのです。

すると、Mちゃんが『え!八丁味噌!?』と言うので、3人で大受けしちゃった・・・

東京から引っ越してきたMちゃん。『さすが名古屋恐るべし』と思ったそうですが、味噌は味噌でも『海老味噌』

蟹味噌・海老味噌の味噌です^^;

画像


酸っぱくて美味しいドルチェを食べて、さて。次はどこ行こう?なんて話しになって。

で、蝶々のアトリエの近くの、『河文』のバーに行く事になりました。Mちゃんは、蝶々も来るのかと思ったそうですが、蝶々は、わんちゃんの貧血も心配だし、早く帰ると、最初から言ってあったので。

『あたし、帰る。バイバ〜イ』と言ったら、お店の人が自分に言われたと勘違いして

そしたら、お店のボーイさんが『あ!お帰りですか?今、お上着をお持ちしますので・・・』なんて言うから、またまた大受け。


いくらなんでも、お食事に来て、帰るときにお店の人に『バイバイ』なんて言わないわよね〜^^;

で、ちゃんと『ご馳走様でしたm--m』と言って、早々に帰宅しました。

その後、Mちゃんから『どっかで、何とかっていうシャンパンをご馳走になりました〜』なんて電話を貰ったのですが、
どこで何を飲んだかはさっぱり分かりませんが、今後、仲良しになって上手くいくといいな〜♪と、祈る蝶々なのでした。





記事へトラックバック 0 / コメント 2


加賀百万石のお料理

2009/12/22 09:42
先日。またまたY先生からの、有難いお誘いで、金沢の老舗料亭・浅田屋の浅田屋名古屋にお邪魔しました。
画像


お料理は、やっぱり蟹から始まり、お刺身や椀物の白子などがとっても新鮮で美味しく
画像


画像


画像


画像


画像


なぜだか飲んでみた、イタリアワインも、サンテミリオンのような味わいでとても美味しかったです。

画像


画像


画像


画像


そして、初体験だったのが、名物のおそば。塩つゆで頂きます。

きりっとしているけれど、決して田舎くさくない美味しいおそばに、すっきりした塩つゆが合いました。

なんでも、金沢の藩主・前田利家のお抱え料理人・浅田伊兵衛が創業者だそうで、前田利家は尾張・清洲の出身だそうです。

真っ赤な壁紙や、蝶々の秘密基地のような、濃紺の壁紙など、加賀の建築は独特な感じがあり、とても素敵だな〜と思いました。




Y先生から、ザッキ賞受賞のお祝い&クリスマスプレゼントで、こんな素敵なものを頂きました。
画像


ミキモトの新作ジュエリー♪



本当にいつもいつも、応援していただいて、何も恩返しも出来ないのですが、せめて、一生懸命絵を描いて、

少しでも喜んでいただけるように、頑張らなくちゃ!と思います。
記事へトラックバック 0 / コメント 2


トーキョー・ラブドール

2009/12/20 13:39
画像


今日は、最近見つけた新しい宝物をご紹介♪

ルーカス・スピラの写真集『トーキョー・ラブドール』

実は数年前、この写真展が大阪で行われた時、お友達の女王様に誘われていたのだけど、見にいけなかった。

で、先日。イベントで秘密クラブに飲みに行き、混んでいたので、ショウブースのあるお店の奥に座ったら、偶然棚に置いてあったので、買ってきました。

とってもマニアックな写真家のルーカスさんは、フランスのアヴィニヨンの出身で。

人体改造の先駆者。

医療用のメスで、人間の皮膚を切って、綺麗な文様を作る(アフリカのワニを信仰する部族でも、男の子の成人の儀式で、体にワニのうろこを鈍器で切り刻む洗礼のようなものがあったと思いますが)

そんなボディアートの世界では有名な方です。

そして、嬉しい事に、これまたフランス人のタリク・ヌイさんという詩人の素敵なポエムもついているのです。

フランス語バージョン・英語バージョン・日本語バージョンとあるのですが・・・蝶々はやっぱし日本語で*^^*


『あたしは、あなたの幻想と言う肌着でくるまれた人形
だから、あたしはいつもそこにいるのかもしれない
だって、あなたがそこにいるから

美はどこにだってある』   (タリク・ヌイ作・トーキョー・ラブドールより引用)

ね?めっちゃいかした詩でしょう?

蝶々の大好きなロートレアモンを思わせるような、フランス文学にありがちな不可解さ。

たまらないわよね〜^^;

そして、『奇跡の女の子』・ヴィヴィアンちゃんは、若かかりし日のアン・ルイス(実は蝶々大好き♪)を髣髴とさせるとってもキュートなモデル嬢。

ルーカスさんは、ヴィヴィアンちゃんにとってもインスピレーション・神の啓示のようなものを感じてるみたいで、素敵なペアだと思います。

蝶々もかつては、美術モデルのはしくれ。

今はどこで生きてるのか知らぬジョニーや、大学教授の彫刻家などなどから、ご指名があり、忙しくお仕事してたのも、いい思い出です。

画家も彫刻家も写真家も、やはり『人物』を表現する方にとっては、モデルとの出会いは、まるで運命の恋人に巡り合ったような気持ちになるものです。

蝶々は、特別、裸婦や女性像にこだわりはしませんが、持ちつ持たれつ、そういう環境の中で、創作のインスピレーションを頂きます。

この頃。本当に絵を描いてきて良かった〜〜^^vと思います。

音楽家が苦労はしても、美しい旋律に彩られた人生を送れるように、画家は美しい色彩に・文字通り彩られた人生を送れるのですから。
記事へトラックバック 0 / コメント 2


キキ・ド・モンパルナス

2009/12/20 13:38
画像


なんとなく。本日は蝶々の大好きなモデル嬢からみで、二本立てです。

キキは、本名はアリス・ブラン。ブルゴーニュ生まれの私生児で12歳でパリに出て、キスリングやフジタ、スーチン。

写真家のマン・レイなどのモデルをして、シュールレアリストたちのセックス・シンボルとなります。

自由奔放な人生を生き、歌手や踊り子。絵を描いてみたり、小説まで書いてみたり。

その支離滅裂さに、蝶々は似てる。と言われて、何となく思い出してまた読んでみました。

私生児のキキは、これまた奔放な母に捨てられるようにして、祖母の家に身を寄せるのですが。

そこには、父親の違う兄弟が何人もいて、祖母の暮らしは貧困を極めたそうです。

ただ、その事を表現するのに、

『玄関に看板を看板を出すとすれば、「六人の私生児協会」か『愛の過ち・荘』の方が、しっくり来る』

なんて書いてあるのです。

いかにも、フランス文学っぽい、シニカルな表現が、なんかとっても『イカス』感じがするのです。

キキは、『オーデコロンを一瓶飲んで自殺した』とか言われていますが、レネック病院で肝硬変で死にました。

今年は、体調が復活したのを良い事に、ワインを2樽分ほど飲んだくれた蝶々ですが・・・

肝硬変で死なないように、来年からは1樽に減らそう(誓)と思ったのでした*^^*


あ。セックス・シンボルついでに書いておきますが。

蝶々が甲斐バンドの曲で一番好きなのは『一世紀前のセックス・シンボル』

あの子は一世紀前のセックス・シンボルさ

言葉遣いも洋服も流行おくれ

なのになんであの子忘られないんだろう

頭空っぽなのに バストにはエナジー詰まってる

頭空っぽなのに 男達ひきつける手管は十万馬力さ

ポエムとは、そもそも説教臭くてはどうしようもない。常日頃そんな事を思っているのです。

だから、蝶々は『愛をとるか金をとるか。ベッドでドンペリニヨ〜ン』なんて詩は、余り好きじゃありません。

かといって、矢沢のように『そこんとこよろしく』ってのも、ピンと来ない。

甲斐バンドなんて、好きなのは変わってる。っていつも言われますが、詩がなんとなくタマラナイんですよ〜ん^^v


記事へトラックバック 0 / コメント 2


捨て犬のブルース

2009/12/17 19:10
画像

よう。兄弟
こんな師走に
深夜の公園のベンチ
どうして座り込んでいるんだい?


何だ。あんたも捨てられたのか?
お互い。いろいろあるもんさ


                よう。兄弟
                あんたは立派な人間で
                おいら。ご覧の通りの野良犬さ



産まれてすぐに捨てられて
野犬狩りに追い回され
いつでも腹を空かしているのさ


                よう。兄弟
                あんたのコートのポケットに
                何か食い物はないのかい?


飲んだくれるなんて弱虫さ
愛の暮らしを知ってるだけ
あんた。おいらよりラッキーさ

           
                よう。兄弟
                めそめそするなよ

今のあんたが文無しだって
誰かが何とかしてくれるさ
人間なんてそういうもんさ

よう。兄弟
笑ってくれよ
しめっぽいのは苦手だぜ

よう。兄弟
おいらと歌わないか?捨て犬のブルースを
おいらが歌ってやるぜ。捨て犬のブルースを

今夜。あんたに。捨て犬のブルースを
今夜。あんたに。捨て犬のブルースを

わお〜〜〜〜〜〜んわんわんわんわん
わお〜〜〜〜〜〜んわんわんわんわん
わお〜〜〜〜〜〜んわんわんわんわん
画像


注・画像は矢沢永吉のコンサートに行ったときのもの。

そして。うちには、シアワセな犬しか在籍しておりませんのよ。

野良犬の皆様、やさぐれた、ろくでなしの皆様に、クリスマスの奇跡が起こりますように・・・










記事へトラックバック 0 / コメント 3


ま〜くん物産展・Par3

2009/12/16 21:07
つい先日、11月のパーティーを行ったような気がしますが、12月はクリスマスがあるので、早めの開催になりました。

今回は、前回出逢った、可愛い高校の後輩・ぷ〜ちゃんのお友達を中心に、ネイルアーティストのMちゃん・タレントのYOUに似たUちゃんなど。アットホームな顔ぶれ。

今回は、いつもの煮物やお寿司に、ぷ〜ちゃんが喜ぶ、すき焼きをどか〜んと作りました。
画像


練りゴマをすき焼きのたれに混ぜて、限りなく『コッテリ』した味付け。
画像


蝶々には、かなり『甘辛く』感じたのですが、ぷ〜ちゃんはちょうどいいって^^;

『デブの辞書に薄味という言葉はない』のです。

Mちゃん・Uちゃんと、女の子の数は少なかったのですが、美人でノリの良い二人で、トークも弾みまくり、蝶々など腹筋や顔の筋肉がつるほど笑いました^0^

今回は、みなさん、とっても楽しかった〜^0^あ〜笑った笑った〜^0^と、なかなか帰らないような状態だったので、パーティーの成功とは、男女の人数ではなく、いかに気が合う仲間を揃えるか。だな〜と、思いました。

両手にデブ・・・いえ、どちらも蝶々の高校の後輩になるのですが・・・
画像


K校生は、近くにカロリーの高いパン屋さん、お好み焼き屋さん、うどんにも天麩羅を2個乗っけたり。

買い食いばかりしてるので、みんな大きく育ってしまうのです。

ぷ〜ちゃんは、身長は蝶々より3センチほどしか変わらず、体重は2倍。頭は剃っているそうですが・・・

チビ・ハゲ・デブと3拍子揃って(ごめんよ^^;ホントの事言って)、明るく朗らかで、心優しく。とってもいい子です^^
記事へトラックバック 0 / コメント 4


ザッキ賞受賞と日仏現代美術世界展のご案内

2009/12/12 12:34
今日は、いつも応援してくださってるお客様・お友達・ブログのお友達に、嬉しいご報告が出来ます。
画像


先月。パリ国際サロンに出品した、蝶々の作品・『伽羅』が、
画像


国際サロンの名誉会長や、ル・サロンの名誉会長などを務める画家の、ジャン・マリ・ザッキ氏の『ザッキ』賞を
受賞しました^^v
画像



そして、もっと、ビックリした事に、秋の新宿ゴールデン街で、一緒にグループ展をやった、鵜飼ヨシタケ君の『鷲』

という作品も、『浮世絵』賞を受賞していました。
画像




個展の時、ご尽力くださったkarubiさんを初め、『原子心母』のオーナーや、ゴールデン街で仲良くなったお友達。

みんなが喜んでくれるだろうな♪と、思うと、本当に嬉しく思います。

もちろん、常日頃から名古屋で、支えてくれているお友達や、いつも応援してくださっているお客様も、喜んでくださってるのも、とても有難く感謝しています。

皆さん、本当にいつも応援してくれて、ありがとうございますm−−m

そして、賞を下さったザッキさんも、本当にありがとうございますm−−m


来年1月22日(金)〜24日(日)

東京南青山のスパイラルタワーで、『日仏現代美術世界展』という展覧会が開催されます。

フランスを主に海外で活躍するアーティストの作品と、日本のアーティストの作品が、一同に展示される面白い展覧会です。http://www.obijias.co.jp/modernArt/137.html

↑は前回の展覧会の模様。なので、日にち間違えないでね^^;

そこに、蝶々の作品・『伽羅』も、特別推薦部門として、展示される事になりました。

東京方面に在住の方は、ぜひ、ご覧になってください。

蝶々は、多分、22日・23日と見学に行きますので、なかなか逢えないブログのお友達にも、この機会にお逢いできたらいいのにな〜。と思います。


今年は1年。個展も2回もしましたし、アトリエも出来たし、パリのサロンにも挑戦し、本当に忙しく充実した年でした。

でも、実は、新しい扉を開いただけ。

この先、もっと難しいサロンにも挑戦したいし、個展の企画なども、実験的な事もいろいろやりたいし。

これは、スポンサーの動き次第ですが、自分のデザインしたバッグやお洋服・アクセサリーなどなどの、お店も欲しいし。

何より、いっぱいいっぱい描いておきたい絵が、心の中に浮かびます。


蝶々にとって、とても大切で素敵な出逢いもありました。


そんなこんなで、みなさんに感謝しつつ、来年はもっともっと頑張って、キラキラ度合いパワーアップの年にしたいな♪と、思います。





記事へトラックバック 0 / コメント 8


サイタサイタ・来年の黒薔薇

2009/12/09 23:57
画像

耳に水を貯めて、世間に背を向け、制作ばっかりしてるうちに、はや12月も10日になろうとしています。

昔、なんかの市民芸術祭かなんかで、もらった『マーブリングセット』なるものを、ちょっと使ってみよう♪

と、思い立ち・・・

画像


画像


やりだしたら、めっちゃおもしれぇ〜〜〜▼▼v

画像


と、たくさん、ハガキをマーブリングしてしまいまちた*^^*

で、ハガキが乾くのを、寝ながら眺めていたら、

画像


これまた、オサレな版画の構図が浮かんだので、

画像


結局、一気に彫っちゃいました。

ペッタンペッタン。印刷作業が、版画の醍醐味。
画像


何か、行き当たりばったりで、来年の年賀状が出来上りました^^v


でもね。これは、マーブリング作業中に、オモテ部分にもマーブル成分が乱入し、見た目が汚くなったので、

表書き部分は、別のケント紙に印刷し、最終的に張り合わせて、送付する予定です。

ケント紙の色を、ボルドーか茶にしようと思ったんだけど、あんまりお正月っぽくないので、ポップな色のものにしました。

これは、新年お手元に届くまでの、ナイショ^^。

何でも見せちゃったら、楽しみがないものね♪



と・・・、まあ、こんな感じで制作をしてて、そろそろ、本画の制作のアイディアが閃きかけているのですが。

今、この時期に手をつけると、焦って失敗するので。

まず、年内は、小実験の繰り返しを2〜3回。

お正月以降にまとまった時間が出来次第、制作に入ろうかな?と思っています。
記事へトラックバック 0 / コメント 2


プライスレスの思い出・2

2009/12/09 22:23
パリに行く前、荷造りもそっちのけで、せっせと夜なべして縫っていた、ワークパンツ。

余白の部分に絵を描いて、いかしたパンツを作るのだと、張り切っていたわりに・・・^^;


朝から晩まで365日酒が飲める、怪物のような墨山先生は、日本でもフランスでも著名な書道家なのですが。

滞在中、何度かお部屋でのワインパーティーにお誘い下さって、すっかり酒飲み同士打ち解けてしまい^^;

何かと、『この不良娘』とか言いながら、可愛がって下さいました。

そんな飲んでいる最中、蝶々が、いかしたパンツ制作計画をお話したところ。


股間部分に『拝 観音』の文字とローマ字のサインを、気安く書いて下さいました。
画像


同席していたT先生も、お尻部分のペン画をサラサラ描いてくれました。

で、そのまま放置していたパンツを引っ張り出し。

先日のアルバムを作る時に、紙に描いた同じ構図の絵を、今度はマジックでぶっつけ描きしてみました。
画像


ご存知の方は、ご記憶にあるかもしれませんが、蝶々。以前、墨やアクリル絵の具で、ジーパンに絵を描くのにはまっていた時期がありました。

以前、ブルージーンズに墨で牡丹を描いて、気に入って、よくはいていたのですが、あんまり細かく描くと、
機械印刷っぽくなって、みんなに『買ったと思った』と言われた苦い経験が・・・;;

画像


なので、マジックでギューギュー。蝶々にしては、結構荒っぽく描いてみました。
画像


このパンツの、『ひねった』部分は、夏になったら半ズボンに出来るように、切ったところ。

でも、ハトメ用の穴を開けすぎて、ハトメを打つのが、途中で嫌になってきて、今日はココまで・・・^^;

革紐でつなごうか、それとも、サテンのリボンにしようか。まだ検討中。

でもね、コレは、もったいなくて、とてもじゃないけど、ワークパンツとしては着る気がしなくなっちゃったの〜。

漂白剤をかけた部分が、なんだかモヤモヤのモヤみたいで、カッコよくなったでしょう?

布に描くというのは、元の色の関係・漂白して抜いた色の関係・絵の具(この場合マジック)の吸い込み具合の関係etc.etc....と、普段の紙に描く制作とはまた違った計算方法で、なかなか面白いもんだな〜と、思いました。

この後、また別の実験制作の記事をUPしますが。

こんな風に、不作為に出現し、展開していく、『世界』が、その瞬間瞬間の、自分の心の地図のように見えて、とても面白く感じる今日この頃なのです。
記事へトラックバック 0 / コメント 2


プライスレスの思い出・1

2009/12/04 09:27
画像
実は、帰国後すぐに耳の調子がおかしくなり、耳鼻科で、風邪の菌が喉から耳の奥に入り、耳に水が溜まっている・
いわゆる滲出性中耳炎と診断されました。

ずっと、プールで耳に水が入った時のような状態〜水の底にいるような状態。

に悪化し、挙句の果てには、ほとんど耳が聞こえなくなり、車にはねられそうになったり。人に逢うのが億劫になったり。

この2週間。重苦しく辛い毎日でした。

月曜日に簡単な鼓膜切開ではなく、麻酔をして大きな鼓膜切開の手術をして以来、毎日良くなって来ていて、
とってもセイセイした気分で毎日を過ごしてます^^v

ご心配やご迷惑をおかけしたお友達のみんな。本当にありがとう♪お陰で、耳も聞こえ、ご機嫌もすっかり麗しくなりました。心配かけて、本当にごめんねm−−m


さて、そんな、暗い音のない闇の中。チマチマとアルバム制作を続けていたのですが、あまり進まず。

この2日間くらいで、ほとんど仕上げた。蝶々の宝物アルバムをご紹介します♪
画像


表紙はまだ未完成。最初、フェルト生地の表紙のスクラップタイプのアルバムを買ってきたのだけど、表紙が途中で気に入らなくなり、一時は和紙を張ってみて、それもやっぱりダサいので、一見皮のように見える、鎌倉彫調の特殊な紙を張ってみました。

まだ、タイトルが決まらないのですが、決まったら、金色のリボンをかける予定です。

画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


今回は、なぜだか普段使わない、色鉛筆やマジック・アクリル絵の具・色画用紙やいろいろな種類の紙・リボンなどなどを使ってみました。

可愛い細工のシールや、自分で抜いた蝶の型とか、切り絵なんかも少々。

10日も耳が聞こえにくいと、やけくそになってきて、『絵描きだから、耳聞こえなくても結構だもんね〜。静かでいいや』などと思っていたのですが・・・

やっぱり聞こえるとセイセイします^^v

せっかく、ある才能を人のために使えなどと、この頃言われて、ふと、以前。

目の不自由な子供たちに、絵本原画を提供した事を思い出しました。

続編を作る。と言って、のびのびになっていましたが、来年時間が出来たら、ゆっくり考えてみようと思います。


このアルバムを作っていて、絵が描けて良かったな〜と、本当に思いました。



記事へトラックバック 0 / コメント 12


ま〜くん物産展・Part2 と後輩プ〜ちゃんとの出会い

2009/12/02 10:11
毎月恒例の、ま〜くん物産展。

今回も色とりどりの煮物・お寿司・ローストビーフ・温かいぶり大根などなど。
画像


画像


画像


美味しいお料理が並びました。

今回は、ま〜くんが『いつか自分のお店を開く時に』、こつこつ、コレクションしてる志野や織部の和食器も持参してくれたので、お料理もしっくり映えました。

今回も、男性4名・プラスま〜くん。女性4名・プラス蝶々&マネージャーNちゃん。

で、早い話が合コンパーティーだったのですが、女性客がおとなしいタイプの方たちだったので、少々静かなパーティーになりました。



その中で、びっくりするほど丸々と育った男性客。お茶目なぷ〜ちゃんと出逢いました。

何でも、聞けば、蝶々の高校のラグビー部の後輩・・

もっとも5歳年下だから、学校では逢ったことはないのだけど、

高校の裏にあったパン屋さんの話とか。

どんどん庵(自分で麺を温めて、天麩羅を乗っけて、蛇口からつゆを入れるタイプのセルフのうどん屋)で、麺の下に天麩羅かくして、会計を誤魔化す話とか。

漫画家の先輩の話とか。

何だか、ローカルでマイナーな話題ですっかり盛り上がっちゃいました^^;


蝶々大先輩と握手するには、まず、お手々キレイキレイして。
画像


画像



マダム・クリスマスとも記念写真。
画像



パーティー終わって、片付けしながらの反省会。

みんな、楽しんでくれたかな?お料理は美味しい美味しいって言ってくれたけど。

男女の出会いって面では、不完全燃焼だったみたいね〜。


・・・・それと言うのも、蝶々がお開きのサインで『気になる女の子のメルアド聞けた?』と話題を振った時。

わが後輩・ぷ〜ちゃんが

『オレ、蝶々さん意外、眼中にないっすから〜』・・・・なんて言うものだから。

空気が凍った。


まあ、確かに、蝶々から見たら、『可愛いやっちゃ』って思うのですが、主催者側としては、ちょっとね〜^^;


前回のパーティーは、美容師さん・エステティシャン・ネイルアーティストのMちゃんと、女の子同士も話題があって、とっても仲良くなれたけど。

いろんなお客さんと逢えて、1回1回。それはそれでお勉強なのだと思うし、確実にリピーターになりたいって人も多いのだから。

まあ、あまり気にせず、またこれからも、頑張っていきましょう。


蝶々としては、あの日、準備中に話してた、ま〜くんの奥さんの物真似。

あれが、あの日の『キングオブザトーク』だったと思います。

記事へトラックバック 0 / コメント 4


アトリエ改装とマダム・クリスマス

2009/12/01 01:06
画像


ずっと、お洒落だと思って、気に入っていたアトリエ。

パーティーのお客さんが、『今日は呼んでくれて良かった。外国に来たみたい』と、言ってくれた事が、一番嬉しかった。

しかし、よく考えてみたら、ダサい部分もいろいろあったので、この際。すっきり・さっぱり・大改造。

まずは、季節柄、クリスマスツリーの飾りつけ。

今年は、例年通りのクリスマスカラーのグリーンが、いんちき臭く感じるので、ラッカーでシックにカラーチェンジ。
画像


良狗ちゃ〜ん。どいてないと、黒柴になっちゃうよ〜。

画像


画像


ココまで完成したら、アトリエに運び、飾りつけ。
画像


ふんふんふ〜〜〜ん。蝶々姫オリジナルの、マダム・クリスマスの完成〜♪

でわでわ、アトリエの全体図もご紹介。写真の飾り方を、クールな感じに。

画像


コレは、入り口を入ったところ。

画像


先日の造花で作ったアレンジ。少々しょぼい。後で、この下から、アップライトの照明を当てようかと思ってます。
画像


蝶々の厳選ポストカードコーナー。今回、パリでもいっぱい買ったのだけど、結局、採用は2枚のみ。
画像


一番好きなのは、カミーユ・クローデルの切ない背中の彫刻のカード。

画像


大好きなキャンドルスタンドとめくら花。

通路部分は改良の余地アリ。
画像


テーブルクロスとクッションも新しくしてみました。


夜になって、フロアーランプをつけると、何だか、ロマンティックになるでしょう?
画像



これも、今は亡き、ポロリがくれたバイオリン・・・落っことしたら、折れちゃった^^;
画像


キャンドルスタンド・紫ちゃんも、先日、自分で落っことして割っちゃったの〜〜〜(号泣)

でも、これは、自分でやった事だから、仕方ない。

ココは、蝶々様の宮殿。『私が法律』なので、『無罪』


この素敵なお部屋に、『今度、座椅子を持って来ようかな?』なんて、いう奴は、即刻・処刑台送り。

アナタごときの、へぼいセンスとコラボするつもりなんか、さらさらなくてよ。













記事へトラックバック 0 / コメント 6


黒い薔薇咲かせよう♪

2009/11/28 22:39
皆様。ぼんそわ〜る*^^*

『魔性の女占い』をやったら、魔性度100%になってしまった蝶々です。http://fanet.jp/lovelabo/chart/38/index.html
画像


誰が、魔性よ。アタクシはホントは、めっちゃいい子なのよって▼▼vそんな占い、へのかっぱでございます。



ですが。先日、ふと気まぐれにお散歩してたら、お友達のお庭に可愛らしいピンクの秋薔薇が咲いているのを見てしまいました。

ま〜素敵♪

普通なら、テキトーに喜んでオシマイなのでしょうが、そこは、複雑怪奇な蝶々様の御心。

・・・・め〜っちゃくちゃ落ち込んで、パパイヤに泣きをいれていました^^;(自分でも、ワケ分からん奴だと思うけど)


画像

『夜に咲く悪の華』・『血を吸って咲く毒の花』(誰も、ココまでは思ってないでしょうが・・・)

みんなが、蝶々の事を、そんな風に見ていて、蝶々の『ホントは優しい子』の部分を見落としている。

優しさが報われないと見切った時。蝶々は、自分でも恐ろしい程、残酷な仕打ちをしでかし、ざま〜みろとほくそえんでいたりすることがある。

やっぱり蝶々は『悪の華』なのが本性なのかもしれん〜〜(大泣)・・・と。
画像



以前。Rちゃんが『ね〜さんは繊細だから』と、言うので、『えっ!私のどこが繊細なの?』と、聞いた事がありました。・・・隠してたのに、なんでバレたのか???

そしたら、『だって、作品に『私は繊細です』って、描いてあるじゃん。自分で看板上げといて〜(大笑)』と言われた事がありました。

パパイヤも、今は亡きジョニーも、もちろん家族も、周りの人間は、みんな分かってくれているのでしょうが。

これ以上、誰に分からせたいのか知りませんが、とにかく、そんな風に思われていると、何だか哀しくなってしまったのです。



画像

『蝶々さんは、花に例えたら、ビロードのような花びらの黒薔薇っすよ。悪の華じゃないっす』

『ただ、棘は、ソ〜ト〜鋭いっすけどね』・・・(この部分は聞いていない)

ま〜〜!パパイヤったら、なんて、良い事言うのでしょう〜♪やっぱ、お前はいい奴だな〜^^v



画像

そうよ。そうよ。アタクシは薔薇なのよ。それも、どこに生えてるのか見た事もないけど、黒い薔薇。

悪の華でも毒の花でも、ましてや、食虫植物だなんて、とんでもない言いがかりだわ。ふんふんふ〜〜ん。


そ〜だ。薔薇の絵を描こうっと〜♪なんて、問題が解決したのか、新しい興味の対象を見つけて、その問題はどうでも良くなったのか、とにかく、電話を切った次第でございます。
画像




以前にも紹介しましたが、ジャン・コクトーの小説『大股開き』の一説の言葉

『われわれの人生の地図は折りたたまれているので、中をつらぬく、一本の大きな道は、われわれには見る事が出来ない。だから、地図が開かれていくにつれて、いつも新しい小さな道が表れてくるような気がする。
われわれは、その都度道を選んでいるつもりなのだが、本当は選択の余地などあろうはずがないのである』

まるで、自分の人生の事を言ってるようで、なぜだか好きな言葉です。(『道は自分で切り開け』とか、書いてあったら、ふ〜ん、うるさいな。と思うだけでしょうが)

一見、暴走列車風の蝶々の人生にも、たまには『駅』があるのです。

すべての『駅』を知ってるわけじゃないけど、『急行が止まる駅』くらいは、知っててくれるので、何でも話せる。そういう友こそが、『人生の宝石』だと思うこの頃です。


ただね、地面に根を張って美しく咲く花を見てると、何か、『家庭』を思わせ、寂しい気持ちになった。
画像


同じ品種の薔薇の苗でも、大切に育てて、可愛い花を咲かせる事が出来る人もいるのね〜。と。

蝶々は、お水もちゃんとあげたし、肥料もあげたのに、うどん粉病だか、小麦粉病だか、原因不明の病気で全滅。

え〜〜〜ん(号泣)

犬は、立派に3匹。丸々と育て上げる事が出来たのに・・・
画像


ま、いっか〜。


今、蝶々は、ワケあって、暗い音のない闇の世界にいる。妖怪人間なのさ。じゃないけど、深い海の底のように静かな世界。

いつも、ドタバタ賑やかな毎日だったので、こんな風に内省的に静かに考えるのも、たまには悪くないのかな?なんて思ってます。














記事へトラックバック 0 / コメント 8


火の用心

2009/11/25 21:39
先週の出来事。パリから帰って、時差ぼけなのか、朝遅くまで寝ていたら、久し振りに殿から電話。

『蝶々〜。寝とったか〜?じゃあ、また寝ろ〜』

・・・そんな電話で、いちいち起こすな(怒)言われなくても、引き続き寝るよ。

などと、ただ、それだけのやり取りだったんです。

その日の夜。また電話で。いったい何の用なのさ?と、思ったら・・・・

なんと、煙草の火の不始末で、ベッドがこげこげで家がボヤになったそう・・・絶句。

不幸中?不注意中の幸いで、そのまま飲みに行ってしまい、酔っ払って帰って来たら、親がカンカン。

殿は、両親の家の敷地内に自分の家を建てて住んでいて、ご丁寧に家の目の前が消防署なのです。

まあ、本人不在の火事だったので、火傷したりしなかったので、まだ良かったのですが。


実は、蝶々の知ってる女の子が、昔、寝煙草が原因の火事で亡くなってしまっているのです。

その子のお母さんとも親しいので、すっかりやつれたお母さんの姿を思い出すと、笑い事じゃなく本当に注意しなきゃならないことです。


で、先日。クリスマスツリーの飾りで忙しいのに、頼まれて、殿ん家の家具を選びに付き合わされた。

画像

アウトレットのお洒落な家具屋さんに行って、ついでに、帽子と可愛いハートのお皿を買いました。
画像


帽子はすごい安物で、『蝶々が被れば高く見える』と、テキトーな批評をしていましたが、やはり、安く見えるので、後日、余り皮で、コサージュを作ってみました。
画像


家具選びのお礼に、お洒落なアレンジを作りたいので、大須の造花屋さんで、造花を買って!(お願いではなく指令?)と。
画像



家具だけなら、また買えば済むけど、家やアルバムなどの思い出や、自分の体、隣の家。ヘタしたら全部燃えてしまうのですから。

寝煙草は絶対にダメ。化繊のパジャマなんか着てたら、あっという間に火達磨になるんだから!

だらだらお酒を飲んで、こたつで雑魚寝なんかしてると、寝煙草のつもりはなくても、こたつ布団に引火なんて事もあるから、深酒もダメ。

そんな事を偉そうに話しながら、蝶々。

『もう〜〜。私、パリから帰ってきて、アトリエの改装に燃えてるのよ。だから、邪魔しないで』

なんて、うっかり口を滑らせて・・・

『おいおい。俺の前で、『燃える』って言うのはヤメテクレ〜』

なんて、ほとんど漫才のような殿なのでした。


でも、これから空気が乾燥する季節。笑い事じゃなくて、皆様も本当に火の始末には、お気をつけあそばせ。

殿ん家のゴールデンレトリバーのラッキーちゃん。火事のショックで、足がびっこになったのよ。

お家にわんちゃん・ねこちゃんのいる方は、普通の人以上に責任重大。

だって、同じ命なんですものね^^v


記事へトラックバック 0 / コメント 8


ショッピング&ウインドゥショッピング

2009/11/24 22:50
注意・本日の記事は、長〜〜〜いよ^^;ゆっくり読んでくださいね♪

シテ島のノートルダムの信号を、右岸に向かって右に曲がったところ。

都会の真ん中にこんな小道が開けます。
画像


これは、常設・花市。日曜日には小鳥の市場になるそうです。

ふむふむ。笹や菊・椿などなど見慣れた植物も多く、どことなくジャポニズムを感じるラインナップ。

画像

生のモミの木の葉っぱを、パンチでガツンガツン貼り付けていくのを面白そうに見学。

クリスマス準備?そうだよ。どこに飾るの?ああいう、壁のようなところ。ここに赤い飾りを後からつけるんだよ。

・・・と、多分、蝶々が理解してるところを見ると、英語で会話したんでしょうね^^;

画像

このお店で、オトナっぽくて素敵なリースを購入。飛行機で潰れないように。ってちゃんと箱に入れてくれました。
画像



ホテルの近くのブティック。欲しいんだけど、ややサイズでかめ;;
画像


ニットのワンピースを購入。
画像


店員さんが、蝶々の『ジュスティーヌ』を絶賛してくれました^^v
画像



これは、日本人はあまり知らない、ルーブルの地下にある、『カルーゼル・ド・ルーブル』のデザイナーズショップで購入。
画像


ジッパーをぞろぞろ繋げた様な、ネックレスとブレスレッド。下の新聞紙は、蝶々の描きかけのスケッチです。

パリ在住の女性アーティスト・・・・ゾエ・コテレンコ?ロシア系の人なのかしら?の手作りのもの。中国系の可愛らしい店員さんが、いろいろ説明してくれました。

もう一つ同じものが欲しくなって、同じ日の夕方に再来店。

また来たよ〜ん♪なんて、笑っていたのだけど、蝶々がコレを、とっても気に入ったのが、彼女も嬉しかったのか、

『明日も来る?』なんて言ってました。ははは。もう、来ないよ^^;


他にも、フォーラム・デ・アールの方へ足を伸ばし、行って見たかった、レトロなパッサージュへ・・・
画像


めっちゃいかしたブーツで、欲しいのだけどサイズなし。
画像



E氏とお食事に行った帰り、何気なく見つけた、キャンドル立て。
画像


すごく素敵だけど、安かった。

おもしろ可愛い雑貨屋さんで、拷問系爪楊枝立ても購入。
画像


なんか、ブゥドゥー教ののろいの人形みたい・・・と、思うのですが。パーティーでは受けるかも?


おもしろいデザインのバッグが、ディスプレイされていたり、アクセサリー屋さんもインテリアショップも、すべてがお洒落で、お散歩しているだけでも、とっても刺激的で勉強になりました^^v
画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像



ブキニストと言われるセーヌ河岸の古本屋さんで、なぜか、ネギと歯ブラシを持つアタクシ。
画像


ネギはポロネギという、フランス料理なんかでよく使われるもの。歯ブラシは、忘れたから買った。

画像


画像


フランスパンは、美味しいのだけど、普段、あまりモノを噛まない蝶々の、顎や喉がすぐにダウン↓↓

なので、持って行ったお米で、チーズリゾットを作ってみました。ポロネギは、切る時に木のように硬かったわりには、煮るとすぐに柔らかく甘くなって、美味しかったです。

鴨鍋なんかに最高なネギのような気がします。

アハハ^^;・・・ホテルのお部屋で、一人、ネギを煮ている時。『何やってんだ?アタシ?』なんて、思ってったけど、こうしてみると、これも貴重な思い出になりますね^^

なんか、ちょこちょこ変わったものばかり買って、大してお買い物した気もしていないんだけど、みんな大事な思い出が詰まった、宝物♪

みんな気に入ってるのだけど、特に、キャンドルスタンドは、蝶々のお気に入りの作品・『めくら花』にぴったりでしょう?ふんふんふ〜〜ん♪
記事へトラックバック 0 / コメント 2


パリ国際サロンセレモニー

2009/11/20 10:05
2日目の11月9日は、今回の旅行で一番緊張するイベントのあった日。

蝶々が出品している、パリ国際サロンの見学・評論家の講評・パーティー・お食事会という予定です。

出品作家は、男性はタイ着用・女性はドレスアップする方がほとんどでしたので、蝶々も、何か恥ずかしかったけど、せっかく持っていった着物を着る事にしました。

何でもないのに、海外で着物など着てたら、目だってしょうがなくて、恥ずかしいものですが・・・(確かに道を歩く時は、少しヘンな気がしました)

ホテルから、歩いて数分の会場。コレクションプリュベ美術館に到着です。
画像


着物は、会場では、華やかな感じになって、評論家の先生方・見学のお客さん・海外アーティストの方。どなたからも、とても好評でした。


さてさて、本人ばっかり目立って褒められても、肝心の作品の評価が気になるところなんですが・・・

『とても、パワフルでかつ繊細でミステリアス。いろいろなイマジネーションを掻き立てられる作品』と、とても嬉しい批評を頂きました。

画像


このサロンの会長で、ル・サロンの名誉会長なども務める、ジャン・マリ・ザッキ氏。ご自身も画家でもあります。

画像


美術評論家のロジェ・ブイヨ氏。批評の後、おめでとう♪と日本語で、その後、ハグ&ちゅ〜されちゃいまちた*^^*

他の方の作品も見学し、それぞれのエネルギー溢れる作品から、いろんな刺激を感じ、興味深い時間でした。

緊張する講評が終わったところで、関係者各位の方々と、盛大なクロージングセレモニーが行われました。
画像


パーティーでは、まるでお人形さんのように、海外アーティストの方々が写真を撮ってください〜と、お見えになるので、そのたびに、通訳の方を探し、見つからない時は、さっぱりわからない話を、ニコニコ分かったような顔をして聞いて・・・
画像


画像


画像


画像


すんごく疲れたけど。思い出に残る、いいパーティーになりました^^

このパーティーで、何人かのアーティストの方に、写真を撮って、あなたをモデルに絵を描いてもいいですか?などと聞かれたのですが・・・おほほ〜。だってアタクシ、もともとモデルなんですもの〜。

『よろしくてよ。ただし、美人に描いてくれなきゃ嫌よ』

・・・なんて、言う語学力もないので、ニコニコ笑って『ウィ』と『メルシー』を連発してただけなんでしゅ〜*^^*

パーティーの後は、すんごくお洒落なカッコいいレストランで、会の方たちとのお食事会。
画像


インテリアがとってもお洒落で、フラワーアレンジがすごくカッコよくて、まるで異次元に迷い込んだような気分になりました。
画像


画像


画像


長い一夜だったのですが、今思うと、まるで夢を見ていたような・・・そんなとても楽しい夜でした。

そして一つ発見したのですが・・・

石畳を草履で歩くのは、とても足が疲れる。と、言う事です。
記事へトラックバック 0 / コメント 6


旅するほ〜いち

2009/11/19 11:40
よいしょ。よいしょ。おしさしぶりの日本代表・柴犬の良狗ちゃんです。


ママがパリに行く準備を、スーツケースの中でお昼寝したり、荷物をホリホリしたりしてボーガイしていたら、

うっかり、ほ〜いちPart1(頭部分)をお着物の間に埋めた事を忘れていまちた*^^*

なので、ママが到着後、荷物を解けば、ほ〜いちがゴロ〜ンと、ボンソワ〜ル状態だったんでしゅ^0^
画像


初日の見学は、ル・サロン展。

アレクサンドル3世橋の近く、昔パリ万博の時に建てられた、グランパレという建物で開催されてまちた。
画像


画像


画像


会のしとの作品も綺麗でした。(が、しとの作品って、ブログに乗せちゃっていいものか?)

こんなしとも出してました。自画像でしたが、とっても似ていて美人でしたよ。
画像


ほ〜いち・パリに死す
画像


こりは、向かい側の建物、プチパレを望みます。

グランパレの内部はこんな感じ。鉄で出来てるのに、とても優雅。
画像


画像


画像


会のしとが、ほ〜いちの事、『ギロチンの広場の近く(コンコルド広場)だから、首だけなんだ〜』と、なかなか、ニクイ事言うので、ママは爆笑しちゃったそうでしゅよ^^;

見学の後は、みんなでお昼のお食事をして、お散歩しながら、ホテル近くのにいっぱいある画廊を見ながら、ホテルへ戻りました。

絵葉書などを、お買い物してるうちに、ママが『ほ〜いちを落とした!』

と、騒ぐので、『もしや、今来た道をほ〜いち探して引き返す・・・?』と、空気が凍りついた時。

ママのバッグの奥に、ほ〜いち発見。

翌日から、ほ〜いちは『足手まとい』と言う事で、ホテルのお部屋でお留守番・・・

パリには、飼い主さんだいちゅきなワンコがいっぱい。どこに行くにも一緒で、スーパーでお買い物をしてました。

みんないい子ばっかりで、ノーリードも多かった。

そして、おもちろいことに、煙草はポイ捨て・unpiは、『ひねり捨て』が、マナーなのです。

捨てないと、移民の低所得層のしとびとの、お掃除の仕事がなくなるから。

そういう優しさもあるわけです。

ただ、毎日『フン害』にあうしとも後を絶たず、シラク大統領の時代に、『犬の公衆便所』なるものを考え出したそうです。
画像


あまり、犬たちは活用していない。という噂でした(世界経済犬新聞で読んだ)が、結構、ココのは活躍してたみたいでしゅ。

まあ、そんなこんなで、ほ〜いちもママも無事帰宅。

パリでは、今、日本犬が大人気なのだそうです。

実際、パリの犬は、どこか煤けてほこりっぽい毛並みをしていて、良狗ちゃんのような、ピカピカの柴犬が行ったら、人気爆発まちがいなし。でしゅね^^v

ただ、ひこ〜きが怖いので、来年着いて行くかどうかは、検討中。

ママが、買って来てくりた、か〜わい〜お土産は、今度ママがおされなランチを作ってくりた時にまた紹介するね♪

ではでは、今回は、日本代表・柴犬の良狗ちゃんがお届けしました。
画像



PS・パリから帰ったほ〜いちは、『良狗臭』だけじゃなく、どこかパリのかほりがちまちた^^
記事へトラックバック 0 / コメント 4


魔物を探して

2009/11/16 21:35
最終日のレストランのテラスで、1週間お世話になったガイド氏が、煙草を吸いながら、こう言っていました。

『最初は2年の滞在予定が、はや38年。パリは魔物が住む街だからね〜^^;』と。

相変わらず、夜型の蝶々は、滞在中。時差の関係で眠くなったら、お昼寝してしまい、わりと夜に出歩く事が多かったのです。

『朝ご飯も食べに来ないし、普段何やってんだよ〜?』と、先生方に笑われるほど。

滞在したホテルは、セーヌ川のほとり。ポン・ヌフの近くの、素敵で快適なホテルでした。
画像


画像


画像


少し寒いけど、ショールを羽織り、そろりそろりと、夜の散歩。
画像


黄色く色づいたマロニエの葉が、遊覧船の灯りに照らされて金色に輝いたり。
画像



河岸のライトが、水面に映って、昼とは違った表情を見せるセーヌ川。
画像


足が疲れたけど、シャンゼリゼまで遠征。
画像


画像


この小さな白いお家は、クリスマス・マルシェのお土産屋さんなんだって。

少しずつ、街もクリスマスの準備を進めているみたい。
画像


蝶々も後日、花市で綺麗なリースを買いました。

アレクサンドル3世橋から、ライトアップされたエッフェル塔を眺める。
画像


画像


画像


画像


まあ〜何と言う事でしょう〜。まるで、写真の上手な人が撮ったようじゃありませんか?

これは、パリの魔物の仕業?

な〜んちゃって*^^*それは、冗談ですが・・・


ふらふらと、お散歩ばかりしてても、そこは抜け目のない蝶々様。

ちゃ〜んと魔物を見つけて、スーツケースの奥に詰め込んで帰ってきましたわよ^^v

どんなものかは、誰にも秘密だけどね。うふ。
記事へトラックバック 0 / コメント 4


ただいまの代わりに

2009/11/14 17:15
画像


画像


画像



石畳にうつった自分の影を、踏まないように歩いていたら、まるで、ボードーレールの詩の世界のよう。

画像


彼女は美しい
いな、美しいという以上に、人の心を驚かせる。

画像


彼女の裡には、暗黒なものが満ち溢れ
すべて彼女の喚び起こすものは、夜に似て深い

画像


世の中には、征服したい、愉しみたい、と人をして望ましめるような女はいくらもいる

画像


が、この人は、

画像

彼女の眼指の下で静かに息を引き取りたいという欲望を

画像


人に与えるものである。

画像


ボードレール・『描きたい欲望』より抜粋

パリ滞在中、何かと『蝶々姫』に優しくしてくださった、E氏にこの詩を捧げましょう▼m▼
記事へトラックバック 0 / コメント 8


いかしたパリのお土産に・・・

2009/11/06 09:50
かねてから、いかしたペインターズパンツが欲しいと思っていたところ。

なかなかお洒落なものがないので、いっそ作ってしまいました。
画像


画像


画像


渋めのグリーンのデニムで作成。何となく思いつき、漂白剤をかけて・・・

画像


こういうことを始めると、絵を描いてるのか、お裁縫してるのか、渾然一体の妙な興奮の渦に巻き込まれ・・・


でも、この作りかけのパンツ。

めっちゃ気に入っていて、どこにでも持って行き、誰にでも見せて歩いてるんです。

この色の薄い部分に、パリでなんぞ絵でも描いてきて・・・素敵なパリのお土産にしよう^^vと思っています。

エッフェル塔やゴリラ・・・?メリーゴーランドなどなど。

その他、フリータイムにはキッチン付きのアパルトマンなので、現地調達した食材と日本のお米などで、何かお料理を研究してみたり、もちろん、お洒落な町並みをスケッチしたり、お洒落なアクセサリーやお洋服のショッピング・・・

ブランドショッピングは・・・予算の関係で難しいかな〜;;

でも、これからバッグは、ゴロゴロ作るわけだし、ま、いっか〜。って感じです^^;


日本に残していく、良狗ちゃんたちが気掛かりで、寂しがってるんじゃないか?と思うと、行きたくなくなっちゃうのですが、1週間なんてあっという間。

それに、蝶々の携帯・メールは繋がりますから。そんなに寂しいなら、人間のみんなはメールしてね^^v
電話は、発信着信ともに、1分160円だから、長電話は出来ないけどね^^;

普段あまりお会いできず、いつもお世話になってる方には、現地からエアメールをお送りしよう♪と思っています。

でわでわ、ごきげんよう♪

記事へトラックバック 0 / コメント 4


ジュスティーヌ誕生秘話

2009/11/06 09:28
先月、ゴールデン街のティーチャーのお店に飾ってあった。コルセットバッグ・・・

売って欲すぃ〜;;と密かに思っていたので、帰宅後、試作。

画像


画像


画像


画像

こちらは、蛇柄合皮での試作品。

お友達は、まだ、この試作品しか見ていませんが、『カッコイイ〜』と大変評判は良かったものの、

哀しいほど使いにくく、中の物が落ちやすかった・・・・

大塚屋をうろうろしてたら、ワインレッドのエレガントな本皮を発見。

いろいろ、改良点を踏まえて、今度は商品化に向けての試作。
画像


画像


本皮は、一度縫うと穴が開いてしまうので、一発勝負。失敗は許されないのですが、少々縫い目が汚くなった箇所もあります。

ので、この他数点のデザイン型紙を元に、かばん職人さんに依頼して、本当の商品の出来上がり。

先日、アパッチが東急ハンズで見てた、すごく変わった鰐の皮や毛皮類・・・あれなんて、面白そう^^v

と、なりますので、実際の販売は、年末〜来年になるかな?



蝶々オリジナルブランドのバッグとお洋服・アクセサリー・ネイルなどなどお洒落な商品を増やしていきたいと思っています。まだ、ブランド名もブランドロゴも未定です。

『Love・・・』なんとか・・・にしようと、おぼろげながらに考えてるんですが・・・

しかし、このバッグの商品名はもう決めてあるんです。『ジュスティーヌ』・・・コレしかないと思って^^

でわでわ、そのジュスティーヌのご紹介。

正面
画像


裏面
画像


斜め
画像


中はシルクのスカーフ生地を貼りました
画像


今回は、使いやすく。いつもバッグでどこにいったか分かりにくい鍵類。
画像


こうしておけば、玄関でモタモタしなくて済みます。

バッグの中身が丸見えなのは頂けないので。モノを入れたらスカーフを被せておきます。

でも、横から手を入れることも出来るので、レジでモタモタするのも防げます。


Karubiさん、Rちゃん。私、やったわ^^v

確かに、Rちゃんの言うとおり、出来上がってみると、世界のエルメスのバッグより、自分のバッグの方が『偉い』ような気がしてくるのは、作者の欲目でしょうか?







記事へトラックバック 0 / コメント 4


ネイル打ち合わせ&ボディペインティング

2009/11/05 02:16
先日、最近、仲良しになったネイルアーティストのMちゃん。昔から仲良しのOちゃんと、ボディペインティングをしてみました。

まず、下絵をトレース。
画像


現場では、ダイレクトに描くと、なかなか上手く描けないので、薄いプラスティック板をデザインカッターで、切り絵のように彫り出し、いわゆる輪郭線のみ、型紙を作ったのです。
画像


こんなに綿密な下準備をしたにも関わらず・・・・

なぜなのでしょう?

体表面の油分が、絵の具をはじくような感じで、思ったように行きません;;

途中で嫌になって、滅茶苦茶にシルバーで落書きしてたら・・・
画像


意外と、イカシタ絵が完成しました(いい加減〜)

ボディペインティングは、正直2回目。初回は、滅茶苦茶に色を使いすぎて、なんとなくダサくなってしまい。

今回は、絵柄が細かすぎたのが失敗の原因。

やはり、針で彫っていくタトゥーや刺青と違って、あくまでも表面に塗っていくボディペインティングでは、あまり細かい図案は不向きなのかもしれません。・・・いっそ、彫るか?

また、先に背中を洗って、油分を落とし、絵の具のにじみを止める、下地作りなどの処置をしたら上手くいったのかもしれません。
画像

制作中はどこか男らしい・・・

画像

上手くいかないので、顔も険しい・・・

画像

あら、アタクシとしたことが・・・いかなる時もエレガンスを忘れてはいけませんわね^^;

まあ、それにしてもOちゃん。懲りずにお疲れ様でした。

・・・これって、蝶々が気に入る作品が出来るまで、延々と付き合わされたりしたら・・・・^^;

そして、気安くカメラマンを引き受けてくれたMちゃんもありがとうございました。
画像


蝶々がいない間寂しい〜::って言ってたので、宿題に、蝶々考案・オリジナルネイルのチップ作成をお願いしておきました。

どんな素敵なネイルが出来上がるかは、今はまだ内緒。

ちなみに蝶々が持っているのは、最新作の猛獣調教用?サーカス風の自作の鞭です・・・

が。殺傷力ありすぎで、実戦には使えましぇ〜ん^^;


先日のま〜君のパーティーで知り合ったばかりのMちゃんなのですが、その数日後、アパッチと上司のNちゃんと飲み会。


また、上司のNちゃんとは、歌舞伎町で、個展期間中。偶然、近くで飲んでいる事が分かり、パパイヤと4人で、『AGEAGE Everynight』などを歌って意気投合した仲。

気の会う仲間が集まる時っていうのは、何かの磁石に引き寄せられるように、不思議とポンポン物事が決まっていくものですね。

何だか顔の系統も似ているMちゃん。本当の妹だと言っても、結構いけちゃいそうな気がします。


先日、『芸術家は一人で自分の芸術を追及していくもの』と言った、中年男性を
『あなたは何も芸術を分かってらっしゃらない』 と、叱り飛ばしました。


いろいろな考え方があり、無人島で一人で作品に没頭する画家も確かにいますが・・・

蝶々は、『芸術とは、人を愛する心から派生するもの』だと思っています。


愛すべき友・仲間・家族・犬達・自然・・・人に限らず、愛情を表現したくて、何かを創りたくなる。そういうものだと思います。



大好きな仲間達・犬達。みんなと一緒に生きていけたらいいな〜と、思います。
記事へトラックバック 0 / コメント 2


日本の秋をちょっと満喫

2009/11/02 18:20
画像


先日、アトリエのお客様が、蝶々の事をご自分のお仲間達にぜひ紹介したいと言う事で、4人のおじ様と温泉に行ってきました。

そのうち、初対面の方が3名だったので、最初は気疲れしましたが、とても紳士的な上品な方ばかりで、ワイワイと和やかな時間を過ごせました。

忙しくて、適当な蝶々。お迎えの時間と場所だけ確認し、行き先も聞いていなくて、前日は制作が面白くて、ついつい朝4時に・・・

合流し、行き先を聞いたら、『下呂温泉』なのだそう・・・ほ〜。お客様の別荘にでも行くのだろうな〜と勝手に認識していたので、へ〜。と思いました。

ついた旅館は、何だか古ぼけていて、せっかく個別に取ってくださったお部屋も、別に。って程度だったのですが。
画像


何でも、源泉を持っている、古い旅館なのだそうで、温泉は、まるで美容液につかっているような、ものすごく良いお湯でした^^v

いい温泉だから、いっぱい入ろう♪と、密かに思っていたのに、夜中は酔っ払って寝ちゃって、朝は、朝ご飯ギリギリまで寝て(前の日寝てないからね^^;)、結局、1回しか入れませんでした;;

お夕食は、囲炉裏を囲んで、ワイワイと賑やかな酒宴。
画像


画像


画像


画像


画像


お料理は、だいたいどれも美味しくて、飛騨牛のお寿司がとても美味しかったです。

焼肉のお肉は、硬くてあまり良いお肉じゃなかったです。

翌日は、蝶々が以前、ガンだったから、なぜか『ガン封じ寺』をみんなでお参り。

途中の車から、今年は見に行く暇がない。と諦めていた紅葉も楽しむ事が出来ました。

画像


画像


ガンの手術をする前、母が『お参りに行った方が良いんじゃない?』などと、言っていましたが、『あ〜、面倒くさいから関係ないよ〜』などと、聞き流していたのです。

先日のガン検査でも、再発なし。いたって健康な蝶々なのですが、こうして、人の優しい心遣いを感じると、本当に嬉しいな〜と、有難くお参りしました。

お地蔵さんがいっぱいの、どことなく可愛らしいこじんまりしたお寺。

画像


こういう秋の景色は、去年、京都の檀那寺の通り道を、良狗ちゃんと歩いた事を思い出します。

果たして、前世でも良狗ちゃん達とこうして歩いていたんじゃないかな?と、どこか心に懐かしい思いがする、日本の原風景ですね。

来週からパリに行くのですが、当然、パリはパリで、とっても刺激的で楽しみな事がいっぱいなのですが、たま〜に、こうして、のんびりした山の中でのどかに過ごす時間も、日本人には捨てがたいものですね。


記事へトラックバック 0 / コメント 6


ママと歩く獣道

2009/10/26 23:17
今朝のお散歩で、オレンジ色の毛虫をつんつんしたら、突然、芋虫運動をはじめたので、20センチ飛び上がった良狗ちゃんでしゅ^^;

みなしゃん、めっちゃ、おしさしぶりですね。

このところの、良狗ちゃんの生活の変化と言えば、ほーいちが死んじゃった事。
画像


そのせいで、管理が大変になった事。
画像


そういえば、5歳になった事。

くらいでしゅ。ちょうど、良狗ちゃんのお誕生日当日は、ママがめっちゃ、忙しかったので、お誕生日だって教えてくりなかったんです。

ふんふんふ〜〜ん。でも、いいもんね〜。

いつの間にか、5歳になったみたいだけど、良狗ちゃんなんか、毎日が誕生日みたいなもんだから。

ママがやっと、しまが出来たので、今日は、か〜わい〜パングラタンを作ってくりました。
画像


新宿で見た時、良狗ちゃんのお誕生日を祝ってなかった事を気にしてたママが、お土産に欲すぃ〜!って言ってたどでかいパンなのです。

蜂蜜をかけると虫歯になるので、かぼちゃのグラタン。
画像


画像


画像


画像


画像


ちと、こげちゃったけど、気にしない〜。どうせ、食べる時むしるんだもんね^^;

画像

あ、ママが来た!逃げろ!

お鍋やってる時に、お手々をかけると、火傷するでしょ〜!って、ペッチンされるんだよね〜;;

あ〜、早く食べたいな〜。
画像




ライオンの子供のような、生意気な赤ちゃん時代。
画像


眉毛の抜け替わりで、一見、馬鹿にみえた若犬時代。
画像


振り返れば、良狗ちゃんの人生で、今が一番可愛いと思います。

ママと一緒に歩く散歩道。

良狗ちゃんは、いっつも、にっかし笑いながら、ママを見て歩くので、電柱にごっつんこしたりしますが、ま〜、
『犬も歩けば棒に当たる』って、格言(格言なのか?)を地で行ってるわけです。

ママと一緒に、にっかし笑いながら歩いてると、良狗ちゃんとママの仲良しぶりに、すれ違うしとびとも、にこにこになっちゃうんです。

今日もまた、『か〜わい〜ね〜。ママの事がよっぽど好きなのね〜』と言われまちた。

こりからも、よそ見をしながら、ママと一緒に獣道を歩いていこうと誓う、5歳の秋なのでした。


ママが、にっかし笑ってる顔が良狗ちゃんに似てる〜^e^と、新入りハロインちゃんを買ってくりました。
画像


なんだか、今朝の毛虫に、ちょっと色が似てるような気もします^^;
記事へトラックバック 0 / コメント 6


まあくん・物産展

2009/10/26 10:01
画像

名古屋の板前のお友達・ま〜くんなのですが、以前から、コラボでパーティーをしようなどというお話をしていました。

今回は、アトリエにて実験的に小規模なパーティーを行ったのですが。

大きな白いお皿に、イカ墨で蝶々が絵を描き、イカ墨を混ぜて食べられるタイプのお料理などを考案し・・・

とか、蝶々が絵付けをしたお皿に、アレコレお料理で、さらに彩をそえて・・・

などなど、野望は絵とお料理の競演。

お客様は、ま〜くんがお店で声をかけた、30〜40代の男女8名。
画像


皆様、蝶々に逢うのを楽しみにいらしてくださったようで、ネイルサロンの女性などは、暇なので、一緒にパリに行っちゃおうかな?なんて程、初対面から意気投合してしまいました。

矢沢永吉のコンサートに行く事になったり、蝶々ビジネスの相談に乗ってくれる元・同業の方に出逢ったりと、
とても有意義な、楽しい出逢いの場になりました。

ま〜くんも忙しい仕事の合間を縫っての、買出しや仕込み。

ホントにお疲れ様でした。

ひとつひとつ味付けを変えた煮物を、白いお皿に盛り付けていく様は、まるで、フラワーアレンジや絵画の作品造りと一緒。
画像


画像


綺麗〜。とか、楽しいね〜。などと、ワイワイ準備した時間もとっても楽しかったです。
画像


蝶々持論・『料理人は華がないといかん』なのですが、こうしてお互い、友との出逢いを通して、

小さな花大きな花、少しずつ自分の足跡に花を咲かせて歩いていけたらいいですね^^

重労働で長時間の料理人の仕事。

降りてこれば、これまたお風呂も入らなくなる絵描きの仕事。

どっちも大変だけど、モノを作る喜びには変えられないもの。

好きな事を仕事に出来る事に感謝して、お互い頑張って生きていきましょ〜^^



記事へトラックバック 0 / コメント 4


日本のモンパルナス

2009/10/18 21:30
さてさて、知る人ぞ知る『壮大な朝帰り』を繰り広げて、名古屋に帰宅。

新宿ゴールデン街・バー原子心母にての4日間の個展が、ありえないような賑やかさのうちに終了しました。

ブログを通してお友達になり、今回の個展を、何かとプロデュースしてくださったkarubiさん。
画像

鵜飼ヨシタケとパパイヤと

なぜか、1日フライングでアルタ前まで迎えにきてくれた勇み足・Rちゃん。

写真家でもあられる、原子心母のオーナーの笠井さん。

両手を広げるようにして受け入れてくださった、ゴールデン街の仲間達。
画像

昔から、ホモにモテモテのパパイヤ。受け入れすぎだって〜〜


ご来場下さった、世界中のお友達。
画像

横浜以来ノアドゴニー。彼の暖かいハートに触れ、ますます友情が深まりました。

画像

蝶々を『ドミナ』と呼んだ、ドイツから来たトビとローランド。『ドミナ』とは、ドイツ語で『征服者』という意味なんですって^^;

画像

『めくら花』をとっても『クール』だと褒めてくれたパリジェンヌ。サロンの話もしたけど、日本語の名刺も渡したけど、
語学力不足で、パリでの再会の話はうやむやに・・・彼女、英語ペラペラだけど、英語も分からんかった・・・




本当に本当に、皆さんありがとうございましたm−−m


台風の夜、たった2日で描き上げた、今回のメイン作品・『めくら花』
画像


何か、見えない力に導かれて、描かされている様な感覚で、あれよあれよと出来上がった作品です。

どこの国の方にも、コレが一番好評で、本当に『絵って素敵。言葉は要らない』と、実感しました。

パパイヤの作品
画像


鵜飼ヨシタケの作品
画像


実際に、作品を作ったのはたったの3人なのですが、私達の腕には、なんと多くの友の愛が宿っていた事でしょう。

今回の個展のタイトルは、『愛に生きる』としました。

が、逆に私達は、大きな愛に生かされていると実感した、そんな4日間でした。




こまめに連絡を下さって、個展のフライヤーや搬出入の心配までしてくださったkarubiさん。

夏のある日。お酒を飲みながら、まだモヤモヤしたイメージ段階を語り合ったアパッチ。

蝶々の逆鱗に触れ、処刑処分になったジョニー。彼も途中までは、本当によく協力してくれました。ありがとう。

平日の昼間(誰も電話が繋がらない)。作品の製作状況や腱鞘炎だの肩こりだの、四方山話を長電話ばかりしてたパパイヤ。

出発前夜。アパッチ・パパイヤとの壮行会。
画像


歌舞伎町で真っ先に釘付けになった『すしまみれ』
画像


画像


結局、パパイヤ・アパッチ・蝶々の3人で朝から冷酒〜。前夜4時までは、アパッチの歌舞伎町・仕事の仲間とバーボン飲んでジュリーだったのに・・・・?^^;要するに酒まみれ。

名古屋から来てくれた、可愛い姫。
画像


心熱い大切な友たち・・・みんな本当にありがとう。

最終日は、パパイヤと2人で飲み明かし、恒例の反省会。で、朝の6時に。
画像


画像


白々と明けてく新宿の東の空。この空を、きっと、いつまでも私達は忘れられないだろう。と語り合いました。
画像


実験的な今回の個展。このスタイルは、かなり肝臓を酷使しますが、まるで、モンパルナスの芸術家長屋のようなゴールデン街・・・とっても小さく、とってもお洒落な街でした。

そして、今回、蝶々はこの街に、ハイヒールでぐりぐり、しっかりと足跡を残せたように思います。









記事へトラックバック 0 / コメント 10


愛に生きる・3人展

2009/10/12 21:15
画像


めくら花・F10号・紙本岩彩   蝶野麗子


鎌倉から  鵜飼ヨシタケ

名古屋から  蝶野麗子

広島から  佐藤徹

それぞれの愛や絶望や冗談を胸に

新宿ゴールデン街へと

そろりそろりとまかりいでる


10月13日(火)〜16日(金) 19:00〜深夜

バー原子心母 2Fギャラリーにて

新宿区歌舞伎町1−1−8新宿ゴールデン街(花園3番街)

03−5285−8450

画像



たくさんのご来場をお待ちしていますm−−m

フォトブック・絶賛販売中〜

画像


画像


素敵な写真といかした詩が満載のフォトブック

いつもポケットに蝶々ワールド♪ 1冊2000円です^^v
記事へトラックバック 0 / コメント 6


あれは血まみれの愛の暮らしさ

2009/10/10 20:37
画像

秋になると、必ず口ずさんでしまうこの歌。甲斐バンドの『ブラッディマリー』の一節です。

あまり自慢出来た事じゃございませんが、金色に塗った自転車で、学校も行かずに街をうろつきながら、秋風に吹かれ、よく歌っていた歌です。

あの頃は、『血まみれの愛の暮らし』という言葉の重みも意味も分からないまま。

単純に言ったらDVな同棲生活?なのでしょうが、『血を流すほど』彼女を愛していた。と解釈するのが普通ですよね。

あの頃から、ずっと変わらず、赤い色が好きです。

それもフルボディのワインのような、ピジョンレッド(つまり鳩の血)のルビーのような、紫に近い深みのある赤が好きです。



先日の下絵の薔薇。こんな感じに完成しました。

画像


画像


生まれて初めて行ったショットバーで、飲んだ事もなかったくせに、『ブラッディーマリー』と頼んだ日。

思ったより苦いような味がして、なんか不味いな〜と思った。そんな18歳の日(二十歳前だけど、時効よね?^^;)

火傷の肌のように、すべてのものがヒリヒリと心に感じたあの頃

画像


その頃の作品・『街灯の下穢れのない私』

思えば、この街灯の下が、蝶々の出発点・・・ココからどんどん遠くへ・・・どこまで歩いて行けるでしょう?


記事へトラックバック 0 / コメント 2


マキアヴェリ・君主論

2009/10/08 20:35
画像

去年まで一緒に仕事していた、アトリエ仲間からの依頼で、この秋。異例の大役を引き受けることになった蝶々。

と言う事で、時間もないので、早々にフライヤー用の写真撮影を行う事になりました。

彼らのビジネスのコンセプトは『王道』・・・・

なかなか哲学的に深いものは感じるのですが・・・

蝶々のデジカメでも撮ってもらった分の中から、気に入ったものをピックアップしてみました。
画像

画像


画像







『王道』以外の者が、『個性派』なのだと思ったら大間違い。個性しかなければ、『個性派』にしがみつく他ないだけの事です。

しかし、その個性でさえ、どこまで踏ん張れるものやら・・・

ところで、最近(と言っても先月ですが)こんな本を読みました。
画像


何でも、生まれながらにして人は『邪悪な遺伝子』を持って生まれる者もいる。という、身も蓋もないような、だからこそ面白い本でしたが・・・

この本の中にも、また、以前から愛読している『澁澤文庫』の中にも、『マキアヴェリ』という男は、しばしば登場します。

なかなか、接する機会がなく、未読のままになっている『君主論』なのですが、この秋こそ、読んでみたいと思っている今日この頃です。







記事へトラックバック 0 / コメント 9


シャンパンカクテルと桃色吐息

2009/10/04 19:16
なんだか、アレコレ忙しくて、すっかり忘れていましたが、26日の土曜日に殿と高橋真梨子のコンサートに行ってきました。

お客さんの年齢層は、俗に言う『アラカン』。60歳前後の人が多かったです。

桃色吐息くらいしか知っている歌がなかったので、ちょっと、取り残された感じのコンサートでしたが、歌が上手いな〜と、当たり前ながら思ってしまいました。

コンサートの後は、蝶々に急用が出来たため、お食事には行かず、近くのシャンパンバーへ。

そこで、去年飲んだ時、美味しかった『シャンパンのハーブカクテル』を頼んだのですが・・・・
画像

コレは、去年の画像。

モエじゃなく、ただのシャンドン・・・しかも白で作っていた。以前は、ハーブをタコ糸で縛って、バーナーであぶって香りを出していたのに、今回は、ただ、ハーブを入れただけ。

相手が殿なので、なんの遠慮もなしに

『な〜に。コレ。まっず〜〜い(怒)』と、文句タラタラ・・・

殿も殿で、お店の人に文句言うわりには、蝶々には

『時間大丈夫なのか?文句ばっか言っとらんと、さっさと飲めよ〜^^;』

すきっ腹に、あまり美味しくないカクテルを流し込み、ほろ酔い気分でアトリエに戻る時、

結構アトリエ近辺には、オサレなお店がたくさんある事に気づきました。http://www.cassina-ixc.com/ja/shop_information/cassina_nagoya/
http://www.afpbb.com/fashion/2457072
ダイアモンドのハリー・ウィンストン。カッシーナのギャラリー・・・ちょっと奥まったところには、こんなシャンパンバーもあるみたいです。

でも、ハリー・ウィンストンのドアボーイ?用心棒?が、コンサート行く時も、帰る時も、同じ人がずっと立ってったのが気になりました^^;

もしかして、3時間ず〜〜〜っと、ぼ〜〜〜っとしてたとか?

名古屋は、ヴィトンの路面店もつぶれてしまう街;;・・・暇なんだろうな〜。


なかなか忙しくて、お出掛けするきっかけがないのですが、クリスマスあたりには、こんなバーでゆっくり飲みたいにゃ〜^^vと、密かに思っている今日この頃なのです。http://www.maruzushi.com/lacoupe.htm

記事へトラックバック 0 / コメント 4


華やかに激しく生きよと生まれた

2009/09/25 23:22
『薔薇は美しく散る』のフレーズで一番好きな言葉です。



さてさて、この連休。連日激しく、撮影会を繰り広げて参りました。

まず、初日は、蝶々が惚れ抜いた『唐草モンモン』のT嬢。

彼女自身が何故だか蝶々のファンという事もあって、プロダクションオーナーに無理を通しての撮影です^^;すまんね〜。

ただ、『良かったね〜綺麗に撮ってもらいなさいよ〜』と送り出して来てもらったT嬢。

最初は、ちょっと緊張しました*^^*

まあ、そのうちに打ち解けて、だんだんと素敵な写真が撮れました。
画像


画像


画像


画像


とても若くて美しく、頭が・・・ちょっと良すぎるきらいのあるT嬢。これからも仲良くして下さいって言ってましたが、出来る限り、そばで見守っていてあげたいな〜と思うような繊細な女の子でした^^

お姉様と呼ばれるには、親子ほど年の離れた彼女なのですが、何だか若い頃の自分を見ているような、そんな不思議な懐かしさを感じました。

T嬢たってのリクエストで、全然モデルをする気はなかった蝶々も2ショット撮影^^;
画像


タイトルは、『絡み合う黒髪』?


時間を掛けて、人の肌に作品を施していく刺青の世界は、面白い事に最初は肩から。気が変わったり、途中で入れるのを止めるのも考慮して、適当に線彫りが進んだところで、色を入れていくそうです。

蝶々なら、最初にその人の体格やイメージを考えて、下絵を描き、全部線を彫ってから、一気に色を入れるような描き方をしてしまいそうなところですが、そこは生身の人間が相手なので、手順は独特なようですね。


Oちゃんへ・・・

先日モデルをしていただいた画像。芸術性を考慮して、こちらのブログでは掲載中止にしました。

せっかく頑張っていただいたのに、がっかりさせてしまったらすみませんm−−m

ただ、例の件で新しいブログを立ち上げた時には、最大利用させていただきますので、しばしお待ちを^^v


撮影にご協力頂いた、カメラマンの皆様・モデルの皆様。本当にありがとうございました。

お陰で素敵なフォトブックが出来上がると思います。完成をお楽しみに^^v

記事へトラックバック 0 / コメント 8


平成中村座

2009/09/19 18:14
画像

先日、お友達3人で、名古屋城二の丸で開催されている、『平成中村座』の歌舞伎を見に行って来ました。

特設会場のように建てられた、芝居小屋で行われるお芝居で、初めての体験でしたが、とても楽しいひと時でした。
画像


特に、sekisindho様オススメの『法界坊』は、昼の公演のみ;;

私達が見たのは、『傾城反魂香』という、ドモリの絵描きの面白いお話。『極付幡随長兵衛』という、やくざの親分の粋でちょっと悲しいお話。そして、艶やかな元禄花見踊りの3本立てでした。

今回はスポンサーご同行ではありませんので、『お大臣席』じゃございません^^;が、舞台前の花道のすぐ横だったので、役者さんの汗まで、よ〜く見えました。

白塗りをすると、お肌の凸凹が嫌がおうにも目立ってしまうものですが、どなたもツルツルスベスベの綺麗なお肌をしている事。脚のすね毛は綺麗に処理してある事。足の裏のかかとも、一人もひび割れたような人はいませんでした。汚い女など、足元に及ばないお手入れ振りでした。

本当に役者さんとは、よく自己管理がなされているものだなあ・・・と感心したものです。

女形も、細くとがった感じの鼻筋と、長い首が特徴的で、女性特有のまろやかさには少々欠けるものの、
最後の舞踊の舞台では、まるで『鶴の置物』のように美しかったです。

ほんの少し、喉仏を感じるラインから、かろうじて『実は男』だと分かるくらいで、艶やかで繊細な女性美を体現していました。

これもまた、首が太く短い女の着物姿が、あさましく見えてしまう美しさ。

男性がこんなに綺麗なら、本職の女もお手上げですね^^;

しかし、実際に歌舞伎を見ていて思ったのは、華やかな女形ではなく、やはりあくまでも『男の色気』を売る世界なのだと言う事です。

なぜだか、お着替えのシーンが、2話ともにあったのですが、特に、長兵衛が黒紋付に着替えるシーンなどは、本当に『よい漢』といった感じがして、惚れ惚れしてしまいました^^;



待ち合わせが15:00。開幕は16:00。終わったのは、20:00過ぎと、見ている方もすっかり疲れてしまいましたが、この公演を昼の部・夜の部。休み無しで1ヶ月も行うわけで、本当に体力がいる難業だと思いました。

確かに、大相撲の本場所も15日間休み無し。おまけに相撲を取るわけですので、当然、常人には出来ませんが、実際の取り組みは数分なので、まだ『ラク』なような気がしました。・・・比べる対象がヘンですが、いつも名古屋場所をやるごく近くで行われたので、つい・・・^^;

そうしてみると、秋のシルバーウィークだの5連休だのと、現代の日本人は、なんと働かなくなってしまったのでしょう。

一般人とは異空間で生まれ、異質の暮らしをし、夢を紡いでいく役者稼業。

そこには、一般人とは別の時間の流れがあるのでしょう。だから、幾つになっても、年を追うごとに美しい。

先日、アパッチと宝塚の話をしていて、こんな事を言ってたな〜。と、なるほどな〜。と思いました。


蝶々は、御園座にての歌舞伎は数回程度見たことがあるのですが、印象としては、話の内容も分かりにくく、眠気との戦いのような感じだったのですが、今回の歌舞伎は、そこここに観客を楽しませるサービスがあって、本当に愉快なひと時でした。

最後の舞踊の舞台では、舞台の壁が開き、外の暗闇の中に、一面に降りしきる桜吹雪。

舞台の強い照明の白と、外の闇の黒が溶け合って、とても幻想的で美しかったです。



『夢を売る仕事』の厳しさ・辛さ。それを感じさせない、サービス精神。

徹底する事の素晴らしさや、有難さを、少し垣間見た気がしました。


さてさて、皆様。のんびり休みなんか取ってる場合じゃありませんね。

せっかく風も爽やかな、こんな素敵な季節。好きな仕事・情熱を持って挑んで、頑張っていきましょう♪


蝶々も、この秋は大忙し。でも、夢は走って追いかけなくちゃ、決して向こうから、ノコノコやってきてはくれませんからね。

ほとばしるような、中村座のエネルギーを貰って、蝶々も頑張ります^^♪

記事へトラックバック 0 / コメント 6


薔薇の名前

2009/09/18 09:01
画像

こんなタイトルにする予定はありませんが、来年のカレンダー用の薔薇の下絵が完成しました。

あまり季節感にとらわれると、『老けた』感じになってしまうお花のカレンダー。

なので、大好きな薔薇の花で統一してみました。

この下絵を元に、今回はマチェールや背景処理に,面白い実験を施し、都会的なお洒落な感じに仕上げてみようと思っています。

画像


画像


画像


画像


画像


トップの写真は、画廊にお預け分の薔薇の絵。同じものを2枚描くと、たいてい最初の絵以下のものになってしまうものですが、今回は、何故でしょう?

自分では、上手くいったと思います。
画像


画像
記事へトラックバック 0 / コメント 3


またまた秋が届きました♪

2009/09/17 07:09
先週のご立派な葡萄に引き続き、今週は、これまた、立派なとうもろこしが・・・

画像

確かに、あの時、お寿司屋さんで葡萄の話と、とうもろこしの話が出ましたが、まさか、とうもろこしまで送って下さるとは思っていませんでしたので、今回の方が、もっとびっくりしました。

そういえば、『北海道で、とうもろこしの事なんていうか知ってる?』

と、聞かれ、蝶々。自信満々で、『知ってるわよ。**モロコシ**でしょ?』と答え、笑いを取った事を思い出します。

正解は、トウキビ・・・だそうです。
画像


ああ、そうそう。現在、アイヌのお友達が北海道に行っているそうで(里帰りか?)、蝶々。お土産にホワイトアスパラを頼んだのですが・・・もう時期が終わっているのかもしれませんね^^;

秋刀魚でもモロコシでも、アスパラでも、何でも産地直送のものは、本当に新鮮で美味しいものですね。

ところで、こんなにプッチプチではじけそうなとうもろこし。
画像


皆さんは、ガブッと丸かじり派ですか?むしり派?

蝶々は、むしり派。とうもろこしを1本食べようと思うと、まるで、『とうもろこし食べマシーン』のように、せっせせっせとむしらなくてはなりません;;腱鞘炎になりそうです。

それに、ガブッと口いっぱいにほおばった方が、プチプチ美味しさがお口いっぱいに広がるような気もするのですが。


蝶々の歯は、お気づきの方も多いでしょうが、インプラント&ラミネートベニア・・・

なので、スペアリブ・フランスパンなど、丸かじりは避けなくてはなりません。

美人審美歯科医の先生に、『じゃあ、不便になりますね』と言ったら、『女性が丸かじりするのは、エレガントじゃありませんから、この際、止めてくださいね』と、言われてしまいました。



とっても甘いとうもろこし。今日も、せっせとむしって、頂きま〜す^0^美味しいとうもろこしを、ありがとうございましたm−−m


余談ですが・・・10月初旬に開催予定のバーベキュー・・・このとうもろこしが持つといいのですが・・・

ちょっと無理か^^;甘くて新鮮なうちに、美味しい牛乳とともに、ポタージュにして保存しておいた方がいいかもしれませんね。

記事へトラックバック 0 / コメント 2


初物・松茸づくし^^v

2009/09/14 13:11
先日、Y先生からの有難いお誘いで、お久し振りに、東急ホテルの『なだ万』にお邪魔しました。

蝶々。なだ万のおだしの味が、数ある日本料理屋さんの中でも、一番大好きなんです^0^

本日は、松茸尽くしのメニュー構成。

先付け・菊花浸し
画像


吸物・土瓶蒸し・松茸・はも・海老・帆立身丈
画像



造り・カマトロ・鯒・縞鯵
画像


煮物・秋実饅頭・・・これは、おそらくじゃがいもをゆでて裏ごししたものに、銀杏や鰻・松茸などの秋の味覚を練りこんで、お饅頭にして、ふかひれとともに蒸して、あんをかけたもの。
とっても美味しかったです^^
画像


焼き物・えぞ鮑
画像


鮑は肝のソースがたまりません^^
画像



酢の物・和牛ハリハリサラダ
画像



食事・松茸ご飯
画像


デザート・柿も今年の秋初めてでした^^
画像


今年の夏は、梅雨が長引き、あっという間に蒸し暑くなり、お盆が過ぎたら秋の風。と言った感じで、またたくまに季節が過ぎていったように感じます。

でも、こうして、長年のお付き合いの中で、『今年も秋が来たね』などとお喋りしながら、美味しい物をいただけることに、本当に感謝していますm--m


お酒は、最初、お祝いのシャンパン。その後、冷酒・レモン系のカクテルと続き、先日の風邪の後遺症か、ことのほか酔ってしまいました^^;

余計なご心配をかけてしまって、大変申し訳ありませんでしたm−−m

さてさて。美味しい日本料理を頂いて、まだまだ先のことになりますが、パリ研修。頑張って参ります。

いつも、応援してくださって、本当に本当に有難うごじゃります^^;


Y先生より、Mちゃんがこのブログを読んでくださっているとお聞きしまして、ちょっと小っ恥ずかしい限りですが、
じぇひじぇひ、アトリエの方にでも、お茶でも飲みに遊びに来てください♪
記事へトラックバック 0 / コメント 4


大きな秋が届きました♪

2009/09/09 23:19
先週、初めてお目にかかった、とある会長様より、お寿司屋さんで話題になっていた葡萄が届きました。
画像


忘れずに、こんな立派な葡萄を送ってくださるなんて、本当に感謝感謝ですm--m
画像


桃太郎ぶどうって知ってる?なんて話題だったのですが、はじゅかしながら、蝶々。桃太郎トマトしか知りませんでした。お尻の部分が桃のように割れているので、桃太郎というそうです。
画像


何でも、岡山の新種の葡萄だそうで、そのなかでも品評会などに出す立派な葡萄らしいです。

ビックリするほど、ビックな葡萄。

良狗ちゃんと比べてみます。
画像


皆様ご存知だと思いますが、良狗ちゃん。決して小柄な柴犬ではごじゃりません(小茶丸には負けましゅが^^;)

ずっしり片手に重いので、どんなもんだろう?と体重測定してみました(爆)
画像


まあ、1.4キロございます。

こりもまた、皆様ご存知の蝶々のビッグハンドに乗っけても、この存在感。
画像



今夜から、急に寒くなり、夜のお散歩も半袖じゃ風邪をひきそうですが、すっかり秋を感じるこの頃になりました。

本日は、ビックリサプライズの大きな秋が届き、本当にありがとうございました^^v
記事へトラックバック 0 / コメント 8


肉の果実をおひとついかが?

2009/09/08 21:20
まあ、なんて素敵なタイトルなんでしょう?

パパイヤが送ってくれた、大量いちじく。今年は、生でたくさん食べましたし、コンポートにしてタルトも作りました。

パパイヤ・蝶々のグルメ友達S部長もオススメの、天麩羅は、揚げ物苦手(作るのがね^^;食べるのは大好き)な蝶々的にパス。

で、残りは、ドライいちじくにすることにしました。
画像


とりあえず、大方の水分を冷蔵庫の中で乾燥させて抜いているところ。

ふと、いちじくのツブツブをデッサンしたら面白そう〜^^と、思いつき、乾燥途中のいちじくをスケッチ・・・・
画像



すると、素敵な体験をしてしまったのです。

イチジクの中に宇宙が見えた・・・・
画像


あ、誤解しないで。悪い薬は、何も決めてません。単なる天然ですから^^;



一粒ずつのツブツブが、新しい命の始まり。

子宮のように、柔らかな果肉が、それらをはぐくむ母性。

アダムとイブが、最初の衣服として身に着けたという、いちじくの葉っぱ。

そんな事も思い出したりして。

果肉の色が、微妙に『肉色』なのも、何だか不思議な存在。
画像




さてさて。そんな『肉の果実』が、ただいま、乾燥中。栄養価も高くなって、味も濃厚。渋めのワインに良く合う、ドライいちじくが出来たら良いですね。


今日のスケッチのこの体験・・・どんな風に作品になっていくのでしょう?他人事風の言い方ですが、自分でも予測が出来ないのです^^;



蝶々の大好きな、コクトーの小説(ちなみに翻訳も、これまた敬愛する澁澤達彦)の、『大股開き』の一説にこんな言葉があります。
画像


『われわれの人生の地図は折りたたまれているので、中を貫く一本の大きな道は、われわれには見ることが出来ない。
だから、地図が開かれていくにつれて、いつも新しい小さな道が現れてくるような気がする。
われわれは、その都度道を選んでいるつもりなのだが、本当は選択の余地などあろうはずがないのである。』

あまり計画性のないような、蝶々の生き様。そして、制作スタイル・・・高山額縁の職人さん・・・いつもしゅみましぇ〜んm−−m

それらを正当化するわけではありませんが、いつも心のどこかに、この言葉を感じて生きています。



お・ま・け・・・肉っぽさを感じる植物

画像

画像

画像


記事へトラックバック 0 / コメント 2


お誕生日おめでとう♪

2009/09/06 10:06
画像

ちょっと、仕事上でバタバタしていたり、その後、高熱を出していたりで、すっかり更新が遅れてしまいましたが、

9月1日は、我が家のボス犬・小茶丸の9歳のお誕生日でした。

画像は、9月1日の当日のものですので、ご安心下さいね。

大切な忠犬・小茶丸のお誕生日ですもの。どんなに忙しくたって、ちゃ〜んとお祝いしますよ♪

画像


豆乳の生クリームをあわ立て、ゆでたじゃがいも・かぼちゃ・・・・そして鶏皮。この時点で、人間的にはそうぞうしたくもないケーキになりそうな予感がしますね^^;

画像

パンケーキで、鶏皮ババロアをサンドして、断面図はこんな感じです。
画像

かぼちゃの皮や、ニンジン・ブロッコリーなどで可愛く飾りつけ。
小茶丸・9歳おめでとう♪・・・はり?もう9歳ですか?
画像

ありり〜?やっぱり残してる野菜・・・でも、ゆでたブロッコリーも、かぼちゃボールも食べたのに、なぜ『9』だけ残す?

はぁ〜・・・その基準が、あいかわらず、ワケわからんね〜^^;


画像


ママ。ご馳走様〜。お祝いありがとう〜。と、走り去る小茶丸・・・


いつも一緒に歩いてきた9年の歳月。本当にいろんな困難もいろんな喜びもあったね。

でも、小茶丸がいたからこそ、頑張ってこれた事もたくさんあるよ。

これからも、ずっとずっと一緒にいようね。10年・15年・・・体もめっちゃ丈夫で、根性のある小茶丸だもの。

柴犬・長生き・日本一だって夢じゃないよね。

記事へトラックバック 0 / コメント 8


良狗ちゃんは浮気性

2009/09/04 16:58
去年の夏は、安曇野疎開にも連れて行った、良狗ちゃんの可愛い可愛い『ほ〜いち』なのですが・・・

この頃、良狗ちゃん、ちっとも遊んであげてないんですよ〜(非難)

最近は、このシロクマ君。
画像


いや、ピンクちゃんも捨てがたい。
画像


家中のクマちゃんは,良狗のもの〜!!と、なぜだか、一人でピリピリしている良狗ちゃんに

みんなの視線は冷ややかなのです^^;
画像
記事へトラックバック 0 / コメント 2


新製品開発室から・・・カレー編

2009/09/01 07:50
画像


業務用スーパーで、以前から気になっていた、『テール』

テールスープでも作ってみようか?と思ったのですが、急に気が変わり、テールカレー開発をすることにしました^^;
画像


まず、あく抜きしたテールを赤ワイン・ローリエ・パイナップルなどで、煮込みます。

お肉を柔らかく煮込みたい時、お酢やパイナップル(生)の酵素の力を利用すると、すぐにトロトロに柔らかく煮込めるものなのですが、さすがにテールは時間が掛かりました。

理想的な柔らかさまで、約7時間。ずっと煮っ放しで、お部屋も暑くなり、クーラーガンガン。あまり、エコなカレーじゃなかったようです^^;


テールは、骨からダシが出るので、美味しいカレーにはなりますが、ガッツリ、ガテン系の食べ応えになってしまう危険アリ。

と、思って、じゃがいも・にんじんなどのゴロゴロ系の野菜は入れず、カロリーオフのカレールーを初めて使ってみました。
画像



わりとサラッとした出来上がりになりましたが、インスタントコーヒー・ウスターソース・ビターチョコなどなどを加えて、コクのある味にまとめてみました。


では、まず、蝶々様の試食・・・
画像


とってもワインの風味がして、フレッシュマッシュルームが良く合いました^^v

なんだかんだやってみても、やっぱり蝶々様カレーに変わりはない感じの出来栄えです。

骨のまわりのお肉がトロトロで、骨抜きになってしまうかもしれなくてよ▼w▼v


後日談・
コレを煮たのは、土曜日。そして本日、火曜日。じっくり熟成されたわけですが、冷蔵庫に入れると、コラーゲン成分で、カレーがプルプルになってることに気づきました。

カロリーも控えめで、美容にも良いと思いますよ♪・・・多分ね。
記事へトラックバック 0 / コメント 6


新製品開発室から・・・スイーツ編

2009/09/01 07:44
先日、パパイヤに送ってもらったいちじく。

いちじくと薔薇のシャンパンとともに、激しくいちじくを食べる会なるものを、繰り広げてみたのですが、
まだまだ、2パック以上、ストックがあります。

明日、アトリエにて、お誕生日パーティーの予約が入っていますので、はちみつネコちゃんとこで、アイディアを頂いた、『いちじくのタルト』なるものに、初挑戦してみました。

いちじくは、皮を剥いて、赤ワインとグラニュー糖で煮ます。
画像


タルト生地は、このように手抜き。
画像


画像


カスタードクリームは、自分で作りましたが、気がついたときは、すでにいちじくの下敷きに・・・
画像


出来栄えは、こんな感じ。
画像


喜んでくださると嬉しいのですが・・・・


ところで、今回、蝶々は初耳だったのですが、北海道っていちじくが生らないそうなんですね。ブログのコメントにも、そのような事が書いてあったので、へぇ〜〜やっぱりそうなんだ〜。と・・・

何となく、南国っぽいフルーツですものね。


さてさて、ようやく残り1パックとなったいちじく・・・もう、いっそ、そのままジョニーにあげちゃおうかしら・・・?





記事へトラックバック 0 / コメント 2


愛すべき女友達へ・・・

2009/08/29 10:53
画像

『私も幸福になりたいわ』と、今年の初め、カフェでもらしたRちゃん。

『よし、蝶々が幸福にしてあげる』・・・なんて言って、二人で大爆笑したね。

その後、大好きな彼が出来て、すぐに一緒に暮らし始め、結婚式には蝶々に歌を歌って欲しいって。

後、少しで幸福に手が届くところだったのに、思わぬ彼の難病。



でもね。当たり前の顔をして、彼を支えてあげようと頑張ってる貴女の横顔。

泣き言一つ言わないで、いつもの綺麗なお姉様の仮面をはずさない。

そんな肩肘張った姿勢が、蝶々は大好きなのよ。女王様気質は、弱音が吐けないもんだわね^^;

蝶々で貴女の支えになれることが、必ずあるはずだから、そんな時は、何でも聞いてね。

画像

愛情に溢れ、美人で、才能のあるRちゃん。

実は、一番の幸福者は彼なのだろうと思うのだけど、好きな男を幸福にして上げられる、それだけの器を持った貴女もまた、間違いなく幸福に違いないと思う。

いろいろな困難や苦しい事。生きてればぶつかる時もあるけど、笑顔で笑い飛ばして、切り抜けていこう。

似たような人生を歩く友として、いつも心はそばにいるから。

いつか、波乱万丈の人生を漫画のように笑って語り合える、そんな日もきっとくるからさ。


今年の初めに、二人でパリに行こう♪って計画してたけど、お互い、予定が変わっちゃったね。

でも、いつかきっと、一緒に行く日も来るし、今は、自分のするべき事を、お互い精一杯頑張ろうね。




記事へトラックバック 0 / コメント 6


続きを見る

トップへ

月別リンク

蝶庵そうそう・・・蝶々のアトリエから・・・/BIGLOBEウェブリブログ