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蝶庵そうそう・・・蝶々のアトリエから・・・

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蝶庵そうそう・・・蝶々のアトリエから・・・
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初めまして、蝶々です。
蝶々の絵画制作に関するお話
着物のセルフポートレート
ポエム・手芸・お料理などなど
自分の作品の紹介や
柴犬達との賑やかな日々・食べ歩きなどなどを
気ままに綴っています。
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パリ国際サロンセレモニー

2009/11/20 10:05
2日目の11月9日は、今回の旅行で一番緊張するイベントのあった日。

蝶々が出品している、パリ国際サロンの見学・評論家の講評・パーティー・お食事会という予定です。

出品作家は、男性はタイ着用・女性はドレスアップする方がほとんどでしたので、蝶々も、何か恥ずかしかったけど、せっかく持っていった着物を着る事にしました。

何でもないのに、海外で着物など着てたら、目だってしょうがなくて、恥ずかしいものですが・・・(確かに道を歩く時は、少しヘンな気がしました)

ホテルから、歩いて数分の会場。コレクションプリュベ美術館に到着です。
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着物は、会場では、華やかな感じになって、評論家の先生方・見学のお客さん・海外アーティストの方。どなたからも、とても好評でした。


さてさて、本人ばっかり目立って褒められても、肝心の作品の評価が気になるところなんですが・・・

『とても、パワフルでかつ繊細でミステリアス。いろいろなイマジネーションを掻き立てられる作品』と、とても嬉しい批評を頂きました。

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このサロンの会長で、ル・サロンの名誉会長なども務める、ジャン・マリ・ザッキ氏。ご自身も画家でもあります。

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美術評論家のロジェ・ブイヨ氏。批評の後、おめでとう♪と日本語で、その後、ハグ&ちゅ〜されちゃいまちた*^^*

他の方の作品も見学し、それぞれのエネルギー溢れる作品から、いろんな刺激を感じ、興味深い時間でした。

緊張する講評が終わったところで、関係者各位の方々と、盛大なクロージングセレモニーが行われました。
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パーティーでは、まるでお人形さんのように、海外アーティストの方々が写真を撮ってください〜と、お見えになるので、そのたびに、通訳の方を探し、見つからない時は、さっぱりわからない話を、ニコニコ分かったような顔をして聞いて・・・
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すんごく疲れたけど。思い出に残る、いいパーティーになりました^^

このパーティーで、何人かのアーティストの方に、写真を撮って、あなたをモデルに絵を描いてもいいですか?などと聞かれたのですが・・・おほほ〜。だってアタクシ、もともとモデルなんですもの〜。

『よろしくてよ。ただし、美人に描いてくれなきゃ嫌よ』

・・・なんて、言う語学力もないので、ニコニコ笑って『ウィ』と『メルシー』を連発してただけなんでしゅ〜*^^*

パーティーの後は、すんごくお洒落なカッコいいレストランで、会の方たちとのお食事会。
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インテリアがとってもお洒落で、フラワーアレンジがすごくカッコよくて、まるで異次元に迷い込んだような気分になりました。
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長い一夜だったのですが、今思うと、まるで夢を見ていたような・・・そんなとても楽しい夜でした。

そして一つ発見したのですが・・・

石畳を草履で歩くのは、とても足が疲れる。と、言う事です。
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旅するほ〜いち

2009/11/19 11:40
よいしょ。よいしょ。おしさしぶりの日本代表・柴犬の良狗ちゃんです。


ママがパリに行く準備を、スーツケースの中でお昼寝したり、荷物をホリホリしたりしてボーガイしていたら、

うっかり、ほ〜いちPart1(頭部分)をお着物の間に埋めた事を忘れていまちた*^^*

なので、ママが到着後、荷物を解けば、ほ〜いちがゴロ〜ンと、ボンソワ〜ル状態だったんでしゅ^0^
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初日の見学は、ル・サロン展。

アレクサンドル3世橋の近く、昔パリ万博の時に建てられた、グランパレという建物で開催されてまちた。
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会のしとの作品も綺麗でした。(が、しとの作品って、ブログに乗せちゃっていいものか?)

こんなしとも出してました。自画像でしたが、とっても似ていて美人でしたよ。
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ほ〜いち・パリに死す
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こりは、向かい側の建物、プチパレを望みます。

グランパレの内部はこんな感じ。鉄で出来てるのに、とても優雅。
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会のしとが、ほ〜いちの事、『ギロチンの広場の近く(コンコルド広場)だから、首だけなんだ〜』と、なかなか、ニクイ事言うので、ママは爆笑しちゃったそうでしゅよ^^;

見学の後は、みんなでお昼のお食事をして、お散歩しながら、ホテル近くのにいっぱいある画廊を見ながら、ホテルへ戻りました。

絵葉書などを、お買い物してるうちに、ママが『ほ〜いちを落とした!』

と、騒ぐので、『もしや、今来た道をほ〜いち探して引き返す・・・?』と、空気が凍りついた時。

ママのバッグの奥に、ほ〜いち発見。

翌日から、ほ〜いちは『足手まとい』と言う事で、ホテルのお部屋でお留守番・・・

パリには、飼い主さんだいちゅきなワンコがいっぱい。どこに行くにも一緒で、スーパーでお買い物をしてました。

みんないい子ばっかりで、ノーリードも多かった。

そして、おもちろいことに、煙草はポイ捨て・unpiは、『ひねり捨て』が、マナーなのです。

捨てないと、移民の低所得層のしとびとの、お掃除の仕事がなくなるから。

そういう優しさもあるわけです。

ただ、毎日『フン害』にあうしとも後を絶たず、シラク大統領の時代に、『犬の公衆便所』なるものを考え出したそうです。
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あまり、犬たちは活用していない。という噂でした(世界経済犬新聞で読んだ)が、結構、ココのは活躍してたみたいでしゅ。

まあ、そんなこんなで、ほ〜いちもママも無事帰宅。

パリでは、今、日本犬が大人気なのだそうです。

実際、パリの犬は、どこか煤けてほこりっぽい毛並みをしていて、良狗ちゃんのような、ピカピカの柴犬が行ったら、人気爆発まちがいなし。でしゅね^^v

ただ、ひこ〜きが怖いので、来年着いて行くかどうかは、検討中。

ママが、買って来てくりた、か〜わい〜お土産は、今度ママがおされなランチを作ってくりた時にまた紹介するね♪

ではでは、今回は、日本代表・柴犬の良狗ちゃんがお届けしました。
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PS・パリから帰ったほ〜いちは、『良狗臭』だけじゃなく、どこかパリのかほりがちまちた^^
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魔物を探して

2009/11/16 21:35
最終日のレストランのテラスで、1週間お世話になったガイド氏が、煙草を吸いながら、こう言っていました。

『最初は2年の滞在予定が、はや38年。パリは魔物が住む街だからね〜^^;』と。

相変わらず、夜型の蝶々は、滞在中。時差の関係で眠くなったら、お昼寝してしまい、わりと夜に出歩く事が多かったのです。

『朝ご飯も食べに来ないし、普段何やってんだよ〜?』と、先生方に笑われるほど。

滞在したホテルは、セーヌ川のほとり。ポン・ヌフの近くの、素敵で快適なホテルでした。
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少し寒いけど、ショールを羽織り、そろりそろりと、夜の散歩。
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黄色く色づいたマロニエの葉が、遊覧船の灯りに照らされて金色に輝いたり。
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河岸のライトが、水面に映って、昼とは違った表情を見せるセーヌ川。
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足が疲れたけど、シャンゼリゼまで遠征。
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この小さな白いお家は、クリスマス・マルシェのお土産屋さんなんだって。

少しずつ、街もクリスマスの準備を進めているみたい。
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蝶々も後日、花市で綺麗なリースを買いました。

アレクサンドル3世橋から、ライトアップされたエッフェル塔を眺める。
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まあ〜何と言う事でしょう〜。まるで、写真の上手な人が撮ったようじゃありませんか?

これは、パリの魔物の仕業?

な〜んちゃって*^^*それは、冗談ですが・・・


ふらふらと、お散歩ばかりしてても、そこは抜け目のない蝶々様。

ちゃ〜んと魔物を見つけて、スーツケースの奥に詰め込んで帰ってきましたわよ^^v

どんなものかは、誰にも秘密だけどね。うふ。
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ただいまの代わりに

2009/11/14 17:15
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石畳にうつった自分の影を、踏まないように歩いていたら、まるで、ボードーレールの詩の世界のよう。

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彼女は美しい
いな、美しいという以上に、人の心を驚かせる。

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彼女の裡には、暗黒なものが満ち溢れ
すべて彼女の喚び起こすものは、夜に似て深い

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世の中には、征服したい、愉しみたい、と人をして望ましめるような女はいくらもいる

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が、この人は、

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彼女の眼指の下で静かに息を引き取りたいという欲望を

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人に与えるものである。

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ボードレール・『描きたい欲望』より抜粋

パリ滞在中、何かと『蝶々姫』に優しくしてくださった、E氏にこの詩を捧げましょう▼m▼
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いかしたパリのお土産に・・・

2009/11/06 09:50
かねてから、いかしたペインターズパンツが欲しいと思っていたところ。

なかなかお洒落なものがないので、いっそ作ってしまいました。
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渋めのグリーンのデニムで作成。何となく思いつき、漂白剤をかけて・・・

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こういうことを始めると、絵を描いてるのか、お裁縫してるのか、渾然一体の妙な興奮の渦に巻き込まれ・・・


でも、この作りかけのパンツ。

めっちゃ気に入っていて、どこにでも持って行き、誰にでも見せて歩いてるんです。

この色の薄い部分に、パリでなんぞ絵でも描いてきて・・・素敵なパリのお土産にしよう^^vと思っています。

エッフェル塔やゴリラ・・・?メリーゴーランドなどなど。

その他、フリータイムにはキッチン付きのアパルトマンなので、現地調達した食材と日本のお米などで、何かお料理を研究してみたり、もちろん、お洒落な町並みをスケッチしたり、お洒落なアクセサリーやお洋服のショッピング・・・

ブランドショッピングは・・・予算の関係で難しいかな〜;;

でも、これからバッグは、ゴロゴロ作るわけだし、ま、いっか〜。って感じです^^;


日本に残していく、良狗ちゃんたちが気掛かりで、寂しがってるんじゃないか?と思うと、行きたくなくなっちゃうのですが、1週間なんてあっという間。

それに、蝶々の携帯・メールは繋がりますから。そんなに寂しいなら、人間のみんなはメールしてね^^v
電話は、発信着信ともに、1分160円だから、長電話は出来ないけどね^^;

普段あまりお会いできず、いつもお世話になってる方には、現地からエアメールをお送りしよう♪と思っています。

でわでわ、ごきげんよう♪

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ジュスティーヌ誕生秘話

2009/11/06 09:28
先月、ゴールデン街のティーチャーのお店に飾ってあった。コルセットバッグ・・・

売って欲すぃ〜;;と密かに思っていたので、帰宅後、試作。

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こちらは、蛇柄合皮での試作品。

お友達は、まだ、この試作品しか見ていませんが、『カッコイイ〜』と大変評判は良かったものの、

哀しいほど使いにくく、中の物が落ちやすかった・・・・

大塚屋をうろうろしてたら、ワインレッドのエレガントな本皮を発見。

いろいろ、改良点を踏まえて、今度は商品化に向けての試作。
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本皮は、一度縫うと穴が開いてしまうので、一発勝負。失敗は許されないのですが、少々縫い目が汚くなった箇所もあります。

ので、この他数点のデザイン型紙を元に、かばん職人さんに依頼して、本当の商品の出来上がり。

先日、アパッチが東急ハンズで見てた、すごく変わった鰐の皮や毛皮類・・・あれなんて、面白そう^^v

と、なりますので、実際の販売は、年末〜来年になるかな?



蝶々オリジナルブランドのバッグとお洋服・アクセサリー・ネイルなどなどお洒落な商品を増やしていきたいと思っています。まだ、ブランド名もブランドロゴも未定です。

『Love・・・』なんとか・・・にしようと、おぼろげながらに考えてるんですが・・・

しかし、このバッグの商品名はもう決めてあるんです。『ジュスティーヌ』・・・コレしかないと思って^^

でわでわ、そのジュスティーヌのご紹介。

正面
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裏面
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斜め
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中はシルクのスカーフ生地を貼りました
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今回は、使いやすく。いつもバッグでどこにいったか分かりにくい鍵類。
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こうしておけば、玄関でモタモタしなくて済みます。

バッグの中身が丸見えなのは頂けないので。モノを入れたらスカーフを被せておきます。

でも、横から手を入れることも出来るので、レジでモタモタするのも防げます。


Karubiさん、Rちゃん。私、やったわ^^v

確かに、Rちゃんの言うとおり、出来上がってみると、世界のエルメスのバッグより、自分のバッグの方が『偉い』ような気がしてくるのは、作者の欲目でしょうか?







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ネイル打ち合わせ&ボディペインティング

2009/11/05 02:16
先日、最近、仲良しになったネイルアーティストのMちゃん。昔から仲良しのOちゃんと、ボディペインティングをしてみました。

まず、下絵をトレース。
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現場では、ダイレクトに描くと、なかなか上手く描けないので、薄いプラスティック板をデザインカッターで、切り絵のように彫り出し、いわゆる輪郭線のみ、型紙を作ったのです。
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こんなに綿密な下準備をしたにも関わらず・・・・

なぜなのでしょう?

体表面の油分が、絵の具をはじくような感じで、思ったように行きません;;

途中で嫌になって、滅茶苦茶にシルバーで落書きしてたら・・・
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意外と、イカシタ絵が完成しました(いい加減〜)

ボディペインティングは、正直2回目。初回は、滅茶苦茶に色を使いすぎて、なんとなくダサくなってしまい。

今回は、絵柄が細かすぎたのが失敗の原因。

やはり、針で彫っていくタトゥーや刺青と違って、あくまでも表面に塗っていくボディペインティングでは、あまり細かい図案は不向きなのかもしれません。・・・いっそ、彫るか?

また、先に背中を洗って、油分を落とし、絵の具のにじみを止める、下地作りなどの処置をしたら上手くいったのかもしれません。
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制作中はどこか男らしい・・・

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上手くいかないので、顔も険しい・・・

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あら、アタクシとしたことが・・・いかなる時もエレガンスを忘れてはいけませんわね^^;

まあ、それにしてもOちゃん。懲りずにお疲れ様でした。

・・・これって、蝶々が気に入る作品が出来るまで、延々と付き合わされたりしたら・・・・^^;

そして、気安くカメラマンを引き受けてくれたMちゃんもありがとうございました。
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蝶々がいない間寂しい〜::って言ってたので、宿題に、蝶々考案・オリジナルネイルのチップ作成をお願いしておきました。

どんな素敵なネイルが出来上がるかは、今はまだ内緒。

ちなみに蝶々が持っているのは、最新作の猛獣調教用?サーカス風の自作の鞭です・・・

が。殺傷力ありすぎで、実戦には使えましぇ〜ん^^;


先日のま〜君のパーティーで知り合ったばかりのMちゃんなのですが、その数日後、アパッチと上司のNちゃんと飲み会。


また、上司のNちゃんとは、歌舞伎町で、個展期間中。偶然、近くで飲んでいる事が分かり、パパイヤと4人で、『AGEAGE Everynight』などを歌って意気投合した仲。

気の会う仲間が集まる時っていうのは、何かの磁石に引き寄せられるように、不思議とポンポン物事が決まっていくものですね。

何だか顔の系統も似ているMちゃん。本当の妹だと言っても、結構いけちゃいそうな気がします。


先日、『芸術家は一人で自分の芸術を追及していくもの』と言った、中年男性を
『あなたは何も芸術を分かってらっしゃらない』 と、叱り飛ばしました。


いろいろな考え方があり、無人島で一人で作品に没頭する画家も確かにいますが・・・

蝶々は、『芸術とは、人を愛する心から派生するもの』だと思っています。


愛すべき友・仲間・家族・犬達・自然・・・人に限らず、愛情を表現したくて、何かを創りたくなる。そういうものだと思います。



大好きな仲間達・犬達。みんなと一緒に生きていけたらいいな〜と、思います。
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日本の秋をちょっと満喫

2009/11/02 18:20
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先日、アトリエのお客様が、蝶々の事をご自分のお仲間達にぜひ紹介したいと言う事で、4人のおじ様と温泉に行ってきました。

そのうち、初対面の方が3名だったので、最初は気疲れしましたが、とても紳士的な上品な方ばかりで、ワイワイと和やかな時間を過ごせました。

忙しくて、適当な蝶々。お迎えの時間と場所だけ確認し、行き先も聞いていなくて、前日は制作が面白くて、ついつい朝4時に・・・

合流し、行き先を聞いたら、『下呂温泉』なのだそう・・・ほ〜。お客様の別荘にでも行くのだろうな〜と勝手に認識していたので、へ〜。と思いました。

ついた旅館は、何だか古ぼけていて、せっかく個別に取ってくださったお部屋も、別に。って程度だったのですが。
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何でも、源泉を持っている、古い旅館なのだそうで、温泉は、まるで美容液につかっているような、ものすごく良いお湯でした^^v

いい温泉だから、いっぱい入ろう♪と、密かに思っていたのに、夜中は酔っ払って寝ちゃって、朝は、朝ご飯ギリギリまで寝て(前の日寝てないからね^^;)、結局、1回しか入れませんでした;;

お夕食は、囲炉裏を囲んで、ワイワイと賑やかな酒宴。
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お料理は、だいたいどれも美味しくて、飛騨牛のお寿司がとても美味しかったです。

焼肉のお肉は、硬くてあまり良いお肉じゃなかったです。

翌日は、蝶々が以前、ガンだったから、なぜか『ガン封じ寺』をみんなでお参り。

途中の車から、今年は見に行く暇がない。と諦めていた紅葉も楽しむ事が出来ました。

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ガンの手術をする前、母が『お参りに行った方が良いんじゃない?』などと、言っていましたが、『あ〜、面倒くさいから関係ないよ〜』などと、聞き流していたのです。

先日のガン検査でも、再発なし。いたって健康な蝶々なのですが、こうして、人の優しい心遣いを感じると、本当に嬉しいな〜と、有難くお参りしました。

お地蔵さんがいっぱいの、どことなく可愛らしいこじんまりしたお寺。

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こういう秋の景色は、去年、京都の檀那寺の通り道を、良狗ちゃんと歩いた事を思い出します。

果たして、前世でも良狗ちゃん達とこうして歩いていたんじゃないかな?と、どこか心に懐かしい思いがする、日本の原風景ですね。

来週からパリに行くのですが、当然、パリはパリで、とっても刺激的で楽しみな事がいっぱいなのですが、たま〜に、こうして、のんびりした山の中でのどかに過ごす時間も、日本人には捨てがたいものですね。


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ママと歩く獣道

2009/10/26 23:17
今朝のお散歩で、オレンジ色の毛虫をつんつんしたら、突然、芋虫運動をはじめたので、20センチ飛び上がった良狗ちゃんでしゅ^^;

みなしゃん、めっちゃ、おしさしぶりですね。

このところの、良狗ちゃんの生活の変化と言えば、ほーいちが死んじゃった事。
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そのせいで、管理が大変になった事。
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そういえば、5歳になった事。

くらいでしゅ。ちょうど、良狗ちゃんのお誕生日当日は、ママがめっちゃ、忙しかったので、お誕生日だって教えてくりなかったんです。

ふんふんふ〜〜ん。でも、いいもんね〜。

いつの間にか、5歳になったみたいだけど、良狗ちゃんなんか、毎日が誕生日みたいなもんだから。

ママがやっと、しまが出来たので、今日は、か〜わい〜パングラタンを作ってくりました。
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新宿で見た時、良狗ちゃんのお誕生日を祝ってなかった事を気にしてたママが、お土産に欲すぃ〜!って言ってたどでかいパンなのです。

蜂蜜をかけると虫歯になるので、かぼちゃのグラタン。
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ちと、こげちゃったけど、気にしない〜。どうせ、食べる時むしるんだもんね^^;

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あ、ママが来た!逃げろ!

お鍋やってる時に、お手々をかけると、火傷するでしょ〜!って、ペッチンされるんだよね〜;;

あ〜、早く食べたいな〜。
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ライオンの子供のような、生意気な赤ちゃん時代。
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眉毛の抜け替わりで、一見、馬鹿にみえた若犬時代。
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振り返れば、良狗ちゃんの人生で、今が一番可愛いと思います。

ママと一緒に歩く散歩道。

良狗ちゃんは、いっつも、にっかし笑いながら、ママを見て歩くので、電柱にごっつんこしたりしますが、ま〜、
『犬も歩けば棒に当たる』って、格言(格言なのか?)を地で行ってるわけです。

ママと一緒に、にっかし笑いながら歩いてると、良狗ちゃんとママの仲良しぶりに、すれ違うしとびとも、にこにこになっちゃうんです。

今日もまた、『か〜わい〜ね〜。ママの事がよっぽど好きなのね〜』と言われまちた。

こりからも、よそ見をしながら、ママと一緒に獣道を歩いていこうと誓う、5歳の秋なのでした。


ママが、にっかし笑ってる顔が良狗ちゃんに似てる〜^e^と、新入りハロインちゃんを買ってくりました。
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なんだか、今朝の毛虫に、ちょっと色が似てるような気もします^^;
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まあくん・物産展

2009/10/26 10:01
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名古屋の板前のお友達・ま〜くんなのですが、以前から、コラボでパーティーをしようなどというお話をしていました。

今回は、アトリエにて実験的に小規模なパーティーを行ったのですが。

大きな白いお皿に、イカ墨で蝶々が絵を描き、イカ墨を混ぜて食べられるタイプのお料理などを考案し・・・

とか、蝶々が絵付けをしたお皿に、アレコレお料理で、さらに彩をそえて・・・

などなど、野望は絵とお料理の競演。

お客様は、ま〜くんがお店で声をかけた、30〜40代の男女8名。
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皆様、蝶々に逢うのを楽しみにいらしてくださったようで、ネイルサロンの女性などは、暇なので、一緒にパリに行っちゃおうかな?なんて程、初対面から意気投合してしまいました。

矢沢永吉のコンサートに行く事になったり、蝶々ビジネスの相談に乗ってくれる元・同業の方に出逢ったりと、
とても有意義な、楽しい出逢いの場になりました。

ま〜くんも忙しい仕事の合間を縫っての、買出しや仕込み。

ホントにお疲れ様でした。

ひとつひとつ味付けを変えた煮物を、白いお皿に盛り付けていく様は、まるで、フラワーアレンジや絵画の作品造りと一緒。
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綺麗〜。とか、楽しいね〜。などと、ワイワイ準備した時間もとっても楽しかったです。
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蝶々持論・『料理人は華がないといかん』なのですが、こうしてお互い、友との出逢いを通して、

小さな花大きな花、少しずつ自分の足跡に花を咲かせて歩いていけたらいいですね^^

重労働で長時間の料理人の仕事。

降りてこれば、これまたお風呂も入らなくなる絵描きの仕事。

どっちも大変だけど、モノを作る喜びには変えられないもの。

好きな事を仕事に出来る事に感謝して、お互い頑張って生きていきましょ〜^^



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日本のモンパルナス

2009/10/18 21:30
さてさて、知る人ぞ知る『壮大な朝帰り』を繰り広げて、名古屋に帰宅。

新宿ゴールデン街・バー原子心母にての4日間の個展が、ありえないような賑やかさのうちに終了しました。

ブログを通してお友達になり、今回の個展を、何かとプロデュースしてくださったkarubiさん。
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鵜飼ヨシタケとパパイヤと

なぜか、1日フライングでアルタ前まで迎えにきてくれた勇み足・Rちゃん。

写真家でもあられる、原子心母のオーナーの笠井さん。

両手を広げるようにして受け入れてくださった、ゴールデン街の仲間達。
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昔から、ホモにモテモテのパパイヤ。受け入れすぎだって〜〜


ご来場下さった、世界中のお友達。
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横浜以来ノアドゴニー。彼の暖かいハートに触れ、ますます友情が深まりました。

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蝶々を『ドミナ』と呼んだ、ドイツから来たトビとローランド。『ドミナ』とは、ドイツ語で『征服者』という意味なんですって^^;

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『めくら花』をとっても『クール』だと褒めてくれたパリジェンヌ。サロンの話もしたけど、日本語の名刺も渡したけど、
語学力不足で、パリでの再会の話はうやむやに・・・彼女、英語ペラペラだけど、英語も分からんかった・・・




本当に本当に、皆さんありがとうございましたm−−m


台風の夜、たった2日で描き上げた、今回のメイン作品・『めくら花』
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何か、見えない力に導かれて、描かされている様な感覚で、あれよあれよと出来上がった作品です。

どこの国の方にも、コレが一番好評で、本当に『絵って素敵。言葉は要らない』と、実感しました。

パパイヤの作品
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鵜飼ヨシタケの作品
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実際に、作品を作ったのはたったの3人なのですが、私達の腕には、なんと多くの友の愛が宿っていた事でしょう。

今回の個展のタイトルは、『愛に生きる』としました。

が、逆に私達は、大きな愛に生かされていると実感した、そんな4日間でした。




こまめに連絡を下さって、個展のフライヤーや搬出入の心配までしてくださったkarubiさん。

夏のある日。お酒を飲みながら、まだモヤモヤしたイメージ段階を語り合ったアパッチ。

蝶々の逆鱗に触れ、処刑処分になったジョニー。彼も途中までは、本当によく協力してくれました。ありがとう。

平日の昼間(誰も電話が繋がらない)。作品の製作状況や腱鞘炎だの肩こりだの、四方山話を長電話ばかりしてたパパイヤ。

出発前夜。アパッチ・パパイヤとの壮行会。
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歌舞伎町で真っ先に釘付けになった『すしまみれ』
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結局、パパイヤ・アパッチ・蝶々の3人で朝から冷酒〜。前夜4時までは、アパッチの歌舞伎町・仕事の仲間とバーボン飲んでジュリーだったのに・・・・?^^;要するに酒まみれ。

名古屋から来てくれた、可愛い姫。
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心熱い大切な友たち・・・みんな本当にありがとう。

最終日は、パパイヤと2人で飲み明かし、恒例の反省会。で、朝の6時に。
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白々と明けてく新宿の東の空。この空を、きっと、いつまでも私達は忘れられないだろう。と語り合いました。
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実験的な今回の個展。このスタイルは、かなり肝臓を酷使しますが、まるで、モンパルナスの芸術家長屋のようなゴールデン街・・・とっても小さく、とってもお洒落な街でした。

そして、今回、蝶々はこの街に、ハイヒールでぐりぐり、しっかりと足跡を残せたように思います。









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愛に生きる・3人展

2009/10/12 21:15
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めくら花・F10号・紙本岩彩   蝶野麗子


鎌倉から  鵜飼ヨシタケ

名古屋から  蝶野麗子

広島から  佐藤徹

それぞれの愛や絶望や冗談を胸に

新宿ゴールデン街へと

そろりそろりとまかりいでる


10月13日(火)〜16日(金) 19:00〜深夜

バー原子心母 2Fギャラリーにて

新宿区歌舞伎町1−1−8新宿ゴールデン街(花園3番街)

03−5285−8450

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たくさんのご来場をお待ちしていますm−−m

フォトブック・絶賛販売中〜

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素敵な写真といかした詩が満載のフォトブック

いつもポケットに蝶々ワールド♪ 1冊2000円です^^v
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あれは血まみれの愛の暮らしさ

2009/10/10 20:37
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秋になると、必ず口ずさんでしまうこの歌。甲斐バンドの『ブラッディマリー』の一節です。

あまり自慢出来た事じゃございませんが、金色に塗った自転車で、学校も行かずに街をうろつきながら、秋風に吹かれ、よく歌っていた歌です。

あの頃は、『血まみれの愛の暮らし』という言葉の重みも意味も分からないまま。

単純に言ったらDVな同棲生活?なのでしょうが、『血を流すほど』彼女を愛していた。と解釈するのが普通ですよね。

あの頃から、ずっと変わらず、赤い色が好きです。

それもフルボディのワインのような、ピジョンレッド(つまり鳩の血)のルビーのような、紫に近い深みのある赤が好きです。



先日の下絵の薔薇。こんな感じに完成しました。

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生まれて初めて行ったショットバーで、飲んだ事もなかったくせに、『ブラッディーマリー』と頼んだ日。

思ったより苦いような味がして、なんか不味いな〜と思った。そんな18歳の日(二十歳前だけど、時効よね?^^;)

火傷の肌のように、すべてのものがヒリヒリと心に感じたあの頃

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その頃の作品・『街灯の下穢れのない私』

思えば、この街灯の下が、蝶々の出発点・・・ココからどんどん遠くへ・・・どこまで歩いて行けるでしょう?


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マキアヴェリ・君主論

2009/10/08 20:35
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去年まで一緒に仕事していた、アトリエ仲間からの依頼で、この秋。異例の大役を引き受けることになった蝶々。

と言う事で、時間もないので、早々にフライヤー用の写真撮影を行う事になりました。

彼らのビジネスのコンセプトは『王道』・・・・

なかなか哲学的に深いものは感じるのですが・・・

蝶々のデジカメでも撮ってもらった分の中から、気に入ったものをピックアップしてみました。
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『王道』以外の者が、『個性派』なのだと思ったら大間違い。個性しかなければ、『個性派』にしがみつく他ないだけの事です。

しかし、その個性でさえ、どこまで踏ん張れるものやら・・・

ところで、最近(と言っても先月ですが)こんな本を読みました。
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何でも、生まれながらにして人は『邪悪な遺伝子』を持って生まれる者もいる。という、身も蓋もないような、だからこそ面白い本でしたが・・・

この本の中にも、また、以前から愛読している『澁澤文庫』の中にも、『マキアヴェリ』という男は、しばしば登場します。

なかなか、接する機会がなく、未読のままになっている『君主論』なのですが、この秋こそ、読んでみたいと思っている今日この頃です。







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シャンパンカクテルと桃色吐息

2009/10/04 19:16
なんだか、アレコレ忙しくて、すっかり忘れていましたが、26日の土曜日に殿と高橋真梨子のコンサートに行ってきました。

お客さんの年齢層は、俗に言う『アラカン』。60歳前後の人が多かったです。

桃色吐息くらいしか知っている歌がなかったので、ちょっと、取り残された感じのコンサートでしたが、歌が上手いな〜と、当たり前ながら思ってしまいました。

コンサートの後は、蝶々に急用が出来たため、お食事には行かず、近くのシャンパンバーへ。

そこで、去年飲んだ時、美味しかった『シャンパンのハーブカクテル』を頼んだのですが・・・・
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コレは、去年の画像。

モエじゃなく、ただのシャンドン・・・しかも白で作っていた。以前は、ハーブをタコ糸で縛って、バーナーであぶって香りを出していたのに、今回は、ただ、ハーブを入れただけ。

相手が殿なので、なんの遠慮もなしに

『な〜に。コレ。まっず〜〜い(怒)』と、文句タラタラ・・・

殿も殿で、お店の人に文句言うわりには、蝶々には

『時間大丈夫なのか?文句ばっか言っとらんと、さっさと飲めよ〜^^;』

すきっ腹に、あまり美味しくないカクテルを流し込み、ほろ酔い気分でアトリエに戻る時、

結構アトリエ近辺には、オサレなお店がたくさんある事に気づきました。http://www.cassina-ixc.com/ja/shop_information/cassina_nagoya/
http://www.afpbb.com/fashion/2457072
ダイアモンドのハリー・ウィンストン。カッシーナのギャラリー・・・ちょっと奥まったところには、こんなシャンパンバーもあるみたいです。

でも、ハリー・ウィンストンのドアボーイ?用心棒?が、コンサート行く時も、帰る時も、同じ人がずっと立ってったのが気になりました^^;

もしかして、3時間ず〜〜〜っと、ぼ〜〜〜っとしてたとか?

名古屋は、ヴィトンの路面店もつぶれてしまう街;;・・・暇なんだろうな〜。


なかなか忙しくて、お出掛けするきっかけがないのですが、クリスマスあたりには、こんなバーでゆっくり飲みたいにゃ〜^^vと、密かに思っている今日この頃なのです。http://www.maruzushi.com/lacoupe.htm

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華やかに激しく生きよと生まれた

2009/09/25 23:22
『薔薇は美しく散る』のフレーズで一番好きな言葉です。



さてさて、この連休。連日激しく、撮影会を繰り広げて参りました。

まず、初日は、蝶々が惚れ抜いた『唐草モンモン』のT嬢。

彼女自身が何故だか蝶々のファンという事もあって、プロダクションオーナーに無理を通しての撮影です^^;すまんね〜。

ただ、『良かったね〜綺麗に撮ってもらいなさいよ〜』と送り出して来てもらったT嬢。

最初は、ちょっと緊張しました*^^*

まあ、そのうちに打ち解けて、だんだんと素敵な写真が撮れました。
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とても若くて美しく、頭が・・・ちょっと良すぎるきらいのあるT嬢。これからも仲良くして下さいって言ってましたが、出来る限り、そばで見守っていてあげたいな〜と思うような繊細な女の子でした^^

お姉様と呼ばれるには、親子ほど年の離れた彼女なのですが、何だか若い頃の自分を見ているような、そんな不思議な懐かしさを感じました。

T嬢たってのリクエストで、全然モデルをする気はなかった蝶々も2ショット撮影^^;
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タイトルは、『絡み合う黒髪』?


時間を掛けて、人の肌に作品を施していく刺青の世界は、面白い事に最初は肩から。気が変わったり、途中で入れるのを止めるのも考慮して、適当に線彫りが進んだところで、色を入れていくそうです。

蝶々なら、最初にその人の体格やイメージを考えて、下絵を描き、全部線を彫ってから、一気に色を入れるような描き方をしてしまいそうなところですが、そこは生身の人間が相手なので、手順は独特なようですね。


Oちゃんへ・・・

先日モデルをしていただいた画像。芸術性を考慮して、こちらのブログでは掲載中止にしました。

せっかく頑張っていただいたのに、がっかりさせてしまったらすみませんm−−m

ただ、例の件で新しいブログを立ち上げた時には、最大利用させていただきますので、しばしお待ちを^^v


撮影にご協力頂いた、カメラマンの皆様・モデルの皆様。本当にありがとうございました。

お陰で素敵なフォトブックが出来上がると思います。完成をお楽しみに^^v

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平成中村座

2009/09/19 18:14
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先日、お友達3人で、名古屋城二の丸で開催されている、『平成中村座』の歌舞伎を見に行って来ました。

特設会場のように建てられた、芝居小屋で行われるお芝居で、初めての体験でしたが、とても楽しいひと時でした。
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特に、sekisindho様オススメの『法界坊』は、昼の公演のみ;;

私達が見たのは、『傾城反魂香』という、ドモリの絵描きの面白いお話。『極付幡随長兵衛』という、やくざの親分の粋でちょっと悲しいお話。そして、艶やかな元禄花見踊りの3本立てでした。

今回はスポンサーご同行ではありませんので、『お大臣席』じゃございません^^;が、舞台前の花道のすぐ横だったので、役者さんの汗まで、よ〜く見えました。

白塗りをすると、お肌の凸凹が嫌がおうにも目立ってしまうものですが、どなたもツルツルスベスベの綺麗なお肌をしている事。脚のすね毛は綺麗に処理してある事。足の裏のかかとも、一人もひび割れたような人はいませんでした。汚い女など、足元に及ばないお手入れ振りでした。

本当に役者さんとは、よく自己管理がなされているものだなあ・・・と感心したものです。

女形も、細くとがった感じの鼻筋と、長い首が特徴的で、女性特有のまろやかさには少々欠けるものの、
最後の舞踊の舞台では、まるで『鶴の置物』のように美しかったです。

ほんの少し、喉仏を感じるラインから、かろうじて『実は男』だと分かるくらいで、艶やかで繊細な女性美を体現していました。

これもまた、首が太く短い女の着物姿が、あさましく見えてしまう美しさ。

男性がこんなに綺麗なら、本職の女もお手上げですね^^;

しかし、実際に歌舞伎を見ていて思ったのは、華やかな女形ではなく、やはりあくまでも『男の色気』を売る世界なのだと言う事です。

なぜだか、お着替えのシーンが、2話ともにあったのですが、特に、長兵衛が黒紋付に着替えるシーンなどは、本当に『よい漢』といった感じがして、惚れ惚れしてしまいました^^;



待ち合わせが15:00。開幕は16:00。終わったのは、20:00過ぎと、見ている方もすっかり疲れてしまいましたが、この公演を昼の部・夜の部。休み無しで1ヶ月も行うわけで、本当に体力がいる難業だと思いました。

確かに、大相撲の本場所も15日間休み無し。おまけに相撲を取るわけですので、当然、常人には出来ませんが、実際の取り組みは数分なので、まだ『ラク』なような気がしました。・・・比べる対象がヘンですが、いつも名古屋場所をやるごく近くで行われたので、つい・・・^^;

そうしてみると、秋のシルバーウィークだの5連休だのと、現代の日本人は、なんと働かなくなってしまったのでしょう。

一般人とは異空間で生まれ、異質の暮らしをし、夢を紡いでいく役者稼業。

そこには、一般人とは別の時間の流れがあるのでしょう。だから、幾つになっても、年を追うごとに美しい。

先日、アパッチと宝塚の話をしていて、こんな事を言ってたな〜。と、なるほどな〜。と思いました。


蝶々は、御園座にての歌舞伎は数回程度見たことがあるのですが、印象としては、話の内容も分かりにくく、眠気との戦いのような感じだったのですが、今回の歌舞伎は、そこここに観客を楽しませるサービスがあって、本当に愉快なひと時でした。

最後の舞踊の舞台では、舞台の壁が開き、外の暗闇の中に、一面に降りしきる桜吹雪。

舞台の強い照明の白と、外の闇の黒が溶け合って、とても幻想的で美しかったです。



『夢を売る仕事』の厳しさ・辛さ。それを感じさせない、サービス精神。

徹底する事の素晴らしさや、有難さを、少し垣間見た気がしました。


さてさて、皆様。のんびり休みなんか取ってる場合じゃありませんね。

せっかく風も爽やかな、こんな素敵な季節。好きな仕事・情熱を持って挑んで、頑張っていきましょう♪


蝶々も、この秋は大忙し。でも、夢は走って追いかけなくちゃ、決して向こうから、ノコノコやってきてはくれませんからね。

ほとばしるような、中村座のエネルギーを貰って、蝶々も頑張ります^^♪

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薔薇の名前

2009/09/18 09:01
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こんなタイトルにする予定はありませんが、来年のカレンダー用の薔薇の下絵が完成しました。

あまり季節感にとらわれると、『老けた』感じになってしまうお花のカレンダー。

なので、大好きな薔薇の花で統一してみました。

この下絵を元に、今回はマチェールや背景処理に,面白い実験を施し、都会的なお洒落な感じに仕上げてみようと思っています。

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トップの写真は、画廊にお預け分の薔薇の絵。同じものを2枚描くと、たいてい最初の絵以下のものになってしまうものですが、今回は、何故でしょう?

自分では、上手くいったと思います。
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またまた秋が届きました♪

2009/09/17 07:09
先週のご立派な葡萄に引き続き、今週は、これまた、立派なとうもろこしが・・・

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確かに、あの時、お寿司屋さんで葡萄の話と、とうもろこしの話が出ましたが、まさか、とうもろこしまで送って下さるとは思っていませんでしたので、今回の方が、もっとびっくりしました。

そういえば、『北海道で、とうもろこしの事なんていうか知ってる?』

と、聞かれ、蝶々。自信満々で、『知ってるわよ。**モロコシ**でしょ?』と答え、笑いを取った事を思い出します。

正解は、トウキビ・・・だそうです。
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ああ、そうそう。現在、アイヌのお友達が北海道に行っているそうで(里帰りか?)、蝶々。お土産にホワイトアスパラを頼んだのですが・・・もう時期が終わっているのかもしれませんね^^;

秋刀魚でもモロコシでも、アスパラでも、何でも産地直送のものは、本当に新鮮で美味しいものですね。

ところで、こんなにプッチプチではじけそうなとうもろこし。
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皆さんは、ガブッと丸かじり派ですか?むしり派?

蝶々は、むしり派。とうもろこしを1本食べようと思うと、まるで、『とうもろこし食べマシーン』のように、せっせせっせとむしらなくてはなりません;;腱鞘炎になりそうです。

それに、ガブッと口いっぱいにほおばった方が、プチプチ美味しさがお口いっぱいに広がるような気もするのですが。


蝶々の歯は、お気づきの方も多いでしょうが、インプラント&ラミネートベニア・・・

なので、スペアリブ・フランスパンなど、丸かじりは避けなくてはなりません。

美人審美歯科医の先生に、『じゃあ、不便になりますね』と言ったら、『女性が丸かじりするのは、エレガントじゃありませんから、この際、止めてくださいね』と、言われてしまいました。



とっても甘いとうもろこし。今日も、せっせとむしって、頂きま〜す^0^美味しいとうもろこしを、ありがとうございましたm−−m


余談ですが・・・10月初旬に開催予定のバーベキュー・・・このとうもろこしが持つといいのですが・・・

ちょっと無理か^^;甘くて新鮮なうちに、美味しい牛乳とともに、ポタージュにして保存しておいた方がいいかもしれませんね。

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初物・松茸づくし^^v

2009/09/14 13:11
先日、Y先生からの有難いお誘いで、お久し振りに、東急ホテルの『なだ万』にお邪魔しました。

蝶々。なだ万のおだしの味が、数ある日本料理屋さんの中でも、一番大好きなんです^0^

本日は、松茸尽くしのメニュー構成。

先付け・菊花浸し
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吸物・土瓶蒸し・松茸・はも・海老・帆立身丈
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造り・カマトロ・鯒・縞鯵
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煮物・秋実饅頭・・・これは、おそらくじゃがいもをゆでて裏ごししたものに、銀杏や鰻・松茸などの秋の味覚を練りこんで、お饅頭にして、ふかひれとともに蒸して、あんをかけたもの。
とっても美味しかったです^^
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焼き物・えぞ鮑
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鮑は肝のソースがたまりません^^
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酢の物・和牛ハリハリサラダ
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食事・松茸ご飯
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デザート・柿も今年の秋初めてでした^^
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今年の夏は、梅雨が長引き、あっという間に蒸し暑くなり、お盆が過ぎたら秋の風。と言った感じで、またたくまに季節が過ぎていったように感じます。

でも、こうして、長年のお付き合いの中で、『今年も秋が来たね』などとお喋りしながら、美味しい物をいただけることに、本当に感謝していますm--m


お酒は、最初、お祝いのシャンパン。その後、冷酒・レモン系のカクテルと続き、先日の風邪の後遺症か、ことのほか酔ってしまいました^^;

余計なご心配をかけてしまって、大変申し訳ありませんでしたm−−m

さてさて。美味しい日本料理を頂いて、まだまだ先のことになりますが、パリ研修。頑張って参ります。

いつも、応援してくださって、本当に本当に有難うごじゃります^^;


Y先生より、Mちゃんがこのブログを読んでくださっているとお聞きしまして、ちょっと小っ恥ずかしい限りですが、
じぇひじぇひ、アトリエの方にでも、お茶でも飲みに遊びに来てください♪
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大きな秋が届きました♪

2009/09/09 23:19
先週、初めてお目にかかった、とある会長様より、お寿司屋さんで話題になっていた葡萄が届きました。
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忘れずに、こんな立派な葡萄を送ってくださるなんて、本当に感謝感謝ですm--m
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桃太郎ぶどうって知ってる?なんて話題だったのですが、はじゅかしながら、蝶々。桃太郎トマトしか知りませんでした。お尻の部分が桃のように割れているので、桃太郎というそうです。
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何でも、岡山の新種の葡萄だそうで、そのなかでも品評会などに出す立派な葡萄らしいです。

ビックリするほど、ビックな葡萄。

良狗ちゃんと比べてみます。
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皆様ご存知だと思いますが、良狗ちゃん。決して小柄な柴犬ではごじゃりません(小茶丸には負けましゅが^^;)

ずっしり片手に重いので、どんなもんだろう?と体重測定してみました(爆)
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まあ、1.4キロございます。

こりもまた、皆様ご存知の蝶々のビッグハンドに乗っけても、この存在感。
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今夜から、急に寒くなり、夜のお散歩も半袖じゃ風邪をひきそうですが、すっかり秋を感じるこの頃になりました。

本日は、ビックリサプライズの大きな秋が届き、本当にありがとうございました^^v
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肉の果実をおひとついかが?

2009/09/08 21:20
まあ、なんて素敵なタイトルなんでしょう?

パパイヤが送ってくれた、大量いちじく。今年は、生でたくさん食べましたし、コンポートにしてタルトも作りました。

パパイヤ・蝶々のグルメ友達S部長もオススメの、天麩羅は、揚げ物苦手(作るのがね^^;食べるのは大好き)な蝶々的にパス。

で、残りは、ドライいちじくにすることにしました。
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とりあえず、大方の水分を冷蔵庫の中で乾燥させて抜いているところ。

ふと、いちじくのツブツブをデッサンしたら面白そう〜^^と、思いつき、乾燥途中のいちじくをスケッチ・・・・
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すると、素敵な体験をしてしまったのです。

イチジクの中に宇宙が見えた・・・・
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あ、誤解しないで。悪い薬は、何も決めてません。単なる天然ですから^^;



一粒ずつのツブツブが、新しい命の始まり。

子宮のように、柔らかな果肉が、それらをはぐくむ母性。

アダムとイブが、最初の衣服として身に着けたという、いちじくの葉っぱ。

そんな事も思い出したりして。

果肉の色が、微妙に『肉色』なのも、何だか不思議な存在。
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さてさて。そんな『肉の果実』が、ただいま、乾燥中。栄養価も高くなって、味も濃厚。渋めのワインに良く合う、ドライいちじくが出来たら良いですね。


今日のスケッチのこの体験・・・どんな風に作品になっていくのでしょう?他人事風の言い方ですが、自分でも予測が出来ないのです^^;



蝶々の大好きな、コクトーの小説(ちなみに翻訳も、これまた敬愛する澁澤達彦)の、『大股開き』の一説にこんな言葉があります。
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『われわれの人生の地図は折りたたまれているので、中を貫く一本の大きな道は、われわれには見ることが出来ない。
だから、地図が開かれていくにつれて、いつも新しい小さな道が現れてくるような気がする。
われわれは、その都度道を選んでいるつもりなのだが、本当は選択の余地などあろうはずがないのである。』

あまり計画性のないような、蝶々の生き様。そして、制作スタイル・・・高山額縁の職人さん・・・いつもしゅみましぇ〜んm−−m

それらを正当化するわけではありませんが、いつも心のどこかに、この言葉を感じて生きています。



お・ま・け・・・肉っぽさを感じる植物

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お誕生日おめでとう♪

2009/09/06 10:06
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ちょっと、仕事上でバタバタしていたり、その後、高熱を出していたりで、すっかり更新が遅れてしまいましたが、

9月1日は、我が家のボス犬・小茶丸の9歳のお誕生日でした。

画像は、9月1日の当日のものですので、ご安心下さいね。

大切な忠犬・小茶丸のお誕生日ですもの。どんなに忙しくたって、ちゃ〜んとお祝いしますよ♪

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豆乳の生クリームをあわ立て、ゆでたじゃがいも・かぼちゃ・・・・そして鶏皮。この時点で、人間的にはそうぞうしたくもないケーキになりそうな予感がしますね^^;

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パンケーキで、鶏皮ババロアをサンドして、断面図はこんな感じです。
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かぼちゃの皮や、ニンジン・ブロッコリーなどで可愛く飾りつけ。
小茶丸・9歳おめでとう♪・・・はり?もう9歳ですか?
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ありり〜?やっぱり残してる野菜・・・でも、ゆでたブロッコリーも、かぼちゃボールも食べたのに、なぜ『9』だけ残す?

はぁ〜・・・その基準が、あいかわらず、ワケわからんね〜^^;


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ママ。ご馳走様〜。お祝いありがとう〜。と、走り去る小茶丸・・・


いつも一緒に歩いてきた9年の歳月。本当にいろんな困難もいろんな喜びもあったね。

でも、小茶丸がいたからこそ、頑張ってこれた事もたくさんあるよ。

これからも、ずっとずっと一緒にいようね。10年・15年・・・体もめっちゃ丈夫で、根性のある小茶丸だもの。

柴犬・長生き・日本一だって夢じゃないよね。

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良狗ちゃんは浮気性

2009/09/04 16:58
去年の夏は、安曇野疎開にも連れて行った、良狗ちゃんの可愛い可愛い『ほ〜いち』なのですが・・・

この頃、良狗ちゃん、ちっとも遊んであげてないんですよ〜(非難)

最近は、このシロクマ君。
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いや、ピンクちゃんも捨てがたい。
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家中のクマちゃんは,良狗のもの〜!!と、なぜだか、一人でピリピリしている良狗ちゃんに

みんなの視線は冷ややかなのです^^;
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新製品開発室から・・・カレー編

2009/09/01 07:50
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業務用スーパーで、以前から気になっていた、『テール』

テールスープでも作ってみようか?と思ったのですが、急に気が変わり、テールカレー開発をすることにしました^^;
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まず、あく抜きしたテールを赤ワイン・ローリエ・パイナップルなどで、煮込みます。

お肉を柔らかく煮込みたい時、お酢やパイナップル(生)の酵素の力を利用すると、すぐにトロトロに柔らかく煮込めるものなのですが、さすがにテールは時間が掛かりました。

理想的な柔らかさまで、約7時間。ずっと煮っ放しで、お部屋も暑くなり、クーラーガンガン。あまり、エコなカレーじゃなかったようです^^;


テールは、骨からダシが出るので、美味しいカレーにはなりますが、ガッツリ、ガテン系の食べ応えになってしまう危険アリ。

と、思って、じゃがいも・にんじんなどのゴロゴロ系の野菜は入れず、カロリーオフのカレールーを初めて使ってみました。
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わりとサラッとした出来上がりになりましたが、インスタントコーヒー・ウスターソース・ビターチョコなどなどを加えて、コクのある味にまとめてみました。


では、まず、蝶々様の試食・・・
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とってもワインの風味がして、フレッシュマッシュルームが良く合いました^^v

なんだかんだやってみても、やっぱり蝶々様カレーに変わりはない感じの出来栄えです。

骨のまわりのお肉がトロトロで、骨抜きになってしまうかもしれなくてよ▼w▼v


後日談・
コレを煮たのは、土曜日。そして本日、火曜日。じっくり熟成されたわけですが、冷蔵庫に入れると、コラーゲン成分で、カレーがプルプルになってることに気づきました。

カロリーも控えめで、美容にも良いと思いますよ♪・・・多分ね。
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新製品開発室から・・・スイーツ編

2009/09/01 07:44
先日、パパイヤに送ってもらったいちじく。

いちじくと薔薇のシャンパンとともに、激しくいちじくを食べる会なるものを、繰り広げてみたのですが、
まだまだ、2パック以上、ストックがあります。

明日、アトリエにて、お誕生日パーティーの予約が入っていますので、はちみつネコちゃんとこで、アイディアを頂いた、『いちじくのタルト』なるものに、初挑戦してみました。

いちじくは、皮を剥いて、赤ワインとグラニュー糖で煮ます。
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タルト生地は、このように手抜き。
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カスタードクリームは、自分で作りましたが、気がついたときは、すでにいちじくの下敷きに・・・
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出来栄えは、こんな感じ。
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喜んでくださると嬉しいのですが・・・・


ところで、今回、蝶々は初耳だったのですが、北海道っていちじくが生らないそうなんですね。ブログのコメントにも、そのような事が書いてあったので、へぇ〜〜やっぱりそうなんだ〜。と・・・

何となく、南国っぽいフルーツですものね。


さてさて、ようやく残り1パックとなったいちじく・・・もう、いっそ、そのままジョニーにあげちゃおうかしら・・・?





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愛すべき女友達へ・・・

2009/08/29 10:53
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『私も幸福になりたいわ』と、今年の初め、カフェでもらしたRちゃん。

『よし、蝶々が幸福にしてあげる』・・・なんて言って、二人で大爆笑したね。

その後、大好きな彼が出来て、すぐに一緒に暮らし始め、結婚式には蝶々に歌を歌って欲しいって。

後、少しで幸福に手が届くところだったのに、思わぬ彼の難病。



でもね。当たり前の顔をして、彼を支えてあげようと頑張ってる貴女の横顔。

泣き言一つ言わないで、いつもの綺麗なお姉様の仮面をはずさない。

そんな肩肘張った姿勢が、蝶々は大好きなのよ。女王様気質は、弱音が吐けないもんだわね^^;

蝶々で貴女の支えになれることが、必ずあるはずだから、そんな時は、何でも聞いてね。

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愛情に溢れ、美人で、才能のあるRちゃん。

実は、一番の幸福者は彼なのだろうと思うのだけど、好きな男を幸福にして上げられる、それだけの器を持った貴女もまた、間違いなく幸福に違いないと思う。

いろいろな困難や苦しい事。生きてればぶつかる時もあるけど、笑顔で笑い飛ばして、切り抜けていこう。

似たような人生を歩く友として、いつも心はそばにいるから。

いつか、波乱万丈の人生を漫画のように笑って語り合える、そんな日もきっとくるからさ。


今年の初めに、二人でパリに行こう♪って計画してたけど、お互い、予定が変わっちゃったね。

でも、いつかきっと、一緒に行く日も来るし、今は、自分のするべき事を、お互い精一杯頑張ろうね。




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ピンクの百合は・威厳と純潔

2009/08/27 09:27
お花が開くのを待っていたので、お礼が遅れてしまいましたがm−−m

実は、いつもお世話になっているY先生からも、こんなにシックなお花を頂きました。
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ピンク色がロマンティックだったから^^;と、おっしゃっていましたが、可愛い子ちゃん向けではなくて、オトナ向きな
ラッピング。

あちこちに分けて、アレンジしたり、花瓶に生けたりしてみました。
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あはは^^;花瓶が足りなくなって、ワインクーラーで代用。おはじゅかちぃ*^^*

先生が気にしていらっしゃった、花言葉・百合は『富と誇り』・『威厳』・『純潔』だそうです。

ピンクの薔薇は、『上品』・『しとやか』

・・・ちょっと、蝶々じゃ役不足かしら?^^;

花言葉は、ヨーロッパ貴族の間で流行し、定着していったもののようですが、男性が女性にお花を贈るとき、
その女性を賛美する言葉の意味を花に託したり、そんな恋人たちの思いを伝える手段として活用されていたようです。


そう言えば、大人になってから、花言葉なんて気にした事なかったのですが。

蝶々。小学6年生の時。同級生の男の子から、黄色い薔薇の花束を貰った事あります。

家の玄関に置いてあった。

その時、花言葉を調べてみたら、『嫉妬』でした・・・・・−−;


さてさて、ひょんな事を思い出してしましたが、今日もお部屋の中は、百合の香り・薔薇の香りで、満ち溢れています。

まるで、友の優しさに包まれているような、そんな嬉しい気分です。

さて、今日もそんな事に元気を貰いながら、創作活動。頑張りま〜す♪



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良狗ちゃんにもお帽子

2009/08/27 07:23
シネマさんのリクエストにお答えして。

この夏の、良狗ちゃんの秘蔵さしんを公開しましゅ^^v
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さしんは、クリックすると、だいたい良狗ちゃんの実物大になります。

ぜひ、クリックしてなでなでしてちょんまげ。
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軍帽に薔薇

2009/08/26 18:12
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先日、とあるDVDを貸して以来、アパッチが、蝶々には軍帽が似合うと言うのです。
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軍帽・・・しかも、アウシュヴィッツの看守系のものを、その昔、パパイヤが被っていて、カッコイイから欲しいと言って、横取りした事があったのです。

しかし、あれから12〜3年。もう、そんな帽子はどっか行っちゃいました^^;

その昔、米軍放出品やメリケンサックなどを買いに、パパイヤと、いろんなお店を回ったのですが、6月頃にアパッチと前を通った時は、自己破産したとかいう張り紙が張ってあり、シャッターがしまっていました。

大須のT井商店がやってないとなると、名古屋で『軍モノ』を手に入れるのは、非常に難しい。

かと言って、秋葉原のコスプレショップで売っているような、チャチな質感の軍帽を被るのも、いい年して馬鹿みたい・・・

そんなこんなで、街をうろついていたら、偶然、フランスの古着屋さんのマネキンが、マキシ丈のサイケなワンピースに、軍帽らしきものを、粋に被っているのを発見。

すぐに、むしりとるようにして、買って来ました。

アウシュヴィッツというよりは、やや日本の憲兵風なのですが。
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さっそく、アパッチとパパイヤに報告〜♪


アパッチにも赤い薔薇を頂きました^^v

先日のさくらちゃんが贈ってくれた色は、真っ赤・・・花言葉は『情熱』

この色は、やや深みがかったワインレッド・・・すると、花言葉は『私を射止めて』に変わるそうです。

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ああ、そうだ。この記事を書いてて、思ったんだけど、軍帽に薔薇・・・まるで、『ベルサイユの薔薇』の世界のようだわ♪

私は薔薇のさだめに生まれた

華やかに激しく生きよと生まれた・・・

おほほ〜^^;皆さん、耳にタコが出来るほど、蝶々の『ベル薔薇』は聞かされてますわよね。



ジュテ〜〜〜ム!オスカ〜〜ル!!


と、叫んだ後、まじまじと画像を見てみれば、どう見てもオスカルというよりは、極悪看守でしたわねm--m








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『綺麗』の贈り物

2009/08/23 12:29
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先日、親友のさくらちゃん・パパイヤから、こんな贈り物を頂きました。

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パリのサロンに出品するお祝いだって言う事で、本当に、友ってありがたいな〜と思います♪

遠くの親戚より、近くの他人。なんて言葉がありますが、蝶々の場合、近くの親戚より遠くの他人状態です。

遠く離れていても、どこかで心が繋がっている・・・だから、取り立てて贈り物なんていらないのに・・・

でも、箱に書かれた、パパイヤの懐かしい字や、わざわざ、香りの良い薔薇を、薔薇園で選んでくれたさくらちゃんの、優しい気持ちに和みました。
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2人とも、本当にありがとう♪
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ところで、偶然なのですが、薔薇の花には、恋愛物質 が、イチジクには、女性ホルモンの働きに似た成分が含まれているようで、どちらも、女性の美容にはとてもいい品物なのだそです。

まあ〜、二人ともどうもありがとう〜。

そろそろ、夏も終わり。今年の夏は、ろくすっぽエステに行く暇もなしで、日焼けもし放題。

いい加減、本腰を入れて、『女磨き』も頑張っていかなくちゃね〜−−;

まあ、でもさ。いつでも、イキイキ輝いている事が、一番の『綺麗』の近道かもしれないね。

それに、心を寄せ合う友がいる・・・なんて、素敵な人生なんでしょう♪

これからも、ずっとずっと一緒に、キラキラしながら生きていこう^^v
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蝶々の纏足

2009/08/23 11:47
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その昔、山田詠美の短編集にこんなタイトルの小説がありました。

蝶々は、基本的には冬でも裸足・・・なのですが、まれに、ストッキング着用でヒールを履くことなどもあります。
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もともと、足のサイズは23センチ。特別小さいわけではないのですが、日ごろ歩かないからか、甲低なぺランとした足で、ストッキングをはいてしまうと、すべりが良くなり、歩きながら靴が脱げる・・・という珍事が起こるわけです。
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ピンヒールでも素足で履けば、足の裏のムレ感が、滑り止めになり、靴が脱げるような事は起こらないのですが・・・

じゃあ、もっと小さい靴を履けばいいのかと思っても、22.5センチだとつま先が痛くなるんです。
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コレは、ご近所履きの靴。22.5センチ・・・でも、ストッキング履くと、やっぱり脱げるかな?

なので、ストッキングにピンヒールをリクエストした責任として、万が一、『あ〜した天気にな〜れ』の事態が発生したら、率先して靴を拾いに走らねばなりません。



古来、中国の纏足は、ハーレムの女性の自由を奪う、悪しき習慣でしたが、長く巻きつけた包帯を代え、消毒する、その包帯や足の匂いを楽しむなどの、性的興奮に利用する活用方法もあったそうです。

実際に、纏足をしている身分の高い女性は、一人では歩く事が出来ず、介添えの召使が、日常の生活を補佐していたようです。

彼女達は不幸だったのか?と、言う事ですが、ワタクシの私見では、実労働のために大きな足のまま、畑仕事をする農民の女性などを、どこか見下していたような気もします。

足が小さくて、満足に歩けない自分の方が、女としての値段が高いと思っていたような感じを受けるのですが・・・

女とは、我と我が身を切り売りする事について、『安売り』する事のみを、毛嫌いするのではないでしょうか?

目ん玉が飛び出るほどの莫大な富と引き換えに、我が身を売ったのであれば、逆にそれを誇る生き物のような気がします。俗に言う『玉の輿』などが良い例で。親ですらも、小躍りして喜んじゃったりして。

そして、『値段のつかない女』が、昔は影でコソコソと、今では、口角泡飛ばし、そのような現実をバッシングするのです。彼女だって、物好きの大富豪が、油田を上げるから情婦になれと言われたら(そんな話あるわけないか?)、まあ、物珍しさから安いナンパをされたとしても、ほいほい着いていくような気がします。

結局、男も女も、生きている以上、ある程度『えげつない』部分もあると言う事です。
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要するに何が言いたいのか、こんがらがってきましたが、『足が痛いのが嫌だ』とか、言っている人でも、人から愛されてちやほやされる快楽には、結局負けてしまうのだろうと、言う事です。

蝶々の場合、別に足は痛くありませんが、靴が脱げるので面倒くさいだけですが・・・



いつの時代・どの民族にも、ある程度の人体改造は、必ず着いて回っているように思います。

人体改造を真っ向から否定したら、お化粧もしないし、髪も切らずにボ〜ボ〜、ひげもボ〜ボ〜。腋毛もボ〜ボ〜。

まあ、話にならん状態になるわけですよ。

タトゥーやボディピアスなどの、目に付きやすい人体改造ばっかり非難して。夜な夜な腋毛を抜くのは、主張に一貫性を感じませんね(笑)

時代時代の流行や制約の中で、必死に羽根を広げ、メスを誘う孔雀のように、男も女も愛を手に入れたくて、四苦八苦しながらうごめいて生きている。

それでいいじゃないか?と、思います。

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実在する(という噂の)人体改造のもっとも酷い例として、『ダルマ女』の都市伝説があります。

とても、ココに書くような話ではございませんので、個人的にお知りになりたい方は、どうぞお電話下さいませ^^;
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現代足フェチ事情・
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現代においても、やはり女性の足および脚は、豚足のように大地をどっしり踏みしめるタイプの足は、評価されない傾向にあるようです。

丈夫で長生きするような感じがして、イイと言えばそうかもしれませんが、あまりロマンティックな足には感じないのでしょうね。
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シャンパン・トラベラー

2009/08/22 10:08
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真夏の夜
涼しいシェルターの中
ストロボのように点滅して揺らぐ
和蝋燭の灯り

僕らは良く冷えたシャンパンを
何本も何本も飲んだ

あんなに冷たいシャンパンだったのに
僕の掌に帰ってきたのは
とても熱い「それ」だった


あなたの宇宙を旅して
僕の元に帰った
その気泡のひとつひとつに
僕は尋ねてみたかった

僕のまだ見たことのない
あなたの宇宙の中の話を


あなたと僕は
始めから一つだったのだと
今夜の僕は
そう信じたいのだから


ブログの読者の皆様へ・・・・

この詩の本当の意味が分かる方は、蝶々にお電話下さい。

正解者には、ドンペリ1本プレゼントよ〜ん♪うそだぴょ〜ん^^;
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名古屋のベイエリアは・・・

2009/08/22 07:27
横浜から帰った翌日。急遽、初対面のお客様と顔合わせで、お食事に行く事になりました。

アトリエ付近に迎えに来てもらって、どこに行くのかな?と、向かった先は、なんと蝶々自宅付近の名古屋港。

これには、ジャーマネNちゃんと、苦笑いです。

自宅の窓から、15年も眺め続けた観覧車・・・近くで見るのは、なぜか初めてです。

このお船は、南極観察隊のなんとか丸。
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南極物語という、犬の映画で、子供の頃、大泣きした記憶のあるタロとジロの銅像もあります。

イタリア村がクローズしてから、滅多に港の方に来る機会もなくなりましたが、何だか寂しい港です。
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横浜や神戸のような観光地の港と違い、工業地帯的な景観の中に、無理無理客寄せライティングをしたという感じ。

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ま〜、人が少なくて、開放感がある事は確かですが・・・

お食事は『レッドロブスター』に行きました。

はぁ〜〜・・・お台場に行って、レインボーブリッジ見ながら、美味しいものたべたいにゃ〜。

この日は深夜から台風接近の天気予報。いつまでも、港でボヤボヤしてると、笑い話にもならないおバカな目にあう可能性もあり、早々にお食事を済ませて、目と鼻の先の自宅に送って頂きました。



おまけ・

お迎えの車は、ベントレー。上品な深みのある赤い革張りの内装がオサレ〜。
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あ〜、こんな車。ほすぃ〜な〜(欲)

あ、蝶々ん家の駐車場は、OO番よ。キーはつけたままでいいのよ。今、タクシー呼んだからね・・・(悪魔の呟き・心の中編)

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真夏のお誕生日会

2009/08/20 23:35
先日、すごくお久し振りの旧友のお誕生日会をアトリエにて開きました。

この前食べてみて美味しかったバーニャカウダを、実験的に制作してみたのですが・・・

固形燃料が大きすぎるのが、火がボ〜ボ〜に炎上して怖いので、見た目がどうにもおかしいのですが、ほうば味噌用の卓上コンロに変更。

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それでもやっぱり火がボ〜ボ〜。あっというまに、オイルが沸騰したので、ついでに松茸も焼きました。
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松茸は今年初めて。中国産なので香りが足りないかな?と思って、こんな秘密兵器も使ってみましたが。
まあ、入れても入れなくても美味しかったです。
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ちょっちぬるめのモエを飲んで、お友達持参のワインに変更。

多分、今まで飲んだ中で一番のビンテージだと思います。
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コルクがズブズブになってるので、開けるのに悪戦苦闘。
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芳醇でずっしりした味を想像するのですが、以外にも軽いので、「熟女なのに少女のよう」などと話していたのですが。

だんだん、空気に触れてくると、何とも言えない深みが出てきます。一見、少女と思わせておいても、そこは三十路女。なかなかの『腕』があるな〜と。まあ、そんな感じでした。

ワインも飲んじゃったので、N子ちゃんのお誕生日パーティーにも途中から参加。

アトリエをお開きにして、またワインを買いに行きます。

もう1本。1975だか1974だかのワインを買って、プレゼントに。

アトリエから徒歩では、ちょっと距離のあるN子ちゃんのお店まで、なぜかお散歩したかったんで、またまた、浜田省吾の歌を歌いながら、歩いて行きました。

お店では、シャンパン・シャンパン・ワイン・シャンパン・・・で、少々気持ち悪くなり、2次会にも誘われ、そこでもシャンパンシャンパンと飲んで、いい加減疲れたので、先に帰ってきました。
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ちょっと暗いけど、ヴィトンの限定シャンパンなんだって。味は・・・わすれた^^;

台風が来て、朝地震もあって、その後滅茶苦茶暑くなった長〜〜い1日。

暑い日に生まれたんだな〜。お母さん、たいへんだったろうな〜。などと余計なお世話ですが、ちょっと思いました。




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サソリ・・・昭和エロティカ

2009/08/20 07:15
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アハハハ^^;

先日、karubiさんの記事に『女囚・サソリ』のお話が出ていて、コメントも書かなかったくせに、撮影現場で急に思い出し、メイクを『サソリ風』に仕上げてみました。

去年も貸切にしてもらった保養所は、今年は予約でいっぱい。少々遅ればせながらの撮影になりました。


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モデルとして、本当に長く働いて来ました。

絵の中に描かれた自分。彫刻になった自分。写真の中の自分。・・・どれも蝶々でありながら、別の生き物のように感じます。

幾つもの作品に、自分が分裂していくような、不思議な感じもしました。

しかし、まあ、26歳でモデルを始め、なかなか楽しい人生でした。

この先も、何かしらの役柄を演じるように、人生と言う巨大な作品を作っていくように、そんな風に生活していくのだろうな〜と思います。





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花よ、綺麗とおだてられ
咲いて見せれば、すぐ散らされる・・・・

毒のある花も、いつかは散る日が来るのでしょうが。

実際に学術的にもありっこないのですが、『サソリ』と言う、花の絵が、今、頭にもやもや浮かんでいます。

多分、食虫植物の一種のような感じ。

後、昔、パパイヤがくれた『淺川マキ』のCDに『めくら花』というタイトルの歌がありましたが。その花のイメージも、もやもやします。








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にいさんvsねえさん

2009/08/18 23:36
安曇野絵本美術館・森のおうち。

何にも予備知識はなくて、可愛いネーミングから、良狗ちゃん達を遊ばせて、可愛い写真が撮れるんじゃないかと、そんな程度で見学に行きました。

そこで、伊勢英子さんの絵本の原画展をやっていて、ゴッホとその弟の画商・テオの物語に、胸を締め付けられるほど感動しました。

不覚にも、何年ぶりかで『美術館で泣く』ところでしたが、危ない危ない・・・なんとか我慢しました^^;
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作品のタイトルは『にいさん』

優しい繊細なタッチの原画に、詩的な文章が胸に響きました。

『君はいつも、自分を野良犬みたいだとぼやいていたね。

だが、その犬は、人間の魂と

束ねる事が出来ないほどの感受性と、繊細な神経で出来ていたんだ』


『僕は君のエゴイストぶりに憧れながら、

そのすざまじさを憎んだ』


そして、兄の死を知らせる母への手紙の中の言葉・・・・

『にいさんは、ぼくのすべて。ぼくだけのにいさんだったのです』



いつも、自由業者は野良犬だと言っている蝶々。

優しくて暖かい反面、鬼のようにプライドが高くて、烈火のごとく怒り狂う蝶々。

何だか、あまりにも的確な言葉が、自分に投げかけられているように感じました。


旅行に出る数日前、とても大切な友が『お姉ちゃんがすごく好き』と、言ってくれました。その言葉は、本当に魂の声なのだろうな。と、とても嬉しく聞こえたのです。

だから、にいさんをねえさんに置き換えて読んでしまったのですね。

でも、だいじょ〜ぶ。

お姉ちゃんは、耳を切ったりしませんからね。今はもう。だいじょ〜ぶ。

可愛い弟分・妹分がいるのに、お姉ちゃんしっかりしなくちゃね。

ま〜たまに泣き言もいうけどさ^^;ハハハハ・・・


夏のある日。森の中で見つけた小さな絵本。

大人にこそ、大人だからこそ。絵本と言うものは必要なのだな。と思いました。


きっと、この絵本は、蝶々のバイブル・絵本版になることだろうと思いました。

何が、蝶々をこの「森のおうち」に導いたのかは分かりませんが、出逢うべき絵本に、恋に落ちるようにであってしまった、そんな夏の日に感謝です♪


余談・

知らない人は知りませんが、蝶々。若かりし日、詩人になろうと思っていました。それで、小説や詩などを結構書き溜めているのです。知ってる人には、何も目新しい話じゃございませんが。

今度の新宿の個展では、その文筆活動も発表したいと思っています。

素敵な絵本に出逢ったお陰で、めったに降りてこない『詩の神様』が降りてきました。

これからは、PCワークが増えますので、ブログにもせっせと、新作旧作含めて、UPしていきたいと思います。

また、お付き合いくださいねm--m



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良狗ちゃんの安曇野びじつかん紀行

2009/08/16 15:58
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皆しゃん、めっちゃおしさしぶりですね。

ママが忙しいお陰で、めっちゃご無沙汰になっちゃった、良狗ちゃんの登場です。

本日は、めっちゃ暑い名古屋から、涼しい安曇野の1ページをお届けします。

ココは、標高2000メートル。日本で一番高いとこにある、『美ヶ原高原美術館』です。
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この日は、人間の子供は無料デーなのに、良狗ちゃんは、入場料100円x3払いまちた。

だから、ちっかり、ちょ〜こくを見て、げ〜じつに親しみます。

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ほほ〜〜。こりが、パパイヤがやってる『ちょ〜こく』ってやつでしゅね。

高原の空気は、ちべたくて気持ちい〜^^vので、いつもよりお散歩がはかどりましゅ。
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ただ、涼しくて結構だったんでしゅが、霧が出ていたので、ぴか〜〜んと晴れたくっきりはっきり写真にはなりませんでちたが・・・

びじつかんの館長さんが、ど〜してもポスターにしたいって言うなら、この写真使ってもいいでしゅよ。
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ママは、こっちの顔のが好き〜って言いますが、こっちは、良狗ちゃんが、ちと変顔だからね^^;
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しくはくは、いつものお犬様ハウス。暑い名古屋から、毎年疎開に来ていますが・・・今年はママの関係で1泊だけ。しょぼ〜〜ん。

あ〜〜。涼しくて気持ちい〜。暑い名古屋なんか、帰りたくないよ〜;;
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お部屋からの眺めも気持ちい〜でしょ〜?
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翌日は、安曇野絵本美術館・森のおうちに行きました。
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ココは、絵本の原画が飾ってあるそうで、良狗ちゃんたちは入り口でお留守番〜;;

とってもいい絵本が手に入ったと、ママが喜んでましたよ^^v

良狗ちゃんの夏休みは、今年はあっという間に終わっちゃったのですが、また、お家に帰っても、良い子でママに「おいおい」したり、「すりすり」したりして、元気よくせ〜かつしていこう。と思ったのでした。

安曇野くん。バイバ〜イ。

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憧れのパリへ〜『伽羅』

2009/08/12 21:14
ずっと憧れていた、パリのサロン。

今回、思い切って初挑戦してみたのですが、推薦が通って、蝶々作品をパリに出品する事になりました。
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今から10年以上前。蝶々が油絵を描いていた頃。

激情を叩きつけるようにして描いた80号の絵がありました。

ある事件以来、見るのも嫌になって、捨ててしまったのですが、血のような赤を背景にした、全裸の男女像でした。

あれほど、自分を投影した絵をなかなか描く事がなくなってしまって、果たして、もうあのように燃えるような思いで、キャンバスの前に立つ事はないのだろうか?

そんな風に悩んだ時期もありました。

だんだん、画風が細かくなっていき、細い線で描く事が、妙に気に入っているのですが、この夏。もう一度、自分の中の何かを、洗いざらいぶちまけてみよう。

そんな制作に取り組んでいました。

情熱を燃やしすぎて、絵画として画面が破綻。
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少し戻って、構築。小さくまとまっていくような気がしてきて、また壊す。再構築。

そんな、堂々巡りを日夜繰り返し、ちっとも完成が見えてこない。

何となく、一本のナイフがあるとして、その片側に気持ち悪さ・おどろおどろしさ・妖しさ・毒のようなものが存在し、
もう一方に、薄皮をはぐような美しさがあると思いました。

普段は、綺麗な絵を描くように心掛けていますが、『綺麗』と『美しい』は違います。

そのナイフの切っ先。エッジの部分を探り当ててみたいと、あくせくしました。
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どうやら、やや『気持ち悪い』サイドよりで、絵は完成しました。タイトルは『伽羅』・・・お香の伽羅の香りが画面から伝わるといいな〜と思います。


大好きなパリの街。素敵な美術館に、自分の作品が、ひと時でも存在するのかと思うと、なんだか夢みたいな気分です。

陰日なたなく、惜しみない励ましを贈ってくれた、素晴らしい友人達。遠くから見守っていてくれる家族。

いつも身に余る待遇で接してくださるお客様方。本当にありがとうございました。

ずっとずっと、夢だった事が、はじめの小さな一歩ですが、歩き始めました。


これからも、個展関連の制作や、年末のイベントいろいろと頑張っていきたいと思いますので、応援よろしくお願いしま〜す♪


会期が近づいたら、またブログにも発表しますが、場所は『コレクションプリヴェ美術館』(古文書美術館)

ちょっとうろ覚えなのですが、ナポレオンの軍事博物館・アンバリッドの近くにあったような?気がします。

大好きなパリに、こうしてまた行く機会が出来て、とても嬉しいです^^v


画像はクリックすると、多少大きくなります。パソコンの画面では、細かいニュアンスがつぶれてしまうので、ぜひ大きくしてみてください。








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横浜タッチ&ゴー

2009/08/10 15:32
先日の土日。横浜に、マネージャーNちゃんと殿と3人で、車で行ってきました。

横浜は今年、開港150年記念なのだそうで、土壇場になってホテルを予約しようにも、どこも満室。

みなとみらいベイエリアのホテルが良かったのですが、ようやく見つけたホテルは、中華街の近くでした。
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渋滞情報では、どこそこ20キロとか、どこそこ30キロなんて出ていたので、はりゃ〜、こりゃ長丁場になるな〜などと思っていましたが、いい年したおバカの3人は、車の中で歌を歌っていたりしたので、さほど苦痛には感じませんでした。

それでも事故渋滞で、1時間半余計に時間が掛かりました。

と、そんなこんなでようやくたどり着いた横浜〜たそがれ〜、ホテルは関内〜(ホントに馬鹿でしょ?)

まあまあ綺麗で、シンプルなホテルでした。
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なぜかドンペリと安いスパークリングを持ち込み^^;ベッドでドンペリニヨ〜〜ンなどと歌っていたので、ベッドに寝かせてみました(馬鹿ですね)
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さて、チェックインを済ませたら、すぐにあるパーティー会場に向かいます。

タクシーの中から、みなとみらいの夜景がチラッと見えましたが、綺麗そうでした。
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パーティー会場は入り口がわかりにくい、隠れ家のようなレストランバー。
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さてさて、わざわざ横浜まで来て、何のパーティーかと申しますと・・・

に〜〜ん。
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先日、千秋楽パーティーで仲良くなったアドゴニープロデュースの和フリカンパーティーでした。

パーティーは、ベリーダンサーの方や、ライブで絵をペインティングする方、アフリカの太鼓のバンドなどなど、多彩なアーティストと、アドゴニーのアフリカ料理のコラボ。

みんな思い思いに、飲んだり食べたり踊ったり。楽しい時間でした。

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少し落ち着いてVIPルームに移動し、窓から港の夜景を見ながら、いろいろなお客さんやアーティストの方と、お酒を飲みながらお喋りして・・・

そろそろお開きになる頃。蝶々が、みんなで中華街に行ってラーメン食べよう〜と言ったのです。

なのに、さっさとホテルに帰って、寝てしまってしゅみましぇんm−−mでした。

翌日、中華街で待ってたのに、電話がなかった〜などと聞き、ありゃりゃ、せっかくなのに、もっといろいろお話したら良かった^^;と思いました。

ま〜、早い話が酔っ払いで眠かったのですね。

またまた、アドゴニーとはクリスマスのイベントなどで、一緒にパフォーマンスする機会があったら楽しいな〜と思います。

蝶々の知らない世界(怖い話みたい?)にお誘い下さって、本当にありがとう♪


さて、翌日は朝起きて、支度をしたらすぐに帰らなければなりません。

せっかく横浜に来たのに、どこにも寄らずに申し訳ないのですが、蝶々19:00〜名古屋で別のパーティー?打ち合わせ?があり、必ず帰らなくてはなりません。

渋滞の様子が分からないので、早めに出ましたが、帰りは順調で、お昼には帰りました^^v


今回の反省点として、横浜に泊まるなら、インターコンチネンタルが良いと言うことです。

今回のホテルも、スタイリッシュで清潔で、何も問題はなかったのですが、夜景があるのに見れないと言うのは、つまらないものですよね;;

滅多に横浜に来る機会はないので、余計に残念に思っちゃいます。
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トランスポーターなのに迷える子羊?

2009/08/08 01:44
今日は、先日やっと、制作も一段落した事もあって、お客様のお誘いで映画の試写会に行ってきました。
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試写会に行くのは初めてでしたが、関係者って随分立派なプレスを貰えるんですね。

ディオールのブラックスーツに身を包んだフランクの、カーアクション・格闘シーン・斬新なカメラワークなどなど、お洒落で面白い漫画のような映画で、楽しかったです。

ジャケット・ネクタイ・シャツ・・・1枚ずつ脱いで、脱いだシャツなどで敵の首をしめたりする、ストリップシーンがセクシーでしたよ。

名古屋での公開は8月15日。

蝶々は、普段はお洒落なフランス映画か動物モノ・衣装にお金のかかった美人の出る映画などが好きです。

アクション映画って、初めて見ましたが、結構気分転換になりますね^^

さてさて、映画の後は、すっかりお腹がぺこぺこになったので、ロフトの近くにあるイタリアンへ・・・

ただ、何度か道を間違えて、行ったり来たり。

ようやくたどり着いたら、いつも行くエステの横のビルだったと言うオチ着き・・・^^;

こんなに方向音痴じゃ『運び屋』にはなれんよね〜。なんて大笑いしました^0^

お料理もワインもなかなか美味しかったですよ♪

バーニャカウダ
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カジキの燻製のサラダ
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ホワイトアスパラのフリット
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メインは、子羊のネック肉のカツレツ
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中は、生ハムとモツァレラ入り
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沖縄アグー豚のグリル
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さすがにお肉を頼みすぎてしまって、1切れずつしか食べれなかった::

沖縄アグー豚が本当に美味しくて、お持ち帰り出来ますか?と聞いてみたのですが、夏場だし駄目なようでした;;

なかなか手に入らない貴重なアグー豚。

蝶々的には、イベリコ豚より、白金豚より好きかもしれませんでした。

ラムもカツレツよりは、ローズマリーなんかとシンプルにグリルしたものの方が、わりと好きなのだと思います。

いつも、メニュー選びが面倒くさいと、エスコート役任せか、もしくはコース選択。

こんな風に自分でアラカルトをセレクトするのも珍しいのですが、なかなか楽しい体験でした。
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六本木ヒルズは結界が張ってあるのか?

2009/08/04 20:58
さっき、現在、六本木ヒルズにいるかと思われる友人に電話してみました。
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『押尾学の事件、何か影響あった〜?』『すごいマスコミだったけど、何にも関係ないよ〜』って・・・

と、言うのも、先週末の深夜。蝶々もヒルズ族の人との打ち合わせに同行する予定で、結局行けず。

昨夜も、『明日、都合良かったら、来ない?』と誘われて、『絵を描くのにいっぱいいっぱい』と、お断りしていたので、今朝の事件は、何だかすごくびっくりしたのです。

何か、間が悪くて、なかなかたどり着けない、六本木ヒルズ・・・

はぁ〜〜〜。と、思っていたら変死体・・・

以前、東京に行った時は、一人で森庭園をうろうろして、入り口が分からんくて、外観の写真だけ撮って、歩きつかれて帰ってきちゃったのです(田舎モン〜;;)



夜中に、彼らの車に同乗し名古屋を出て、ヒルズ族の人と、何でも、素敵なバーで打ち合わせして、朝までそこで飲んで、グランドハイアットのスパでエステをして、なんとかしゃんってブランドの麦藁帽子を買って、また、東京駅で、美味しいチョコレート買って、一人で新幹線で帰ればいいかな?

なんて、思っていたのですが、制作が堂々巡りで、大変なことになってるのです(号泣)

ワイドショーを見てて、名古屋の友人は、『行ったら大変だったんじゃない?』と、蝶々を慰めてくれるのですが・・・

マスコミは、グランドハイアット側には入れなくなってるそうで、大変も何も、上から『すげ〜マスコミ』と眺めてただけなので、実害なしなようです。

まあ、東京は来月にも行く予定なので、無理無理、彼らの予定に合わせて行く事が出来なかったとしても、そう、いじける事はないのです。

画像は、前回の素敵な夜景をお楽しみ下さい。
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というか、のんびりブログなど更新してる場合でもないのです。

そういえば、最近、大好きな夜景も久しく見ていないような。と、いうより、この3日。家から一歩も外に出ていないような。

さあ、堂々巡りのメリーゴーランドを止めなければいけません。今夜は、今からちょっと寝て(寝るのか?)徹夜でがんばりま〜す♪






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身近な仏教 〜サバを読む〜

2009/07/31 06:51
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本日は、京都のお寺より、定期的に送って頂いている小冊子に、興味深いお話がありましたので、皆様にもご紹介♪

『サバを読む』とは、モノの数を誤魔化す事。日常的には、女性が年齢を若く申告するときなどに、使われる事が多いようです。

この『サバ』とは、『生飯』(さば)と書いて、禅宗の食事作法で行われるある行為から来ている言葉なのだそうです。

禅宗の食事作法では、お食事を頂く時前に、数粒のお米をよけて、食べずに分けておきます。

これは、自分がお食事が出来るという感謝の心と同時に、餓鬼道に落ち、飢えに苦しむ人々や、畜類などに、わずかながらでも施しをする。という意味があります。

取り分けておいたお米は、係りの者が集め、食事の後、屋根の上などに乗せておいて、鳥達に分けてあげます。

お坊さんたちが分けてくれた、お米を、鳥達がチュンチュン食べてる姿を想像すると、何かちょっと可愛いな〜♪と、思いました。

自分以外の者たちのために、余分にお米を取り分ける事から、余分に数えて、数を誤魔化す事。もしくは、少なく申告して、自分の利益をむさぼろうとする事などに、変化していったようです。

(魚屋が鯖の数を数える時、急いで数えて、数を間違え、そのまま数を多く言って売った)という説もあります。

仏教における『サバ』とは、何だか心温まる、優しい言葉なんだな〜と、感動しました。

・・・と、言うのも、毎日。元気な良狗ちゃんに、『ちょっとくれ〜。ちょっとくれ〜』とごねられながら、お食事している自分と、なんかちょっと似てる?ような気もしたからですが・・・・

アハハハ♪・・・そりは、良狗ちゃんのお行儀が悪いだけで、全然違うか〜^^;


余談ですが、蝶々。年を聞いて即答しない(出来ない)人物・サバを読む人物は、イマイチ、好きになれません。

『何歳?』『いくつに見えますか?』・・・って言う話の流れが、もっとも嫌いなパターンで、機嫌が悪い時など、

『なぞなぞしてるんじゃないから、さっさと答えて』と言うかも知れません。(すまんね〜^^;気が短くて)


一生懸命生きてきて、その年になったのだったら、幾つになっても正々堂々と、年齢を言えるはずです。

もぞもぞもぞもぞ。年を誤魔化したり、隠したりするような人物は、信用できないし、***うっとうしい***んです。

この頃では、女性のみならず、男性までもが、『幾つに見えます?』ときたもんです。

わざと、10歳くらいプラスしていぢわるしてやりたくなっちゃうのは・・・修行が足りんのでしょうか?

めっちゃくちゃ、下世話な話に脱線してしまいましたが、美味しいものを頂く時、自分一人で食べて喜ぶより、
皆にも分けてあげる。皆で美味しく食べる。

それが、人間だけじゃなくても、犬でも猫でも鳥でも・・・一緒に生きる仲間達と食べる。と言うのは、例えその事で、食事の量が減ったとしても、美味しさは倍増するような。満足感も倍増するような。

そんな感じなのかな?と、思いました。

『サバ』『生飯』には、そういう意味があるのだと、忘れないように日記に書いておきました。


そういえば、蝶々の父は、家で晩酌する時、『このわた』や『酒盗』などに、興味津々の蝶々に、いつもちょっとだけ、あ〜んして食べさせてくれました。おかげで、すっかり酒飲みに育っちゃいました^^;

アハハハ♪これもまた、ちょっと違うか〜^^;
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一期一会inゲリラ豪雨

2009/07/26 23:24
本日は、名古屋場所千秋楽。

残念ながら、朝青龍は優勝は逃してしまったのですが、千秋楽祝賀パーティーに、ジャーマネのNちゃんと一緒に参加です。

ところが、突然の集中豪雨。ワイパーが全然利かなく、前が見えないほどの土砂降り。

東海集中豪雨の時、なぜか着物で膝まで水につかった経験のある蝶々としては、とっても怖かったです。

そんな必死の思いでたどり着いたパーティー会場。

親方と。
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横綱と。
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パーティーは大変な人出で、賑やかにお開きになりました。

帰りに握手してくれた横綱の手が、すごく大きかったのは当たり前ですが、なんか体温がすごく高くて、熱があるんじゃないかな?と、ちょっと思いました。

パーティーに来賓で参加していた、アドゴニー・ロロさんhttp://diamondblog.jp/adogony/とひょんなことから、仲良くなって、蝶々の車で名古屋観光ホテルまでお送りする事に・・・

蝶々の車に、アドゴニーが乗ってるなんて、ありえない光景で、テンションageage.
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その後、ご同行の社長さんに、観光ホテルのバーでご馳走になり、偶然、絵のお話・お料理のビジネスのお話などで、楽しいひと時を過ごしました。

日本人より日本人的で、『一期一会』を大切にするアドゴニーが、自分がプロデュースしている、日本に4本しかないワインを、赤白・2本。Nちゃんにも1本プレゼントしてくれました。
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初めて逢ったのに、とっても気さくで、和フリカンという、和とアフリカが融合したフュージョン料理のイベントをやっているそうで、また名古屋でも開催する時には、蝶々もぜひ、絵とかお料理とかで、コラボしたいです♪

なんて、夢のあるお話で盛り上がりました。

本当に、フェイスtoフェイスの人のご縁というものは、不思議だし,発展性があるもので、最近、とても素敵な方たちに巡り合うご縁に恵まれている事に、感謝感謝な気分です。

観光ホテルのラウンジにお誘いくださいましたS社長様。今後、このひょんなご縁が発展的なものになっていくと,私もとっても嬉しいですq^0^p

美味しいシャンパンを、ご馳走さまでした♪

蝶々の方の、動向やイベントも、このブログやお電話などで、お伝えしていきますので、今後ともよろしくお願いします^^v


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追加パロディー撮影

2009/07/24 21:50
今日は、先日の撮影会に参加できなかったジョニーがお休みだったので、追加の撮影を、アトリエにてサクッっとしてきました。




ジョニーがいい奴である事には、変わりはないのですが、モデルとして、滅茶苦茶ポーズがつけ難く、
な〜んか、八つ墓村みたいな写真になりました。

まあ、ジョニーは後日。15年前に戻って面白写真に再挑戦するとして・・・

昨日、たんすの中から、こんな浴衣が出てきて、ふと思いついたアイデアを実行。

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ふふふ〜ん。よ〜くごらん遊ばせ。
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先日から、皆様にカッコイイ〜と言われていた写真。

間違い探しクイズだす。
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最後の手柄は、必ず蝶々が頂きますのよ▼▼v

でも、何でも、最初に作っていく事はわりとカンタンなのですが、真似して面白く発展させる事は、なかなか難しい事だと思いました。

首や肩が細い蝶々。同じポーズだと、ぐんにゃり感が強く出てしまうので、アレコレ、ポーズを変えながら、すっかり肩が凝ってしまいました。

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パパイヤのこの写真も、かっこよくて、蝶々は大好きなのですが、
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何枚か同じアングルで撮ってみたのですが、なにひとつ引っ掛かりがなく、パロディー不成立。

ジョニーが、パパイヤと蝶々は、人類であると言う事の他に共通点がない。などと言っていました。

ま〜、確かにひげ面でもないしね。体格差ありすぎだしさ。

コレで、蝶々側近の撮影は終了。今後は、イカシタ可愛い子ちゃん達の、ドキドキ撮影を進めて行きます。
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とりあえず『ブライトン・ロック』結成

2009/07/23 08:42
今週は、パパイヤが展覧会の関係で、名古屋に来ている事もあって、この際、打ち合わせや撮影をガンガン進めていっています。

個展の際に作るフォトブック用の撮影もそうなのですが、一応、作家紹介という形で、二人の顔写真を飾ろうと思っていて、その撮影です。

アパッチも移動日を割いて、少しだけ顔を出してくれましたので、まずは、アパッチの撮影から。

お〜〜ほほほ〜〜。平凡なカップルが、一緒に浴衣を着て歩いて、喜んでいる昨今。

どうせなら、これくらい、いかしたメンズを連れて歩いてなんぼだと思うこの頃。
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あまりにワルそうで、これじゃ、用心棒みたいかしら?^^;

アパッチには日本刀が良く似合います。今回は、蝶々が車から降ろし忘れたため、ラッパ酒で代用^^;



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今回は、『Vシネマ』もしくは、『女衒』風ですが、本当はお姉様思いの優しい弟分なんですよ。

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さてさて、お次は、パパイヤの撮影。
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う〜〜〜ん。さすがに、何して暮らしてるのかさっぱり分からない空気感が素敵〜。新宿2丁目に行ったら、帰ってこないようなにおいがします^^;


問題のユニットスチール写真は、これにしようか。
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これにしようか。
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今回、突然、蝶々が髪型をリーゼントにすると言い出したため、あんまり、自分の写真は気に入ったのがなかったの。

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アパッチはスケジュールぎちで東京に帰った後、撮影終わりを見計らって、殿が迎えに来てきれました。

で、最初は3人で、後からジョニーも合流して、モグラ教授と出逢った、例の秘密クラブに、そのままの衣装で行きました。

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蝶々が真っ赤なカマロに乗っていた頃、パパイヤと一緒に雑貨店を経営してて、パパイヤを助手席に乗せてたら、暴走族に囲まれた。

え〜〜っ!とドキドキしてたら、ゾクが皆、蝶々に頭下げてった〜〜(爆)なんて、ちょっと脚色(本当は2〜3人ね)入った、蝶々伝説で、大爆笑して、

今回、浴衣も着ずに何の役にも立っていないジョニーに、味噌ラーメンを奢らせて、お迎えの車でお家に帰りました。

今回の蝶々の敗因は、あまり崩し過ぎたため、何が何だか分からなくなったところかな?

来週は、去年、浴衣で温泉に浮いていた撮影をした保養所を貸し切って、大規模な撮影があります。

その時に納得いく写真が撮れるようにがんばろっと・・・


まだまだ、梅雨明けしない名古屋・・・もうすぐ8月になっちゃうよ・・・???

夏になったら、浴衣も着なきゃいかん。花火もしなきゃいかん。なんか、今年の夏は、あっという間に終わっちゃいそう・・・と、気がせく蝶々なのでした。







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2009/07/21 21:51
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口紅でもない

マニキュアでもない

ましてや 光るドレスでもない

俺はそれ程 腰抜けじゃない


ハイヒールでもない

ネグリジェでもない

ましてや 淡い照明でもない

俺はそれ程 生温くない

  

   お前は赤が良く似合う

   血を吸って咲く赤い花

   お前の赤でバスタブを満たし

   俺は首まで浸りたいのさ
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夕焼けでもない

罪の実でもない

ましてや 産まれたての子供でもない

俺はそれ程 お人好しじゃない


カンナでもない

ケシでもない

ましてや 小さな魚でもない


  お前は赤が良く映える

  汚れた細い指を持つ

  お前の首に牙を剥き
  
  俺は真っ赤に染まりたいのさ
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海の日・花火撮影

2009/07/20 20:58
今日は、海の日。

蝶々の住む港では、港まつりが開催され、午後4時からは、どこにも出歩けない監禁デーなのです。

うっかり車で出掛けようものなら、家にたどり着くのに大渋滞。ほとほと嫌になってしまう日なのです。

こんな日は、お家の窓から、花火鑑賞。

子犬の頃から、花火の音を聞きなれている、我が家の3柴は、花火が鳴っても無反応^^;

イタリア村が営業していた頃は、夏の間は毎週土日に、花火が上がっていましたから。

暑いので、下に降りていく事もせず、まったくお部屋の中から撮ってみたのですが、なんか面白い写真が撮れましたよ。

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花火の写真は、写真をやっている人でも、結構特殊な技術がいるみたいですが、蝶々がテキトーに撮った手ぶれ写真。

全然、キチンと撮れてはいないのですが、何か、コレハコレで、何が何だか分からなくて、綺麗だな〜って思います。

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カレーパン(は)大成功^^;

2009/07/20 15:13
先日、蝶々様の専属カレーソムリエに、うむを言わさず任命されたアパッチ。

アパッチ一押しのカレーは、生のパイナップルを細かく刻み、牛すじ肉をホロホロに煮込み、ワイン・インスタントコーヒー・ビターチョコ・すりおろしニンニクなどで、コクを出して作るタイプのカレーです。

どれもわりと激辛な、蝶々カレーの中で、ヨーロピアンタイプな、大人味の甘口。


カレーは一度にたくさん作って、何度も火を通しながら、常備しているので、何気なくパンを焼こうと思った時に、カレーパンも作ってみるか。と思いつきました。
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もちろん、一番人気のカレールーを使用。

こんなに美味しそうなカレーパンの出来上がり。
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その後、気を良くして、ワインに合う、おつまみパンなども実験的に焼き焼き。

オリーブ・ベーコン・カマンベールなどを大盤振る舞いしましたら・・・
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何だか、鬼饅頭風の出来上がり^^;

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味は申し分ないんだけど(負け惜しみ)、見た目がブス。

美味しいものは綺麗に決まってる。という蝶々の哲学的にどうよ?という仕上がりで、大撃沈〜;;

こんなに不細工なのは、いくら性格が良くても、人前には出せましぇん・・・ので、我が家で美味しく食べる事にします・・・


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女が荒れているときゃ、やらせておきなさい^^;

2009/07/19 13:01
昔から蝶々は、癇癪持ちの子供で、人を叩く、物に当たる、怒鳴る、地団太を踏む・・・数え上げればキリがないような、数々の修羅場を、自ら作ってきてしまいました。

よく、女がヒスを起こすと、男はすぐに『生理前』とかに結び付けて考えますが、蝶々の場合は、生理は関係ありません。年中無休で、気にいらなければ怒りくるっています。

大人になって、人を叩いたり、高いものやガラス製品を壊す事は、さすがに辞めましたが。あ。この前、怒って、愛用のノートパソコンを壊し、ずっと入っていたデータが復旧するかどうか、困った事になっているのでした;;

昨日も、朝から怒り狂って、どうにも苛立ちが収まらず、一人でアトリエで絵を描いていました。

殿が、近くにいるそうで、顔出すよ。と連絡をもらった時も、まだ少し怒っていましたが。

ま〜、殿は昔から、蝶々が地団駄踏んで怒るのは見慣れているし、実は、今でもそうやって癇癪を起こすのも知ってるので、別にいっか〜と、

『お菓子が食べたいので、ヒルトンでマフィン買ってきて』と頼みました。
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『蝶々がお菓子を食べたいなんて、珍しいな〜』と、シュークリームやら、おうち用のゼリー。アトリエ用のマドレーヌなどなど買ってきてくれたのですが・・・
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このマドレーヌまずい〜(怒)ヒルトンのマフィンが美味しいのに〜。

ま〜、何でもいいで、甘いもん食べて、脳にブドウ糖を送っとけ〜。って・・・

少し、機嫌も治って、お洒落な温泉にいった話や、すっぽんの生き血を飲んだ話などを、お喋りしていました。

すっぽんの生き血を飲んだら、見て見て〜。お肌ぴっかぴかよ〜。

なんて、今週も生き血だけ飲みに行こうと思ってる話をしました。

しかし、殿曰く、『犬でも生肉食べさすと凶暴になるだろ〜。あんまり、蝶々は生き血は飲まんほうがいいんじゃないか〜?』って・・・・

そうか・・・すっぽんの呪いが、蝶々を凶暴にさせてるのか?

ふんふんふ〜ん。でも、違うもんね〜。だって、先週も癇癪起こして怒ってたから。飲む前から、凶暴だったもんね。

どうにも、こんな風に毎日暑くなってくると、癇癪率が高くなってくるような、気がします。

暑くてムカつく。きっと、地球温暖化が人体に及ぼす悪影響に、他の人より敏感に反応しているのです。(こじつけ)


普段、全然甘いものは食べない蝶々。そんなモン食べてるから、デブなのよ。なんて思っているのですが・・・

暑くなって疲れてきた時、たまには、甘いものを食べるのも、有効なのかも?


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これは、南知多のイチゴ大福で有名な和菓子屋さんの新製品。メロン大福です。

先週、アパッチと食べた時は、日本酒飲みながら食べても美味しい〜と、言ってましたが、さすがに冷蔵庫で1週間・・・

まずくなってしまいました;;

賞味期限は1日か2日だそうで。早く食べたら、とっても美味しいお饅頭でした^^;


蝶々が怒っている時に甘いものでご機嫌取り・・・「そんなもんいらんわ!」と、火に油を注ぐ結果になるような気もしないでもない。

・・・・と、まあ。ホントに女って生き物はやっかいなもんだす。
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