蝶庵そうそう・・・蝶々のアトリエから・・・

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zoom RSS キキ・ド・モンパルナス

<<   作成日時 : 2009/12/20 13:38   >>

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なんとなく。本日は蝶々の大好きなモデル嬢からみで、二本立てです。

キキは、本名はアリス・ブラン。ブルゴーニュ生まれの私生児で12歳でパリに出て、キスリングやフジタ、スーチン。

写真家のマン・レイなどのモデルをして、シュールレアリストたちのセックス・シンボルとなります。

自由奔放な人生を生き、歌手や踊り子。絵を描いてみたり、小説まで書いてみたり。

その支離滅裂さに、蝶々は似てる。と言われて、何となく思い出してまた読んでみました。

私生児のキキは、これまた奔放な母に捨てられるようにして、祖母の家に身を寄せるのですが。

そこには、父親の違う兄弟が何人もいて、祖母の暮らしは貧困を極めたそうです。

ただ、その事を表現するのに、

『玄関に看板を看板を出すとすれば、「六人の私生児協会」か『愛の過ち・荘』の方が、しっくり来る』

なんて書いてあるのです。

いかにも、フランス文学っぽい、シニカルな表現が、なんかとっても『イカス』感じがするのです。

キキは、『オーデコロンを一瓶飲んで自殺した』とか言われていますが、レネック病院で肝硬変で死にました。

今年は、体調が復活したのを良い事に、ワインを2樽分ほど飲んだくれた蝶々ですが・・・

肝硬変で死なないように、来年からは1樽に減らそう(誓)と思ったのでした*^^*


あ。セックス・シンボルついでに書いておきますが。

蝶々が甲斐バンドの曲で一番好きなのは『一世紀前のセックス・シンボル』

あの子は一世紀前のセックス・シンボルさ

言葉遣いも洋服も流行おくれ

なのになんであの子忘られないんだろう

頭空っぽなのに バストにはエナジー詰まってる

頭空っぽなのに 男達ひきつける手管は十万馬力さ

ポエムとは、そもそも説教臭くてはどうしようもない。常日頃そんな事を思っているのです。

だから、蝶々は『愛をとるか金をとるか。ベッドでドンペリニヨ〜ン』なんて詩は、余り好きじゃありません。

かといって、矢沢のように『そこんとこよろしく』ってのも、ピンと来ない。

甲斐バンドなんて、好きなのは変わってる。っていつも言われますが、詩がなんとなくタマラナイんですよ〜ん^^v


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ワイン、ヒトタルまわしておくれ〜〜〜

友が昔子供ができたら、あんなってつける〜〜〜〜〜って・・まだ、独身やが〜
シネマ大好き娘
2009/12/21 06:04
シネマさん、おはよう♪

昨日は20年モンのドンペリ飲んだよ〜〜ん。
あいにくベッドではなく、イタリアンレストランで。
クリスマス季節。安奈のリクエストもめっきり減ったね。
蝶々
2009/12/22 09:10

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